変わったものを先日みつけました~。
ここは国道の中央分離帯です。
人知れず咲く白い花。
これはエンジェルトランペットの原種。
「チョウセンアサガオ」だったと思いマス。
花は野草にしては園芸品種のように大きいですね。
確か帰化植物だったような~。
とてもキレイなんですが、由緒正しい家柄の毒草です(笑)
いや薬草というべきか。
古くから毒や薬として使われた歴史があります。
なんでもオウム事件で洗脳のツールとして使われたそう。
国道の中央分離帯、意外にも様々な帰化植物に出会えます。
オオキンケイギクやセイタカアワダチソウなんかも多いですね。
いつも風とホコリにさらされているので、基本的に乾燥に強い植物が厳しい環境で生き残るんです。
でもまさかこんな所で、チョウセンアサガオに出会えるとは思ってもみなかった(ρ°∩°)
そうそう今、電車の中で知ってる事だけつらつらと書いてるんで、毒の成分とか詳しくはチョウセンアサガオあたりでぐぐってちょーだいね。
それなりに毒が強いんで、同僚の昼飯の弁当に仕込んじゃ絶対にダメですよ~(笑)
