6等星 | Mitt liv som hund

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「人工衛星に乗せられたライカ犬よりは、僕のほうが幸せ」

今日は梅雨の中休みでしたね。
今夜は月が出ていないコトもあって本当に美しい夜空です。

新月の夜など沢山の星が煌めく夜空を見上げると、手塚治虫のブラックジャックの「6等星」という話を思い出します。

出世コースを離れ無視されることが多いけど、腕は確かな医者の話です。
目立たないけどイイシゴトをしてる…そんなヒトいますよね。

普段はそれほど脚光を浴びる事はない。でもいざという時、長年の経験は光を放つ。


あんまりにも多くの星のきらめく星空では、6等星は見えない。
でも確かに存在してる。

距離が遠いから今の自分には見えないかもしれない。
でも近寄れば素晴らしい輝きを放ってるのかもしれない。


私は明るい星だけでなく、地上の星の6等星にも気が付くヒトになりたいなぁって思う。

いつか地上の星の6等星の話を子どもたちにしてあげたいですねo(^-^)o