Take A Sad Song | Beat! The Meatles

Beat! The Meatles

1990年、南知多で生まれたGlass Onionが、名古屋でBlackboards、Golden SlumpからMeatlesに。2012年から東京でBay Trippersとして活動してます。「永遠の前座バンド」と自称する、体重も年齢も音もヘビーなビートルズカバーバンドです。

 Breathのビートルズライブ「All Together Now!!」は13日、ほぼ満席で終了しました。来ていただいた皆さん、ありがとうございます。出演されたメンバーの皆さんもありがとうございました。いつも通り、反省点の多いライブでしたが、楽しい時間を持たせていただいたことに本当に感謝しています。



Pt360380  最初に登場はDevil Heartsさん。前にもご一緒したことがあります。ベテランぞろいで初期のパワーあふれる曲を堪能させていただきました。Things We Said Today、Ask Me Why、Please Please Me、I Saw Her Standing Thereと最後を締め、客席から「アンコール!」の声がかかりましたが、時間の都合でアウトでした。



 Pt360381 続いてのModern Probeさんは若いアコギの2人組です。What You're Doing(だと思います)、I'll Get Youから始まりましたが、どちらもテンションコードを多用した大胆なアレンジ。特にI'll Get YouはMCで言われなければ、全く分かりませんでした。本人たちも「自分でも何の曲やってるのか分からなくなります」「スミマセン」と自虐ギャグのMCが飛び出していました。Don't Let Me Downなどはわりとオリジナルに近いアレンジでしたが、大胆アレンジで聴きたかったような気もします。



Dscn0889s Dscn0894s  Day Trippersは3番目でした。午後からスタジオでリハ3時間。前回の教訓を生かし、ゆったりと練習しましたが、店でのサウンドチェックから3時間後の本番。テンションがイマイチ上がらないのでは、という不安の中でジョージのライブインジャパンバージョンでSomethingからスタートです。次もジョージのWhile My Guitar Gently Weeps。さて、ここからが問題です。初めての曲が続きます。しかも難曲。I Am The Walrus、Strawberry Fields Forever、A Day In The Lifeです。サウンドエフェクトを取り込み、キーボード2台で展開。SEは、他のバンドの皆さんに「すごいですねぇ」「どうやるってるんですか」などと驚嘆されていました。が、Strawberryでギターはこけました。ずいぶん前に、ラグビーの監督が「練習で10回やって9回できても、本番ではできない。10回やって10回できなければ本番で成功しない」と話していたのを思い出しました。まぁ、この次は頑張ります、です。最後の2曲はLet It Be 、Hey Jude でした。A Day In The Lifeからギターを慣れないベースに変えましたが、比較的ノレていたような気がします。EMI Japanの人気投票ベスト10からの選曲で、40分で7曲。全くの新挑戦3曲は多すぎたのかもしれません。これに懲りずにまた、ライブに来てくださいね。



 Pt360383 最後はAplle Honey。これまたベテランぞろいの実力派です。フィードバックも入ったI Feel Fineからハープ吹きまくりのLittle Childでスタート。You Really Got A Hold On Me、And Your Bird Can Sing、Taxmanと初期から中期の曲を難なくこなします。後半はSgt. Pepper'sからWith A Little Help、Your Mother Should Know、Hello Goodbye、Yer Blues、You Never Give Me Your Moneyと、あまりこうしたライブで聴かない曲で楽しませてくれます。最後もSgt. Pepper's(Reprise)~The Endとお見事でした。アンコール、Long Tall Sallyで決めました。お疲れさまでした。



 Day Trippers、次回は5月25日、市ヶ尾・インマイライフです。久しぶりにAbbey Roadです。がんばらんとね。