弁護士・税理士・行政書士など
士業には独占業務があり、社会的にも確固たる地位が築かれています。
その魅力ある士業を目指す資格ビジネスも過熱してしています。
子供の頃の進研ゼミから始まり、大人になった今でも自宅学習の商材というのはとても魅力的です。
あなたは自宅にこもりきりになっていないでしょうか?
こんにちは
日商簿記一級を取得しているLLPコンサルタントのよーすけです。
宅建が宅建士となったように
簿記も何か素敵な士業にならないかな。
まあ、簿記士って作られても、ダサくて絶対名乗らないけど・・(笑
税理士ってかっこいいですけど、簿記士(ないけどw)と何が違うんでしょうか?
僕は30歳前後を会計事務所の職員といういわゆるサラリーマンでした。
会計事務所では、会計士・税理士の先生を職長として、職員が決算・申告の記帳代行から申告代行まで行っています。
会計事務所の80%の仕事は、”代行”に過ぎないと言っても過言ではありません。
残りの2割は何でしょうか?
そうです。
税務コンサル業務です。
特に、相続税というのは、相談なしで素人が申告できるようなものではありません。
あ、余談ですが、会計事務所では管理会計ではなく、税務会計が専門(管理会計ができないという意味ではないです)なので、
経営コンサルができない税理士さんはたくさんいらっしゃいます。
数字が読めることと経営のアドバイスは全くの別物となります。
最近、わかりやすいと話題の本も出ましたね。
「数字」が読めると本当に儲かるんですか?〜数字オンチのための「儲かる会計」が肌感覚でわかる本〜https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534054890/businessbookm-22/ref=nosim