朝10時から午後15時までの陽の光は格別ですね!ここ数日ずっと天気がイイような気がしますが、冬ってこんなに天気がイイもんでしたっけ?確かロシアだかどこかでは、春は光の季節だと表現していたかと思いますが、既に春が到来しているのではないかと思えてしまうくらいです。連日の小春日和にテンションもイイ具合にあがります。
・・・でも寝る時は丸まってしまうくらいに寒い。。。(((( ;>Д<)))
本屋に行って↑を買ってきました。
巻末に当時を回想した書下ろしがあってファンとしては嬉しい限りです。
んでぷら~っとしてたら、ロボットの本があって何の気なしに手にとってみたら、ありがちなロボットの仕組みとか作り方的なものではなく、人間社会とロボットの関わりを考察した読み物の様だったので、ちょっと迷ったけど衝動買いしときました。。。今、このブログを書きながら思ったんですが「本」って衝動買い率高くないですか?そんなことないかな・・・?
んで、喫茶店で前書きを読んだり、本の発売日を確認したりしてて気づいたのが、著者の瀬名さんは「パラサイト・イヴ」を書かれた方なんですね。驚きました。
ついでなんで瀬名さんのサイトでプロフィール を見させて頂くと、薬学を研究されていたようでその後、機械系と呼ばれる分野へ進んでおられるようです。
今、ふと本棚を見たら「メアリ・シェリーとフランケンシュタイン」が目についたのでついでに。
ボクが小学生だったころ(何年生かは失念)、深夜TVの映画番組でシェリーとメアリーとバイロンがレマン湖畔で過ごした時期を映画化したやつをやってたのを思い出しました。
陽の光が降り注ぐ昼下がり、モネが描く睡蓮のような池で、三人がボートに寝転がりながら、
( °д°)な~んか、こうやって毎日ぼ~っとしてるのも飽きてきたな~
( ゜∋゜)だよねー
(・ω・)b物書きが三人いるんだからさ、それぞれで物語作って発表し合わね?
∑ヾ( ̄0 ̄;ノそれ良くね?
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノおもしろそー、やってみんべ
・・・言葉は別として、台詞の文脈はそんな感じ。この映画ずっと探してるんですがいかんせん題名を忘れてしまい、、、確か「三人の詩人」だったような気がしたんですが、どうも違うようで、、、もう観れないのかな。。。(ノω・、)
この本は、モネット・ヴァカンという精神分析の先生が人工授精にまつわる問題という切り口で、
「なぜわずか18歳の小娘がどんな力にかられて ~略~ こんな小説を構想し得たのか?」
と考えてくれてます。
ロボットとかゾンビとか、誰かの意のままに操られるヒト型の何かってのは昔っから語られてて、時には異邦人や戦時における捕虜も同列に並べられたりしてますね。
そういえば、ちょうど今ラースと、その彼女 という映画をやってますね。ヒト型のなにかを社会が受け入れることはやっぱり難しそうです。。。あれ?この映画の場合は、恋愛対象がヒト以外というのが焦点なのかな?すると思い出されるのが江戸川乱歩の「ひとでなしの恋」ですか。
口数の少ない金持ちの青年のところに嫁いだはいいものの、旦那である青年は日を追う毎に自分に構わない様になり、夜になると決まって蔵に閉じこもってしまい誰も寄せ付けなくなってしまいます。実はこの青年、蔵にある人形に恋を。。。
まあ、積極的にヒト以外を求める、または人間社会の外に出ようとするのは少数なのかな。。。一般的・平均的に考えれば、通常は社会とのつながりを求めますからね。
かなり話が散らかってしまったけど、とりあえずこの本を年内に読み終えることができるかどうか・・・。
・・・でも寝る時は丸まってしまうくらいに寒い。。。(((( ;>Д<)))
本屋に行って↑を買ってきました。
巻末に当時を回想した書下ろしがあってファンとしては嬉しい限りです。
んでぷら~っとしてたら、ロボットの本があって何の気なしに手にとってみたら、ありがちなロボットの仕組みとか作り方的なものではなく、人間社会とロボットの関わりを考察した読み物の様だったので、ちょっと迷ったけど衝動買いしときました。。。今、このブログを書きながら思ったんですが「本」って衝動買い率高くないですか?そんなことないかな・・・?
んで、喫茶店で前書きを読んだり、本の発売日を確認したりしてて気づいたのが、著者の瀬名さんは「パラサイト・イヴ」を書かれた方なんですね。驚きました。
ついでなんで瀬名さんのサイトでプロフィール を見させて頂くと、薬学を研究されていたようでその後、機械系と呼ばれる分野へ進んでおられるようです。
今、ふと本棚を見たら「メアリ・シェリーとフランケンシュタイン」が目についたのでついでに。
ボクが小学生だったころ(何年生かは失念)、深夜TVの映画番組でシェリーとメアリーとバイロンがレマン湖畔で過ごした時期を映画化したやつをやってたのを思い出しました。
陽の光が降り注ぐ昼下がり、モネが描く睡蓮のような池で、三人がボートに寝転がりながら、
( °д°)な~んか、こうやって毎日ぼ~っとしてるのも飽きてきたな~
( ゜∋゜)だよねー
(・ω・)b物書きが三人いるんだからさ、それぞれで物語作って発表し合わね?
∑ヾ( ̄0 ̄;ノそれ良くね?
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノおもしろそー、やってみんべ
・・・言葉は別として、台詞の文脈はそんな感じ。この映画ずっと探してるんですがいかんせん題名を忘れてしまい、、、確か「三人の詩人」だったような気がしたんですが、どうも違うようで、、、もう観れないのかな。。。(ノω・、)
この本は、モネット・ヴァカンという精神分析の先生が人工授精にまつわる問題という切り口で、
「なぜわずか18歳の小娘がどんな力にかられて ~略~ こんな小説を構想し得たのか?」
と考えてくれてます。
ロボットとかゾンビとか、誰かの意のままに操られるヒト型の何かってのは昔っから語られてて、時には異邦人や戦時における捕虜も同列に並べられたりしてますね。
そういえば、ちょうど今ラースと、その彼女 という映画をやってますね。ヒト型のなにかを社会が受け入れることはやっぱり難しそうです。。。あれ?この映画の場合は、恋愛対象がヒト以外というのが焦点なのかな?すると思い出されるのが江戸川乱歩の「ひとでなしの恋」ですか。
口数の少ない金持ちの青年のところに嫁いだはいいものの、旦那である青年は日を追う毎に自分に構わない様になり、夜になると決まって蔵に閉じこもってしまい誰も寄せ付けなくなってしまいます。実はこの青年、蔵にある人形に恋を。。。
まあ、積極的にヒト以外を求める、または人間社会の外に出ようとするのは少数なのかな。。。一般的・平均的に考えれば、通常は社会とのつながりを求めますからね。
かなり話が散らかってしまったけど、とりあえずこの本を年内に読み終えることができるかどうか・・・。

