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金子みすゞ「こだまでしょうか」


「こだまでせうか」

「遊ぼう」っていふと
「遊ぼう」っていふ。
「馬鹿」っていふと
「馬鹿」っていふ。
「もう遊ばない」っていふと
「遊ばない」っていふ。

さうして、あとで
さみしくなって

「ごめんね」っていふと
「ごめんね」っていふ。

こだまでせうか
いいえ、誰でも。
           旧仮名使いです。

随分前にも ACジャパンのCM で、この金子みすゞの詩が流れていた。
あの頃は確か…東北の大震災辺りだったから、「人々の気持ちは誰しも同じように響き合ってる」んだという意味だと思っていた。

それが…ついさっきNHKの「みんなのうた」で流れていた。
どこかで聞いたフレーズだなあ~?と、最初はボーっと聞いていたのだけど…「えーっ!みすゞじゃん!」と、もうビックリ!
まさか、あの詩が歌詞になるなんて思ってもいなかった!

思えば三越で、大好きな中島潔の絵画展を見に行った時に…
当時はまだ知らなかった金子みすゞの詩を題材にしたコラボ絵を見て相当に感動して、余りの感動で↓下は捨てるに捨てられなかった入場券ですw

当時の一番の記憶は…金子みすゞ氏の「大漁」の詩に合わせた、中島潔氏の壁一杯のイワシの大群の絵でしょうか…

万博会場へのキャリーケース持込み禁止なので預けましょう!


さぁ万博にいらっしゃいませ~♪…の前に!w

万博会場内では、大きな荷物、キャリーやカートの持込みは禁止です!
…って各地から来て即に預けられるコインロッカーはドコにあるのでしょうか?中には大阪に着いてそのまま万博会場入りする時には困りますね💦
なので調べてみました~!w

大阪市内の平均的コインロッカー料金は…
Sサイズで300円~400円
Mサイズは500円~600円
Lサイズは700円~800円。
中にはLLサイズのロッカーや1000円以上のロッカーも…💦

出来るだけ安心な交通系会社(JRや大阪メトロ・私鉄)のコインロッカーを使いましょう!
但し、中には電車の始発から終電までの時間帯でしか出し入れ出来ない所も有ります💦
地下街のコインロッカーでは、地下街全体閉鎖で店舗開店時にしか使えないロッカーもあるので御注意を!💦
参考に大阪駅付近では、通勤電車始発の動き出す午前4時40分から終電過ぎの午前0時40分迄で取り扱い出来ないロッカーや、24時間越え料金が発生するロッカーも有ります💦

使用料は多くが現金と交通系ICカードが使えます。
中には関西以外のICカードが使えない(難波周辺?w)所もあるので家から出発する時には小銭を準備すると役立つかも?

大阪駅近辺で約3000件程コインロッカーがあるそうですが、
一部を紹介します。


ロッカー検索サイトの一部URLを置いて置きます~

ICOCAロッカー・有人手荷物預かり所空き情報
ロッカーコンシェルジュ
スマートロッカー検索

万博で大阪メトロ移動のヒント【到着駅に便利な乗車位置図】その2

昨日の記事に追加~♪

大阪市営地下鉄【大阪メトロ】の各駅の構内にはあらゆる形で乗客のサポートをしています。

代表的なモノに路線別の表示カラーが決まっています。
電車車体の帯カラーや路線図は勿論、駅構内表示や案内板等に。
路線別アルファベットマークが決まっています。
御堂筋線なら【Ⓜ】、中央線なら【Ⓒ】、ただ堺筋線は千日前線がⓈなので、堺筋の「さ」の次の「か」の【ⓚ】です。

路線図は【路線図|Osaka Metro】にあります。

とっても役立つ【到着駅に便利な乗車位置図】に、「時刻表」「路線行先案内」や「乗換案内」、車椅子に必要な「エレベーター」や「エスカレーター位置図」等は、駅構内の壁・柱や改札付近、駅ホームドア…と駅ホームを端から端まで歩く迄もなく目に付きます!
乗換が心配な方、到着駅に行けるかどうか不安な方、急いでいるなら尚更にまず!駅ホーム上で探して見て下さいね~
堺筋線で見た乗換案内図


こんなモノもあります~「多機能トイレの設備一覧」

詳しく見たい方はコチラでDLできます。

他にOsaka MetoroのHPには各駅構内図もありますので困った時には役立つかと?
参考に「御堂筋線梅田駅」を…


さぁ…コレで大阪観光は【メトロ】でバッチリですね!w

そうそう万博会場内はキャリーケースや大きな荷物は持込み禁止なので駅ロッカーに預けましょう!

