最近、哲学に凝っている。


マイケルサンデルの影響じゃないけど、彼が某番組でいっていた。


哲学とは、物事を正しく判断するための学問だから、皆哲学者なのだと。


訳者がどれほど正しく訳したのか分からないが、前半部分には全く共感出来なかった。


哲学を辞書で調べれば分かることだが、物事の本質とは何かを追求するのが哲学であり「正しい判断」と言う要素はない。


そもそも、正しいかどうかなんて主観的なもの、哲学できるわけがない。笑


だけど、後半の、人間皆哲学者。これには、同意する。


本質を追求する。というと、難しいが、ゲーテを知らなくても、ニーチェを知らなくても、ベンサムの功利主義なんて理解出来なくったって。


疑問に思う事はできる。なんで?どうして?ってやつである。


いかにも哲学というような、生(せい)って何?正義ってなんなの?


みたいなのだけじゃない、物事の本質という事は、


なんで、この商品はあの商品より売れるの?
どうして、背が高いひとがモテるの?
何故、好き嫌いする子供と、しない子供がいるの?


何故に対して答えを求めるのが、哲学だから、どんな疑問でも答えを追求すれば、それは哲学になりうる。


哲学が万学の祖と言われる所以である。


TOMが最近、哲学に凝っているというのも、哲学書を読み漁ってるとかそういう意味でなく(若干、読んでるけど)


ただ、疑問を疑問として看過出来なくなってきたという事である。


要するに、何でもなんで?って聴く五歳児みたいなものか笑





iPhoneからの投稿


Avril lavigneさんの曲です。


正直あまり興味なかったのですが、この曲はどストライクでした。


スローバラードだとかわいい声が活きますwwww


メロディラインはケチのつけようがない。。そして、歌詞も素晴らしい。


いい女度の高い歌詞。


許せない・・・

絶対に許せないぞ。

八つ裂きにした上でコンクリート詰めにしてやりたいくらいに憎いぞ。

作詞センスと感受性に本気で尊敬しているアーティストなのに。






インターンが終わって、今日はひとりのんびり音楽鑑賞。


昔の洋楽なんか聴いてると、いままでそうたいして気にしてなかった曲が急に魅力的に感じる経験ってありますよね。。


今日は、久々に聴いて、ちょっと幸せな気分になれた曲を紹介します。


「And so it goes」 by BILLY JOEL





美しい前奏とスローバラッド、なんとなく映画のエンディングに使われていそうな感じがします。


英語なのに日本語のような親しみを覚える不思議な曲でした。









この曲が最近TOMの脳内BGM!!


テストも終わって、夏も本番!!テンションあがるねぇ!!!!