Windows7?
SP1が出るまではメインにはできないよね~、なんて思ってるんですが・・・Win7βのダウンロードがもうすぐ終わるというニュースを見たら、特に欲しくも無かったものも、なんとな~く欲しく感じたりしてしまい、ついダウンロード。

そしたらFirefoxが壊れました。。。そうですね、MSサイトはIEでアクセスしましょう・・・(T_T)

さて、ダウンロードしてもインストールするPCを用意するのもメンドいので、仮想環境にインストールすることに。
候補は、

・ VirtualPC 2007
・ VMWare
・ VirtualBox

ちらっとググって、みなさんのレビューを見た結果VirtualBoxにインストールすることに。

VirtualBoxのインストールは問題ないけど、Win7が2.46GBもあってダウンロードに2時間ほど。
どうせ待つなら、と思いついでにUbuntuのVirtualBox用仮想マシンもダウンロード。


ダウンロードを待つ間にニュースをみたら面白いのがいくつか。

1.Singularity University
米SingularityUniversityは米国時間2009年2月3日,カリフォルニア州シリコンバレーにある米航空宇宙局(NASA)のAmes ResearchCenter内にキャンパスを開設し,大学院レベルの9週間のカリキュラムを今年6月から開始すると発表した。次世代のリーダーを育成し,人類の大きな問題に対処することを目標として,学際的な教育を行うという。

すばらしいですね。
なかなかできることじゃないですよね。
NASAやGoogleという求心力・ブランド力のある企業がいて、研究対象にナノテク、バイオ、コンピューティング、AI、ロボット、エネルギー、エコ、を持ってきた上で「未来予測」っつー、なんともモチベーションの上がる内容ですね。

その研究結果をその時代々々の最新技術で実写+CGやアニメーションでストーリー付けると、それはそれは大きな関心を呼ぶでしょうね。

これを日本ですることを想像すると、醜い利権争いになるのかな。
きっと米国でもそういった争いはあったでしょうけど、目指すべき目標値に大きなものを用意できるのが、日本との大きな違いですかね。

日本でのポスドク問題があるじゃないですか。
いつだか、どこかのコラムでアメリカのホワイトカラーの人が、日本には研究者向けの職業があまりにも少ない、と言ってました。社長がいて、あとの人間はすべて管理者と人足でしかない、と。

ちなみに日本にも「未踏IT人材発掘・育成事業」というものがあります、、、が、、、ねぇ。


おっと、ダウンロードが完了したので、VirtualBoxにWin7をインストール、と。
その間、またニュース。


2.米iTS利用規約変更
米国外からのアクセスを禁止だそうです。

3.Forge.mil
米国防総省がオープンソースプロジェクトサイトを立ち上げたそうです。

なんかアメリカの話題ばっかですね。
でも逆に言うと、そういったアピールや宣言というのは、そこに関わっている人たちにとってはわかりやすく重宝しますね。

日本だとCheck PC! という経済産業省のサイトくらいですか・・・トホホな感じですね。
ホントに経済産業のことを考えてるのかと。(´・ω・`)



さて、ようやくインストール完了!
んでざっと見たところ、、、はぁ~、まったく様変わりしてるんですねー。
特にVistaを完全にスルーしたボクからするとなにがなにやら。
つーか、画面キャプチャ撮れないんですがなんで?


とりあえず遊んでみます。
( ̄▽ ̄)=3

さっきふと思い出して探したら、やっと発見!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*: やった~


2002年か2003年にTV番組「美の巨人たち」で見た彫刻家の像がなんだったか、ずっと思い出せなくてこの2~3年悶々としてました。何をそんなに思い出せずにいたかと言うと、その制作背景の物語。

箇条書き程度でしか記憶にないんだけど、

◆その彫刻家は、知人宅に住んでいる。(居候?)
◆知人は結婚をしており妻帯者
◆知人は働きに出かけており、昼間はいつも知人の妻と居る。
◆いつしか彫刻家は、知人の妻に惹かれていく。
◆しかし、彫刻家にも良心はある。ましてや相手は知人の妻。
◆そんな彫刻家の態度に知人の妻も気づくが、特別に拒絶の態度を示す訳ではない。
◆知人の妻曰く、
  ・ あなたの気持ちは知っている。
  ・ 私は自ら主人の元を離れるつもりはない。
  ・ あなたはただ行動すればいい。
 という内容だったような気が・・・。
◆彫刻家は悩み、像を彫るに至る


という感じだったような。
んで、その像の特徴が、


◆両手を後ろでに組んでいる。
  → 「彼女は自ら手を差し伸べはしない」
◆ひざまずいている。
  → 「彼女はどこにも行かない」
◆顔をそむけている。
  → 「彼女は自分を見ていない」

というもの。

自虐的ともいえるかもしれませんが、なんか凄絶なものを感じてずっと覚えてました。


SOUS LE SOLEIL EXACTEMENT-rokuzan



ちなみに。

1910(明治43)年 『女』 制作。
同年 急死(30歳)


ふぅ~、ちゃんと調べよう。。。
(TωT )


ふと、思い出したので。

いま確認をすると1985年の映画なんですね。
当時、その題名とネコ姿のジョバンニとカンパネルラにつられて試写会の観賞に応募したんですがハズレてしまい、代わりに絵葉書とノートが送られてきました。

一生の宝物です( ̄∇ ̄+)

SOUS LE SOLEIL EXACTEMENT-銀河鉄道の夜ノベルティ


小説そのものは中学生のころに買い何度も読みましたが、いつのまにか失くしてしまい、、、
どこ行ったんだろう・・・
なぜかDVDを買うということには気づくことなくいて、いつのまにか忘れてさえいたんですが、昨年か一昨年にYoutubeで偶然見つけ、初めて全編を観賞。



本当に驚くべき作品ですね。

賛美歌の聞かせ方や登場人物たちの言葉の抑揚、間の取り方や場面転換などは、同じ車輌に乗車して同じ時間を過ごしてるような気分になります。

中でも↑の動画の3:20からの家庭教師の青年の告白にはこころ打たれました。

  私は人を押しのけながら考えていました。

究極の矛盾ですね。
この子達を救うために、人を押しのける生死の葛藤。

氷山の浮かぶ冷たい海で沈む船に乗っているという状況では、人を押しのけて救命ボートに向かうか、船とともに海中へ向かうかの二択なんですよね。
窮鼠ネコを噛むということわざがありますが、逃げてたネズミは追い詰められた最期にはネコに向かって行くわけですよね。。。三番目の選択肢ってないものなのかな?

  本当の幸いに近づく、ひと足づつですから

アメリカ独立宣言には生命・自由・幸福の追求の権利が謳われていて、日本国憲法第13条にも「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」と記述されているんですよね。


う~ん、三番目の選択肢ねぇ・・・