万博で大阪メトロ移動のヒント【到着駅に便利な乗車位置図】


万博が始まり大阪に来る機会がありそうですが、どの交通機関を利用しますか?
飛行機?新幹線や高速バス?又は船?
どんな交通手段でも大阪市内で利用する機会が多いのが、大阪メトロ(市営地下鉄)です!

大阪メトロの路線は南北、又は東西と非常に簡単なのですが、迷路の様な乗換通路やルートの選別などで結構、面倒で複雑です~💦
実はメトロの駅構内には【移動】のためのヒントの全てを記すMapが、あちこちにあります!
それを紹介いたしますね♪

森ノ宮で見た大阪港・夢洲方面のMap。
一番下に全路線図、各駅には路線での駅番号(路線が違えば番号も変わる)があります。
右上に時刻表。
左上⇧には到着駅で移動に便利な位置の乗車図。


その到着駅での次行動に移し易い位置への電車の乗車図。
森ノ宮駅から行先駅(コスモスクエア駅…夢洲駅開業前だったので終点駅が違います)の字や図が濃色~


到着駅での移動に便利な乗車位置を拡大w
赤丸➊は駅番号です。この路線は中央線なので全てが緑色の●の中に番号が書いています。
❷は他路線への乗換え表示。
弁天町駅の電車マークはJR、阿波座駅では千日前線Ⓢ、本町駅では四つ橋線Ⓨと御堂筋線Ⓜに乗換が出来ます。


一番最初のような纏めた表示図から、こんな風なそれぞれの単一図なモノもあったり、柱に貼っているモノもあります。
堺筋線なのですが、路線表示アルファベットは千日前線のⓈがあるので、ⓚです。


この柱巻きの一番上に各簡略図やピクトグラム図が描いてあります。


何時の間にか随分経ってる

”陳 舜臣”さんとの思い出

 

2004年頃に当時ネットでの友人「サザビー」さんのHPへ寄稿したモノです。少しだけ書き足ししました。

多分、「本を紹介して」とのお題だった気がします(笑

大好きな神戸と若かりし日の自分の当時のうつろう気持ちを思い出してココに記録として残しておきます!

お会いした事も無い”陳 舜臣”さんでしたが、神戸と言えばあの丸屋根の青さを一番に思い出すのです。

 

☆★

神戸の中山手通りの東詰め…そう、加納町の交差点を山側に行き、布引の滝の登山道入り口のずっと西側の、山本通りから北野町へ行く道を上がって行くと友人の家がある。
神戸は山と海に挟まれた横に長い街なので、山側へ行く道は坂ばかり。その坂をフーフー言いながら友人宅へよく行ったものです。

坂を登り始めて、すぐ右下に(一段低くなった所に)所々、白く粉吹いた青銅の目立つ屋根が見える。丁度、その丸い屋根を段々見下ろす風に坂を登って行くのですが…
その屋根の形を何と形容したら良いのだろうか?傘を広げたようなドーム型と言ったら解かり易いだろうか?・・・丸い屋根に、まるで傘の骨のように頂点から放射状に広がるライン、その余りにも美しいフォルムにいつも、つい見とれてしまうのでした…それを見るのが友人宅に行く楽しみでもあったのです。

その丸い青い綺麗な屋根の家の主人こそが、陳舜臣さんでした。
ええ、それが陳舜臣さんの本と出会うきっかけだったのです。

若き日、唯一の夢を断たれた私は此処、神戸で就職してからは何かに憑りつかれたように本ばかりを貪り読んでいた。
けれど恋愛小説は苦手、かといって難しい本は読みたくなくて…という訳で、専ら推理小説ばかりを読んでいた。
高木あきみつに始まり、重吾、清張、正史、誠一、洋に静子、俊三、乱歩…日本人作家に飽き足らずヴァン・ダインにクロフツ、ウィリアム・アイリッシュにルース・レンデル…いや、もうお恥ずかしい限り。ポリシーもへったくれも何もありませんでしたから。心の隙間を埋める為には読めれば何でもいい…てな感じでしたから。

