白き世界全ては結果の為の過程である。 人は最良の結果を得るために思うを巡らせ、歯を食いしばり 切磋琢磨し、時には命をかける。 だが、そうしてもたららされる結果も常にハッピーエンドとは限らない。 悲嘆の涙と怒り、成し得た結果にはそんな光景がある。 真実は語られない。それを知るのは己だけ。 そして偽りの罪を背負い、光の費えた闇に生きる。 優しさを忘れたこの世界のどこかにあるものを信じて・・・ 限りなく澄んだ・・・・・白