最近の双子、心配していたのが嘘みたいにしゃべるようになりました。保育園行ってるおかげもあると思います。
要求もせわしなく、アレ取れコレ取れお茶がいいだの牛乳がいいだの毎日こき使われています

兄の方がよくしゃべるし、言ってることもよくわかる。弟はまだわかりにくい。赤ちゃん語もしばらくしたら聞けなくなるだろうから、音声を残しておきたいです。
おさかな→おちゃちゃな というのがかわいくて好きです

12月は大変でした。
風邪をもらってふたりとも咳が止まらない。
熱は出なかったけど保育園からあまりにも咳がひどいと連絡が来ました。
急いで帰って小児科へ。ほんとは耳鼻科が好きなんだけど、主症状が咳だし、ひとりで2人連れて行くのはおもちゃが多くて大人の患者がいない小児科の方が都合いいので…。
ケンケンいうので、前になったことのあるクループ症かな?と思ったけど先生はそう言わず、吸入もなし。百日咳の検査をして、いつもの風邪薬プラス抗生剤をもらって帰宅。呼吸が変になったら夜でも受診しなさいと言われました。
帰宅後しばらくすると、兄の呼吸がおかしい。咳も止まらない。
救急外来に行こうと思ったけど夫が深夜まで仕事の日だったので、友人に頼んで弟を見てもらいました。
すごく苦しそうだったけど、以前救急車を呼んだとき叱られたので、自分の車で行きました。念のため入院の準備もして。
救急車を呼ばなかったことを後悔しました。道がけっこう混んでいて、兄の状態はだんだんひどくなり、上を向いてヒューヒュー言いはじめ…。何回も名前を呼んで、このまま死んじゃったらどうしようかとブルブルしました

「もうちょっとだよ!」と声をかけたら、「もう、ちょ、とー…」と苦しそうに返事するので泣きそうでした。
なんとか到着して救外に行ったら、状態がひどいということで待たずに診てくれました。
吸入して、してるときは落ち着いてウトウトするんだけど、やめるとまた苦しがって泣く。3回くらい繰り返し、改善しないので入院決定。
レントゲン撮って、病棟へ。以前、喘息のときに入院した病院なので、勝手がわかってよかったです。このときは喘息ではなくクループ症でした。
点滴でやっと落ち着いて眠り、夫に連絡。
翌日、わたしは会社を休んで兄に付き添い、夫も会社を休んで弟の世話。
夫は義母に連絡しようかと言いましたが、断固として拒否。車の運転できない、うちにひとりで来られない、保育園に送るのはもちろん子供の面倒を1日みるのも不可能、そんな人に来てもらっても仕方ない

自分の親が近くにいたとしても呼ばないと思う。2歳児の面倒をふだん子どもと関わってない人に見させるのは無理。
夫が休めなかったらどうにか病院に事情を話して弟も連れてこよう…と考えていたので休めてよかったです。
双子育児にはやっぱり人手が必要だなと思いました。
兄は翌日にはすっかりよくなり、昼前に退院できました。弟も咳してたのに、それは咳止めですっかりよくなってました。
兄の方が気管支が弱いんだと思います。
だから今はやりはじめてるコロナウィルスがこわくてしかたない。もしもうつったら重症化して苦しむのは間違いないし、そのときすぐ治療してもらえるのかとか考えたら不安です。
どこからもうつりませんように…。