それがアガサ・クリスティの本と出会ってからは本当に推理小説を好きになれたのです。
映画のように広がる風景と人の優しさが伝わる文章、その時からが本当のミステリーマニアになったと言えるでしょう。
そして「カーテン」を読んだ頃でしたっけ?例の美しいフォルムの屋根の持ち主が、陳舜臣さんと言う推理小説の作家だと聞かされたのは。

 



そんな経緯で好奇心が湧き「他人の鍵」を読み初め、二作目三作目と読み進むほどに、アガサと同じ程に陳氏の作品が好きになっていった。
決してカッコ良い探偵がいる訳でなく、貴方のすぐ傍で微笑むその人のように神戸に住んでいれば、何処でも出会えそうな普通の人が主人公で。
なのに、非日常的な悲惨な殺人の幕開け。けれども、その人達の背後に広がる詩的な情景。更に「仁」と「人」との織り成す情愛、歴史的叙情。
そのすべてが背伸びもせずにすんなりと私の中に映画の如く溶け込んで来たのでした。

陳氏は1924年貿易関係を営む一家の住む神戸で生まれ育ち、帰って来た。
神戸を愛し日本を愛し、その視点は中国人として冷静に見る日本人と、日本人として見る中国、また台湾の人として見る世界各国と中国と日本。更に仏教を通して見る日本と台湾・中国。その視点は大きくて、温く包む氏の大陸的な優しさにある。いや、私が言うまでもないか?氏の親日家としての活躍を知っている方達には。
しかしして、その発信地が常に私の大好きな神戸であるという事は、私には嬉しい。
今や世界経済が顔を向けざるを得ないほどの中国の発展は、太古から連綿と続いた文化と歴史に裏打ちされた証。その文化と歴史を忠実に展開した”スリラー”(氏はそう言う)は、推理小説以上の面白さがある。
そう、他にも氏の著書には私ごときに紹介できぬ程、素晴らしい本が沢山ある。例えば「風よ雲よ」とか「秘本三国志」、「小説十八史略」とかが…私にも紹介できるものと言えば、やはり推理小説しかないでしょうね。(笑

いやあ、前置きが長くなってしまいました。
ああ、本の紹介でしたね(笑
そうそう~では、どれにしましょうか?
 
「方壺園」
陳氏には珍しいトリック・ミステリーです。
勿論、氏お得意の漢詩が一杯出てきて勉強になります。他小編五話の推理小説集です。この辺りが陳さんミステリーの入門には適当かもしれません。
 
「青玉獅子香炉」
直木賞受賞作品。
玉制作職人・李同源の想いのすべてを掛けた偽玉が博物館入りしてしまう…
純愛か固執か?いやあ~これは陳氏言う所の”スリラー”の一種です!最高に面白いです。必読です。
 
「桃花流水」
李白の「山中問答」に因むタイトルのこの本には、碧雲が「碧山」にて「私、何やってんだか…」と自問する事から始り、自分探しとも言うべき父母の死の真相を解明する為に「碧山」より旅に出る事から幕が開く。
桃花ならぬ桜花舞う神戸より台湾へと、そして上海、北京へと…。
普通の女の子が考えられないような行動力で謎を解き明かしていくのが面白いです。
 
さあさあ、陳舜臣さんの推理小説を一度は読んで見てください!
犯人と推理する者の詩的感情を楽しむも良し、或いは文学的要素や歴史的要素を楽しむも良し、陳氏の著書は必ずや貴方にとっては何かを残す一冊になる筈です!
 
ところで、その頃住んでいたのは中山手通りのトアーロードの真ん中でした。今は震災で無くなったうどん屋の「あこや亭」のすぐ裏のアパートで、そこの大家が中国人で休みの日になると決まって狭い広場で麻雀をしていました。
朝っぱらからなんで驚きますが、もっと驚くのが麻雀パイが象牙に翡翠ですからビックリします!何でも中国の家庭では普通なんだそうで…所謂、日本でいう所の将棋盤と駒に対する気持ちなのでしょうか?
どこの国も伝統文化は大事にするのですね。
 

☆★
今でも身近に感じる陳舜臣さんと私の古い思い出話でした。
えーっと…本の紹介にはなっていない…なんて突っ込みはしないでね!(笑 

                このつたない文章を読んで下さった方に感謝!

