昨日は、内々の飲み会でした。

忘年会があると、ついこの一年を省みて感慨深くなってしまいます。ありきたりに言えば、良いことも悪いこともありましたが、この一年でのその幅は過去最大と言えるくらいの差がありました。でも総括するなら、失ったものはなかったと言える・・・のかな・・・あえて失ったものを探すなら、少し時間がかかりすぎたのかも。でも流れというものがあるし、会話には文脈があるし、コミュニケーションには機会があるし、、、そういったものを考えれば、かけるべくしてかけた時間だったのかな。


この柿の木は自分の木で、熟した柿の実も当然自分の実だけど、その実を食べるのはカラスか自分か。
仮にカラスにとられてしまったら、「来年こそは!」と思えるだろうか。

来年、柿の実が熟する前に柿の木が倒れてしまいそうになった時に、前回のことを思い出して、柿の木を守ろうとするだろうか?


あれ?・・・おかしくなった。
柿の木は来年もそこにあるけど、かけた時間はもう戻ってこないし。でも経験や教訓は残るのかな、、、すると柿の木の正体は経験や教訓なのかな。そして実が成る、と。

んじゃ、実の正体は?
ネガティブなところでは、妥協とか納得とか?ポジティブなところでは成功とか?でもこれじゃ抽象的過ぎて正体とは言えない・・・食べる側の正体が必要なのかな。

カラスと自分の正体は?
自分というのは、まあ、自分の人生ですかね。だから実を食べるべきなのは自分の人生で、、、おお!すると柿の木の正体とダブるのかな。

よくできた話しだなぁ~(☆。☆)


たまに言葉遊びをすると迷宮入りしそうになる感じが楽しいですね。柿の木とかカラスとか、色々当てはめて正体を探そうとしても、「本当にそうなのか?」の一言で迷宮入りですからね。

でもメンドくさいのでできれば避けたい遊びです(笑)