朝から映画を3本観てきました。

ワールド・オブ・ライズ
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非常に良かったです。
リドリー・スコット監督でシリアスな演出でした。

007などのスパイ映画でよく出てくるマイクロフィルムなどというものは出てきませんし、派手なアクションシーンもありません。ちゃんと現在に即してWeb(といっても特別な回線?)を使用してますが、やはり本当に欲しい情報というのはWeb上にではなく現実の人間に接触しなければならないんですね。

情報戦だからと言って、デジタルな無機質さだけで片付けられることなく、その難しさを血と汗と共に表現されていました。究極のソーシャルハックですね。

心と身体は強くありたいものだな~。


ラースと、その彼女
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ウルウルしてしまいました。
まあ、現実離れしているという意味ではファンタジーの類ではありますが、不思議なストーリーでした。

人形を彼女と言い出す人を主人公にしているのでコメディー路線だと思ってたんですがそうではなく、自身と家族や社会との間の誤解を軸に心温まるストーリーでした。

パンフはおしゃれパンフで嬉しいものです♪


地球が静止する日
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・・・ま~、ストーリーが進めば進むほど残念な気分に、、、
開始直後は未知との遭遇の続きか?と思いましたが、、、う~ん。