引っ越しには目に見えないものも引っ越し手続きを!

久しぶりのブログです!(;´∀`)

 

昨年四月一日エイプリルフールのその日、

出勤途中の某駅にて眩暈を起こして倒れました。

結果、肘を骨折してソレ以来それまで通っていたピグライフも、滞っていたブログも停滞してました~(心配していられる方がおられましたらごめんなさい~!m(_ _"m

で、普通なら約三か月程度で骨もくっつき固まった手腕全体のリハビリも済んで復活する所が病院の初期処置と私自身の体質で未だ全快復に至らず現在もリハビリに通っています!

そうこうしている間に気分の落ち込みやらPCの交換やらで、このAmebaのIDとパスワードを忘れてしまったようです!

それが、ひょんな事からパスワードが判明…

 

先日ブロバイダーからの突然の停止予告を受けました!

「ぇ、なんで?クレジットで引き落としてるっしょ?」と思い調べてみたら・・・

現在のブロバイダーに変更したのは丁度2000年始め頃で、その後転居して暫くして「フレッツ」から「フレッツ光」とネット環境が変わり今年は「プレミアム光」へのお誘いが・・・情報通信関係は惜しくないので即!お願いしました~それが6月。サービスとの事で2か月間は無料とか?クレジット明細を見ても引き落としがなくてちょい嬉しかったり!そうこうして8月に突然!「ネット止めます」って通知が!

色々調べた結果・・・回線契約の住所が元のままだった事、20年前には意識されてなかったクレジット引き落としのセキュリティ関係(厳しくなったそうです)で契約者とクレジット引き落とし主の住所が違う事!そういった理由でした!

考えてみたら回線が「フレッツ光」に替わったのは確か、2003年?その直前に引っ越して全て住所変更した筈なのに~ココでそんな見落としが!って考えたらその昔はネット接続は電話回線だった~だから電話番号でOK!その内、光回線になり転居先のこの住所では我が家が一番最初の契約者だった!こうして目出度く回線復帰し、ブロバイダー2社も住所変更~1社は息子が自分で管理してて変更してた~って、おいっ!言ってよね!wまー暫く使わせて貰ったけどwww

 

無事ネットが出来るようになったので、サーバーにBackUするやらハードディスクに落としたりとPC内整理で過去ログや昔作ったアニメと、Gifとフォトショで作った画像の整理をしておいた。

そうこうしている間に古い記憶が甦り無事ココAmebaのパスワードを思い出しました~メデタシめでたし♪w

 

以上~教訓☆ 引っ越しには目に見えないものも引っ越し手続きを~~w

食べる

 私の食の楽しみは残念な事に普通以下みたいです。で、皆に言わせると偏食の所為だそうですw 

 ま、例えそうでも実際に食事を作る時に最初に考えるのが和食か洋食か?はたまた中華でもメニューには一切関係なく、まずは素材の栄養素を考え、それを補う栄養素をプラスする為にメニューを考えます。

こう書けば我が家の食卓に、どんな料理が並んでいるかは簡単に想像できるでしょうね?

 はい!そうです!とても不思議な組み合わせの料理が並ぶのです!w

 

 昔、自分のHPを作った時のプロフィールに「食事は食べれれば、それで良い」と書いていましたが、正にその通りなんですw

 

 多分、世の中の人の楽しみの多くに「食事」があり、ソレは誰に迷惑も掛けず不快感も与える事なく、おおいに純粋に楽しめる事だと思うのですが、その事を考えると損をしてるなあと秘かに思っています。

けれどもうこれはどうしようもなく「食を楽しむ」事が出来ないこだわりがあるのでどうしようもありません!

