また傷口えぐった。何も考えてなくても。ほんの少しのこと話したことなんてそんなに多くない。なのにえぐれるもんなんだな。てくてくてくてく歩き続けた。ら、知らないところに辿り着いた。わからなくて最後はタクシーに乗った。昨日の夜もあの夜も現実だったのかな。自信がない。あやふや。