マンマと春雷 | Mitt liv som hund

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「人工衛星に乗せられたライカ犬よりは、僕のほうが幸せ」

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昨晩は春雷が鳴っていました。
熊谷の辺りには稲光が走り、やや強い風に大きな雨粒が混じっていてなかなかの荒れ模様。
季節の訪れを息子達と「雷、怖いけどキレイだね」なんて言いながら楽しんでいました。

春がいよいよやってきますね。私が住んでるきたさいたまは冬→春。春→夏の季節の境目には雷が鳴ります。

そうそう、こんな荒れた天気には…、ヤッパリ出てました。
マンマの名を冠する雲、乳房雲。
暖かい空気に急に寒気が入り込むと積乱雲が発達するのは有名ですが、積乱雲の雲底におっぱいみたいに雲の塊がぶら下がるんです。それが乳房雲。

日本ではそのまま乳房雲、西洋でママのおっぱいだからマンマ(ラテン語)。どこでも考える事が一緒なのが笑えちゃいますね。

積乱雲でもそうでなくても、とにかく強い乱気流が発生するとこんな雲が見られるマス。
だからこういう雲は飛行機関係にはヤバいんだってさ。
それとコレが出てると雹や霰も降りやすいんだ。

今度雷が来たら、天空のおっぱいを探してみてください!
見つかるとチョロッと嬉しいですよ(笑)

写真は昨日観察出来た乳房雲です。少しだけですけどね。典型的なのはなかなか出ません。
見つけたら写真ちょーだい♪