ひさびさのブログ。
たまたま思い立ってログインしてみればスパムのコメントやトラバが・・・。
しかも律儀に☆エミ☆という同一名で、http://snipurl.com/metuhという同一リンクで、、、なんかスパムにしては律儀ですが、もちろん消しましたw
さてさて、ブログに書くようなことなんて特にないな~。。。
新しいMacBook Pro、アレ欲しいですね。一番低スペックので十分なんでそれなら14万弱という魅力的な価格に心動かされ、しかも新しいMacOS Snow Leopard も出るし、ってんでちょっと調べてみたんですがOSの発売は9月なんですね。別に急いでるわけじゃないから新しいOSが出てからでもイイかな、ということで静観です。
そんなAppleの中心人物の一人ジョブズのスピーチを見つけたんでどうぞ。
とてもすばらしい内容です。
過去のエントリでこんな事を書いたりしたんですが、すると次に気になるのは目を向けるべき未来ですね。
↓の動画はモバイルの未来を夢見た内容です。
「人の話は話半分で聴く」というのが個人的なポリシーですw
↑の動画は、少々夢見がちな内容で未来がトントン拍子に短いスパンで進んでますんで、アレやコレやと揚げ足をとるよりは、自分ならどう予想する?と考えると面白いです。
未来は無限ですね。
こないだ、といっても2月か3月頃ですが↓の漫画全8巻を読んだんですよ。
この漫画は「関東大震災~戦地への派兵~高度経済成長」という歴史的な転換期を経験した水木しげるが主人公になった彼自身による漫画なんですが、水木しげる個人だけというよりも、水木自身を含め、作中で登場する人物たちの世代が経験したこと、と言うべきですかね。
ちなみにWikiによると水木しげるは1922年3月8日(87歳)だそうです。
この漫画の中で貸本業が凋落していき、貸本漫画家を生業としていた水木も本当につらい経験をしていた様子が描かれているんですが、その中で、
一つの業界がなくなるというのは本当に大変なことで、云々。
という言葉にはいろいろと考えさせられました。
以前読んだ↑の本では、現在の中小のITベンチャーがせめぎあう様子を、アメリカの電力供給会社の変遷の歴史と重ね合わせて描いており、経済的な視点において説得力があり面白いです。
かつてアメリカ国内には中小の発電ベンチャーが多数ありました。しかし、エジソンが経営するエジソン・エレクトリック・ライト社でエジソンの秘書をしていたインサルが思い描く「中央発電所」構想に押され、結果として発電ベンチャーは姿を消し、中央発電所とでも言うべき巨大発電所による広域送電が、電力会社としての有効な運営手段であることを実際に証明したわけです。
中小の発電ベンチャー = 中小のITベンチャー
巨大発電所 = データセンター(仮)
という具合に読み替えるとわかり易いです。
「仮」というのは、既存のデータセンターではなく、より信頼度の高いデータセンターでなければならない、という意味です。「信頼度」っつーのは、要求事項が細かいということで、それに対する回答も細かく回答することを要求する、ということですね。
不特定多数をユーザに持つ現在のデータセンターでは、ざっくりとした質問にしか答えず、それ以上の細かな質問にはサポートセンターで対応をするという方法が一般的です。
GoogleやAmazonは既に自社のデータセンターを世界各国に建設し、また建設予定のものもあります。最近だとAppleのデータセンター建設がニュースになってたりしてます。
ノースカロライナ州の町,アップルのデータセンターを積極誘致
こういうのを想像すると、SFの世界ってホントに身近にあるんだな~、とか思ったり思わなかったりw
たまたま思い立ってログインしてみればスパムのコメントやトラバが・・・。
しかも律儀に☆エミ☆という同一名で、http://snipurl.com/metuhという同一リンクで、、、なんかスパムにしては律儀ですが、もちろん消しましたw
さてさて、ブログに書くようなことなんて特にないな~。。。
新しいMacBook Pro、アレ欲しいですね。一番低スペックので十分なんでそれなら14万弱という魅力的な価格に心動かされ、しかも新しいMacOS Snow Leopard も出るし、ってんでちょっと調べてみたんですがOSの発売は9月なんですね。別に急いでるわけじゃないから新しいOSが出てからでもイイかな、ということで静観です。
そんなAppleの中心人物の一人ジョブズのスピーチを見つけたんでどうぞ。
とてもすばらしい内容です。
過去のエントリでこんな事を書いたりしたんですが、すると次に気になるのは目を向けるべき未来ですね。
↓の動画はモバイルの未来を夢見た内容です。
「人の話は話半分で聴く」というのが個人的なポリシーですw
↑の動画は、少々夢見がちな内容で未来がトントン拍子に短いスパンで進んでますんで、アレやコレやと揚げ足をとるよりは、自分ならどう予想する?と考えると面白いです。
未来は無限ですね。
こないだ、といっても2月か3月頃ですが↓の漫画全8巻を読んだんですよ。
この漫画は「関東大震災~戦地への派兵~高度経済成長」という歴史的な転換期を経験した水木しげるが主人公になった彼自身による漫画なんですが、水木しげる個人だけというよりも、水木自身を含め、作中で登場する人物たちの世代が経験したこと、と言うべきですかね。
ちなみにWikiによると水木しげるは1922年3月8日(87歳)だそうです。
この漫画の中で貸本業が凋落していき、貸本漫画家を生業としていた水木も本当につらい経験をしていた様子が描かれているんですが、その中で、
一つの業界がなくなるというのは本当に大変なことで、云々。
という言葉にはいろいろと考えさせられました。
以前読んだ↑の本では、現在の中小のITベンチャーがせめぎあう様子を、アメリカの電力供給会社の変遷の歴史と重ね合わせて描いており、経済的な視点において説得力があり面白いです。
かつてアメリカ国内には中小の発電ベンチャーが多数ありました。しかし、エジソンが経営するエジソン・エレクトリック・ライト社でエジソンの秘書をしていたインサルが思い描く「中央発電所」構想に押され、結果として発電ベンチャーは姿を消し、中央発電所とでも言うべき巨大発電所による広域送電が、電力会社としての有効な運営手段であることを実際に証明したわけです。
中小の発電ベンチャー = 中小のITベンチャー
巨大発電所 = データセンター(仮)
という具合に読み替えるとわかり易いです。
「仮」というのは、既存のデータセンターではなく、より信頼度の高いデータセンターでなければならない、という意味です。「信頼度」っつーのは、要求事項が細かいということで、それに対する回答も細かく回答することを要求する、ということですね。
不特定多数をユーザに持つ現在のデータセンターでは、ざっくりとした質問にしか答えず、それ以上の細かな質問にはサポートセンターで対応をするという方法が一般的です。
GoogleやAmazonは既に自社のデータセンターを世界各国に建設し、また建設予定のものもあります。最近だとAppleのデータセンター建設がニュースになってたりしてます。
ノースカロライナ州の町,アップルのデータセンターを積極誘致
こういうのを想像すると、SFの世界ってホントに身近にあるんだな~、とか思ったり思わなかったりw

