蟹は茹で方が大切ですよ!

蟹は茹で方が大切ですよ!

蟹は茹で方を種類別にご紹介!

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タラバガニは鍋に1リットルあたり15~20gの塩水をたっぷり用意して沸騰させてください。タラバガニのカニ味噌が食べれないのは、茹でても固まらなくて味を損ねてしまうためなんです。

真水ではなく、塩水で茹でることにより、カニのうま味がとても引き締まるんです。毛ガニはまず流水で軽く洗い流してください。

次に甲羅を下にして茹でるのがポイントなんです。毛ガニは最後に冷水でしめて出来上がり。

毛ガニの甲羅を下にして茹でるようにしましょう。なので、必ず甲羅は下にして茹でるようにしましょう。

カニの食べない部分は新聞紙などで包み、ラップでまとめて冷蔵庫で保存しておきましょう。毛ガニがしっかりと浸る大きい鍋に30~40gの塩水を用意して沸騰させていきます。

ズワイガニは大きなザルにあげて、冷水で冷やして完成です。せっかく食べるなら特においしい状態で食べたいのが本音です。

タラバガニは鍋に入れる前にまず、お腹にあるふんどしのような部位を外しましょう。カニをゆでる時は必ず塩水を使うようにしましょう。

スプーンで内臓の部分をかきだし、しっかりと水で洗います。裏返らないようにするため鍋に蓋をしてくださいね。

特に年末や年始・お正月は入手が困難となってしまうことも多いですよね。毛ガニは再沸騰後、重さ500g・15分・1kg・20分で茹でるようにしてください。

茹ですぎると蟹の身が固くなってしまうので、蟹の種類に合わせた時間で茹でるのがオススメ。ここではおいしいカニの茹で方についてポイントごとにまとめてご説明紹介していきます。

タラバガニは、最後は冷水でしめて出来上がりです。カニの種類別の茹で方もご紹介していきたいとおもます。

タラバガニは甲羅を下向きにして、再沸騰後3キロで20分、4キロで25分茹でるのがオススメです。日本人に大人気の冬の食材であるカニ。

甲羅を上にして茹でると、カニ味噌が流れ出し、カニ本来の美味しさを損なう事があるんです。まず、塩水より少し甘い塩度の塩で茹でることが大切。

ズワイガニは再沸騰後500g15分1キロ20分茹でてくださいね。今年も気がつけば年末ですね。

年末・年始はおいしいカニの料理で家族をもてないて上げましょう。ズワイガニはカニの姿がしっかりと入る大きい鍋に塩水を用意して沸騰させ、塩分量1リットルあたり15~20gです。

ズワイガニはまず流水で軽く洗い流します。茹で時間をしっかり守ることも大切なポイント。