ポールライブ初日の様子はあちこちの新聞に書かれていましたね。ネットでも詳しく報告されていました。2日目の今日12日は、名古屋のMeatles仲間、Honey Pie2メンバーや友達が大勢行っています。開幕直前の写真も送られてきました。Eっちゃん、ちーちゃん、リッキーが「ついに来た」という表情でした。追ってレポートも届くと思いますが、まずは近ちゃんのFB写真を借りました。
終わったのかな。10時ちょうどに俵町さんからメールが。「す・す・素晴らしい!」
ローラさんからは「感動のLiveで言葉になりませんでした」です。
Eっちゃんからです。
「日帰りでの大阪ポール♪ライブ。公演前、出待ちならぬ、入待ちに遭遇~5分ぐらい待ったら、ポール♪が来た。旦那がデジカメ動画で、バッチリ撮ったよ。近くのイオンで食事してたのがいけなかった…外のグッズ売り場が、ありえない程の人人人。ドーム内も長蛇の列。今回は買うのを断念(T-T)東京公演で買います! イヤー信じられないい。ポール♪ポール♪ポール♪~どれだけ叫び!歌い!踊り! 夢の中にいるようだった! まず、チケットを手配してくれたKちゃん!本当に、ほんとに、ホントにありがとーだね♪ あぁ~ポール♪何から話していい分からない!」
Kさんです。「S藤さん、I藤さんが、炎の演出がわかってなくて笑えました。熱かったです。隣で近ちゃんが泣くんだね。私はThe Long And Winding RoadとYesterdayで鬼の目に涙でした。今までの人生はなんだったのだろうか、今ボールに会えたよろこびで、満足だ、とかいろいろ。HYSけんじ、俵町の兄貴に会いました。チー、リッキーも感動していました。カバーバンドをやってはいかんと思いました。虚脱感が今の感想です。言葉にしてはいけない。自分の人生を、思い返すいい機会でした」
Kさんの報告続報です。
「いやあ、ライブは、”チケット買えるらしいよ”とアルマジロで7月18日に、小耳に挟んだところから始まりました。どうやったら買えるのですかと、その道の人に聞き、ビートルズクラブに7月20日に入り、チケットがすぐ買えました。ぴあ派と運命の分かれ道でした。私は、その道の人に一生家来になると仁義をきりました。大騒動で手に入れたチケットを無くさないようにして、当日まで妙なハイテンション状態が3日ありました。突然ニターッとしていました。キモい」
「ローラさんから修学旅行のように、初日に行った人の心得が廻ってきました。寒いそうで、写真OKとか助かりました。S藤さんからは5時からなのに入場出来ずに並んでいると連絡があり、なんでと思いました。心斎橋で、スマホのバッテリーを買って色んな出費がありました。ドームに6時に行くと、グッズなんか長蛇の列で、あきらめました。Tシャツはイマイチ、ハッピは1万円。ローラさんはタオルを買っていました。妥当だと思います」
「ステージ両サイドのDISPLAYが、かなりシャガールとクリムトを混ぜたような感じで、退屈しなかったです。ポールはすぐ出てきました。サービス精神旺盛だなあ。水がステージ上にない。外人はアニマルだという揺るぎない確信がありますが、アニマルだ~。71歳かあ~、声バリバリでてた。キャ~また思い出してきた。ポールを見れているということが夢のようだった。観客は意外と静かで、落ち着いていた。ビートルズの歌に自分の若かった頃を投影して酔っているのだと思う。私は2回ホロリときたけど、意外と泣かなかったです。Live And Let Dieの炎せり上がりの側面にも花の映像、ラストの紙吹雪、芸術的にも素晴らしい演出だった。演奏のDRIVE感が、YOUTUBEとは違う。ライブはいいわ。明日は福岡に行きます。博多弁でハカタ、ヨカトコタイて言うかな」
近ちゃんもFBに感想です。「歌った、泣いた…の繰り返し。ポール様、大阪公演最高でした。まだ、公演が各地で控えているので、中身は明かせないけど、71歳とは思えない圧巻のステージでした。若いお客さんも多かった。ぜひ次代に継いでほしい。そして、まだまだ発信し続けてほしい。写真はステージ上の生はズームでも無理だったので、ライブモニターをパチリ。...レフトハンドのヘフナーを携えた神々しいお姿です。本当にありがとう。叶わぬことだけど、4人揃ったステージが生で見たい!」
