さっきふと思い出して探したら、やっと発見!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*: やった~


2002年か2003年にTV番組「美の巨人たち」で見た彫刻家の像がなんだったか、ずっと思い出せなくてこの2~3年悶々としてました。何をそんなに思い出せずにいたかと言うと、その制作背景の物語。

箇条書き程度でしか記憶にないんだけど、

◆その彫刻家は、知人宅に住んでいる。(居候?)
◆知人は結婚をしており妻帯者
◆知人は働きに出かけており、昼間はいつも知人の妻と居る。
◆いつしか彫刻家は、知人の妻に惹かれていく。
◆しかし、彫刻家にも良心はある。ましてや相手は知人の妻。
◆そんな彫刻家の態度に知人の妻も気づくが、特別に拒絶の態度を示す訳ではない。
◆知人の妻曰く、
  ・ あなたの気持ちは知っている。
  ・ 私は自ら主人の元を離れるつもりはない。
  ・ あなたはただ行動すればいい。
 という内容だったような気が・・・。
◆彫刻家は悩み、像を彫るに至る


という感じだったような。
んで、その像の特徴が、


◆両手を後ろでに組んでいる。
  → 「彼女は自ら手を差し伸べはしない」
◆ひざまずいている。
  → 「彼女はどこにも行かない」
◆顔をそむけている。
  → 「彼女は自分を見ていない」

というもの。

自虐的ともいえるかもしれませんが、なんか凄絶なものを感じてずっと覚えてました。


SOUS LE SOLEIL EXACTEMENT-rokuzan



ちなみに。

1910(明治43)年 『女』 制作。
同年 急死(30歳)


ふぅ~、ちゃんと調べよう。。。
(TωT )