She's Got A Ticket To Ride | Beat! The Meatles

Beat! The Meatles

1990年、南知多で生まれたGlass Onionが、名古屋でBlackboards、Golden SlumpからMeatlesに。2012年から東京でBay Trippersとして活動してます。「永遠の前座バンド」と自称する、体重も年齢も音もヘビーなビートルズカバーバンドです。

 赤坂・Crawfishで開かれたヘンリーさんプロデュースのJazz Live「野村佳乃子 with Pistachio Trio」に行ってきました。半年以上前に横浜で聴いたとき、野村さんはゲストで数曲でしたが、今夜はメイン。スタンダードなLove Songを堪能してきました。Pianoは毛利洋平さん、Bassは中山保さん、ドラムはピスタチオさんです。

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 最初Pistachio TrioだけでStella By StardustとSomeday My Princeを演奏した後、野村さんの登場です。The Days Of Wine And Roses、Do You Know What It Means To Miss New Orleans、Love To Here To Stayと続きます。1曲ずつ、曲の解説や歌詞の内容を紹介しながら歌います。My Romance、Tea For Twoで最初のステージが終了です。第2ステージは、PistachioのThat's Allで始まり、すぐに再び野村さん。You'd Be So Nice To Come Home To、It's De-Lovely、My Foolish Heart、Fly Me To The Moon、East Of The Sun, West Of The Moonというセットリストでした。Jazz屋さんには有名な曲ばかりのようですが、知っていたのは3曲。歌詞の意味を味わいながら、心が洗われるような時間を過ごせました。毛利さんのピアノも味わいあるし、またJazz Guitarに挑戦したくなりました。第3ステージ以後(Pistachioさんは始発まで20ステージやる、とほら吹きでした!)は聴けませんでしたが、4月4日(土)に横浜・関内のBar Bar Barである「野村佳乃子 with Fine & Dandy」のライブが楽しみです。