 

 前述の「偏食」についての一つに「動物性たんぱく質が摂れない」ぁ、もとい~「生きて動く哺乳類を食べれない」のです。いえ今はそれでも随分食べれるようになりました。

私が20歳迄は牛、豚、鶏肉を食べた事はなく、ほんの少しの種類の魚と玉子だけしか食べた事がなかったくらいですw 動物を食べれない理由・・・それは鶏を飼っていたからなのです。

飼う、そして卵を頂く、で最終は・・・食べる。何も可愛がってたからでなく、人が生きる為に必然のソノ行為が子供時分の私にはとても残酷な事に見えて他ならなかったからなのです。

まあ結婚した人に勧められて少しは食べれるようになったのですが。それでも今でも刺身や長い魚、魚屋で見た事がない魚は食べれませんw気持ち悪くてw

 

 ソレと並び私自身のヒドイアレルギーで食べれない物が非常に多いというのも楽しめない理由の一つでもあります。

【 Ship of the yaer 】受賞の話題の船 [なとり]を見に行った☆

一昨日、暑い中、「なとり」を見に行った。

船主の【井本商運株式会社】は本社が神戸で、元々神戸好きが高じて神戸に就職した事もあり身近に感じていて、一度は見ておきたかった。
前日の夜、「なとり」の航路や入港時刻、荷役場所を入念にチェック!
本社HPのスケジュールを確認すると、ポートアイランドの大阪商船の岸壁に接岸らしいので、ポートアイランドをグーグルアースで歩く。やはりフェンスで囲っているので神戸空港島の東端から見る方がいいのか?それともポーアイの西端の防波堤辺りで待ち構えるのがイイのか?とりあえずポートアイランドが広いので、レンタルサイクルの店もチェックしておく。

12時過ぎに家を出る。JR環状線京橋駅から環状線⇒大阪駅で神戸行でなく、京橋駅から東西線を利用して尼崎駅で乗り換えて三宮駅迄、合計40分☆ 大阪駅まで行って乗り換えるよりも早い!

もうすぐ三宮・・・ちゃんと予定コンテナバースにいるのかチェックしたら・・・なんとっと!船が動いてる!大阪湾方向に!えぇ~っ!ちゃうでしょ~?出港予定は16時半っしょ?
もう慌てた!慌てた~!
急遽!ポートアイランドからポートライナーに乗り換える為の筈の、三宮駅で、あわてて反対側(新大阪駅行き)の快速電車に乗り換えた!いあ~まだ1時になったばかりよ?今朝8時過ぎに神戸のポートアイランドに着いて今頃はまだ荷役中じゃないの?

今来た方向に向かう電車に飛び乗ったその後、
 大阪駅⇒環状線弁天町駅に(ドコだか不明のコンテナヤードに近い場所への移動に便利?)向かう。で、再度、念の為にもう一度AISアプリを開くと。。。

おいっ!今度はドコに行くんじゃいっ!
確かに大阪湾かその近くに向かってると思う動きなのに~
なんや又、神戸に向かってる!
おーーい!なとりくぅ~~ん!ドコに行くん~~w

暫くアプリ見てて思い立った。そや!大回りだけど~コレは六甲アイランドに向かってる!ホンマぐぐ~っと円を描くみたいに回って・・・時間潰し?・・・六甲アイランドならドコに何があるかぐらいは解る!大型の外国コンテナ船が着く所だし、なとりなら大型コンテナを幾つでも積み込めれるわ~そだ!神戸港湾局の大きな岸壁がある!

六甲アイランドと言えば、田舎に帰る時に何度かフェリーに乗った。震災のちょっと前に関東系(西武系だったような?)の大きな店が採算が取れないからって撤退した。多分震災前年の12月。運が良かったというか?活気がなくなるんじゃないか?と心配してからのすぐの震災だった。なんやあれこれと思いだしてしまう。

まあ、そんな話は又にして、六甲ライナーに乗る為にJR住吉駅を降りる。
改札口を通る直前に、もう一度なとりの位置を確認した。いた!もう絶対間違いなく六甲アイランドコンテナヤードに向かってる!そそくさと六甲ライナーに飛び乗ると一番前に陣取る!wつっかぁ平日だから混んでもないし慌てる事もないのだけどw

マリンパーク駅に着く。

確か降りて右がなんちゃらのプールがあってw突き当りの国際大学にさえ行けばなんとかなるわ!小走りに国際大学横の通路からマリンパークに行く。いたー!六甲アイランド中央のコチラにお尻を向けて着岸してる☆やっと会えた~~・*:.。o○☆*゚¨゚
フェンスの向こうに、もう何度もツィッターの写真で見た「なとり」がそこにいた☆

