本屋にて。

始め見たときはどういうニュアンスでcloud sourcing と言ってるんだろうと思ったけど、10ページほど読んで、

    × cloud(雲 - 最近のITコンセプトの1つ)
    ○ crowd(群集)

ということに気づきました。

サブタイトルで「みんなのパワーが・・・」と言っているとおりです。斜め読みした感じでは、ソーシャル・ネットワークについての考察で前回購入したサイバービア とダブッてる箇所もあり、それを二つの本の接点として捉えると両者の文脈をバランス良く読み取れるかな、と期待大です。