八艘跳びの上をいくもの | Mitt liv som hund

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「人工衛星に乗せられたライカ犬よりは、僕のほうが幸せ」

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我が家は狭小住宅です。
実家の近くにでた僅か60平米たらず、700万円の家を買ったんです(笑)

だからこいのぼりが立てられる敷地なんてない!
そこで珍しいのですが、武者のぼりを買ってもらいました♪

源義経の八艘跳びの図です。
源義経が壇ノ浦の戦いの時、身を翻して舟を八艘、ヒラリヒラリ跳んで逃げた逸話の図です。源義経と平教経ののぼりが玄関前に2本立ちます。

八艘跳び、初めてその話を聞いたのは死んだじいちゃんからです。
散歩道でふとワンチャンの落とし物が道端に落ちていて、何を思ったかじいちゃんは落とし物の上をヒラリと跳んで胸を張るんです。
「けぅ、源義経の八艘跳びの話、知ってるか?ヤツは八艘だが俺は九艘(クソ)を一気に跳んでしまったぞ!凄いだろ( ̄∀ ̄)」
「?」

ええ、とてもユーモアがあるヒトでしたとも(笑)
けぅさんのギャグのDNAはじいちゃんのものを受け継いでいると自負しております。
性別こそ違いますが、好きな食べ物も性格も体質も趣味的なものまでソックリとよく云われます。

こののぼりをみる度に死んだじいちゃんの笑顔が浮かんできます。
コレからもユーモアに磨きをかけねば!