暫くおしりばかりの写真を撮って、もしかしたら操舵側が見れるかも?と思い立ち港湾局玄関側に行く。けれど「関係のない人は立ち入り禁止」の看板があり玄関口で重機でかくれているなとりの頭を写真に撮った。
で、隣区画にも大きな施設が・・・[日本郵船]です。多くの紺色コンテナ「NYK Logistics」に交じって、お馴染み海運トップの「MAERSK」さん。台湾の「WAN HAI」「EVERGREEN」「OOCL」。アメリカのコンテナリースの「TRITON」と「tex」。でー道路にもたくさんのコンテナ!川崎汽船の「K'Line」に最近ぐっと減った韓国コンテナ・・・いあ「Hyundai」ってコレは珍しいわ!大阪湾では見ない!

あーコンテナも色々あって楽しいのだけど~クレーンが楽しい!w何と言うのかは知らないけど、ガントリークレーン?コンテナクレーン?コンテナ挟んで横にズズズ~イって動くヤツwアレ!
気付けば何時間いたのか解らない位だった。さすがに凍らせた水もお茶もなくなりそうだったので近くのコンビニに行き冷たいコーヒーを飲む。その後マリンパークに戻り、港の景色と日暮れ近くまでアプリで外国船探しをした。ハッと気付けば何時の間にか「なとり」が岸を離れていく!ついさっきまで荷役してたのに離岸早い~船足も早い~あっと言う間に防波堤を出て行ってしまった。

楽しい時間は早く過ぎてしまうもの。
前日の綿密に調べたかいもなく、暑くて大変だったけれど、それでも私的に貴重な楽しい時間でした☆


なとり  なとり2

NYK  この翌日、疲れて寝込んでいた事はヒミツです!w

ココロの奥底が泣いている

昨日、一人の若者が旅立った。
いや私とは縁もゆかりもないのだけど、ココロの奥底が涙で溢れて止まらない。

ぁ、その前にちょっと待って!「どんな関係の人ですか?」とか「どうして亡くなったのですか?」とか「お歳は?」とか、何も聞かないでください!だって彼の事は何も知らないのですから。

少し話が前後するが・・・最近、【ツィッター】にハマってる。勿論、ココとコンセプトが一緒の{音楽と自分の趣味}がメインの。なのに、何がきっかけだったかは忘れてしまったけれど、そうハマる程の趣味でもない[船]にハマッたのだ。いや船は好きです!特に帆船。次にフェリー・・・ホントよくフェリーに乗ったし。それが最近では内航船とやらの産業船に興味が湧いてる。コレって私・・・好きじゃん!産業とか!流通とか!仕入れとか~営業利益とか、株とか。色々な業界の友人が多い所為でもあるけど、業界紙を見る機会が多いってのもあるけど。
って事で、好きな船(それも内航船)と産業が結び付くならハマるでしょ?コレ?w
その船の話のツィッターグループの一人だった船員さんが亡くなったのです。

ここ最近、体調が悪くて出掛けずにPCの「お守り」。でー「内航船」ツィッター。キレイな海の写真や面白いリツィートやコメントを楽しく拝見してました。
その中の彼は、なんて言うか・・・人の温かさがこもっているつぶやきと言うか、なんせイヤミもなくシンプルで読み易い!で、人となりを知りたくて彼のツィートを読む。思った通り、私好みの自然体な方だった。けれど読み取れなかった事もあった。落ち着いた感じのツィートなので40歳前後?又は30代前半と思っていた。が、二輪の好きな若い人だと解った。

で、何が悲しいのか自分でも解らない。
ネットの中で知り合った多くの人と笑ったり怒ったリ、中には信じられないような経験をしている人もいるし、心を病んでる人にも出会ったし、ソレこそ不治の病だという人にも出会って突然連絡も取れなくなった事もあったし。もしも電話を掛けて出なくて、病気で旅立ってたと容易に想像出来ても・・・そう、今みたいに悲しいと思わなかっただろうと思う。


何故に?そう悲しい?
自分の気持ちに問いかける・・・
興味津々の世界を見つけ、ソレに浸ってハイテンションだった。
そして、それに付け加え・・・

彼が、心惹かれる人間性だったから・・・
余りにも若かったから・・・

・・・多分・・・そうだと思う・・・

どうぞ安らかにお眠り下さい。合唱。
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