私も彼もバタバタで
一切関われなかった仕事中。

でも、私が小休憩してたら
彼も誰かと休憩に来て。

私が
「次は遠いから、そろそろ行くか!」
と思って、休憩室を出て。

そのタイミングで、呼び出しがかかったようで。
後ろから走ってくる人の気配。

期待してたら
期待通り、彼でした。

バックヤードに通じる扉はICカードを通さないと開かない。

私を追い抜いた彼は
ドアを開けて
でも私とあまり距離がなかったから
ドアをめいっぱい開けて
手でおさえて
走って行ってしまったよ。


う~~~
なんだか
思い出してたら泣けてきた。

あんなにあったかい人なのに。

ありがとうが言えるように頑張ろう。
なんか。
なんかね。

会えば
好きって分かるよ。