Twist & Shout | Beat! The Meatles

Beat! The Meatles

1990年、南知多で生まれたGlass Onionが、名古屋でBlackboards、Golden SlumpからMeatlesに。2012年から東京でBay Trippersとして活動してます。「永遠の前座バンド」と自称する、体重も年齢も音もヘビーなビートルズカバーバンドです。

 「まだ、やります」。いつもミートルズのライブに来ていただいている俵町権左衛門一家の漢太郎さんから、年末恒例の案内をいただきました。



 第31回「ツイスト&シャウト」を1時間演奏し続ける会。デビューアルバム「Please Please Me」の最後に収録されたジョンの名演です。1963年2月11日、10時間ほどでスタジオライブのようにレコーディングされ、最後のこの曲でジョンの声は限界だったそうです。「ギター1本でビートルズ」の告井延隆さんが最初に聴いたビートルズがこの曲で、その衝撃がサージェント・ツゲイを生んだわけです。



 1時間演奏し続ける会は、漢太郎さんが20年ぐらい前にジョン追悼で始め、毎年続いています。キー、構成はビートルズバージョンのままで、2分33秒のこの曲を、参加者が繰り返し演奏します。いつも50人近い参加者となっているそうで、ギターでもベースでも、ピアノでもバイオリンでも、ハーモニカでも何の楽器でもOK、歌うだけ、踊るだけでも大丈夫です。1時間というと、23回ちょっとの演奏で、いい汗かくというか、さすがにクタクタになります。以前参加した際、途中で抜けて、また加わった覚えもあります。



 今年は12月4日(日)午後2時半から3時半までの1時間です。会場は名古屋市南区千竈(ちかま)通4-21のムッシュ=052-823-1933=です。入場無料です。開場は12時で、1時から前座バンド数組出演です。



 JBスタジオのブログに、昨年の様子がレポートされていました。



 http://jbstudio.della-nagoya.jp/e224109.html