Getting Better | Beat! The Meatles

Beat! The Meatles

1990年、南知多で生まれたGlass Onionが、名古屋でBlackboards、Golden SlumpからMeatlesに。2012年から東京でBay Trippersとして活動してます。「永遠の前座バンド」と自称する、体重も年齢も音もヘビーなビートルズカバーバンドです。

 ベンチャーズのコピーバンド、還暦のウエスト・ワンズと6回目、その名の通りのロウガンズとは4回目の共演となった昨日(12月27日)の忘年ライブ「BURN OUT!!」は、たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。4時のウクレレ漫談から、KK&M、ロウガンズ、ミートルズ、ピッカー・ヘッズ、TOKYO NEWSPAPER BAND、最後のウエスト・ワンズまで6組、延々4時間半もの拷問に近い長時間ライブでした。



Img_1460  最後まで楽しんでもらえただろうな、と勝手に思っています。というのは、2時間過ぎた時に登場したTOKYO NEWSPAPER BAND(写真)がよかった。うまかった。ピアノをメインに、ギター、ベースとドラムの4人組のフュージョンバンド。ミートルズ企画ライブでは普通、登場しようのないハイカラなバンドでした。さすが東京もんだわって感じです。長さでだらけてきた雰囲気が一気に緊迫しました。トーラスのマスターが「ドラムの方、こんなにうまかったんですね」と失礼な(?)褒め方をしてました。RyoさんのMCもよかったですね。その前の、アイリッシュフォークバンドのピッカー・ヘッズもマンドリンやバンジョーの響きと優しい歌が心地よかったですね。



 それに対して、ミートルズはいつもの通りの爆音でした。この1年のたまりにたまったものを出してしまえと思っていたせいか、ギターの音が特に大きかったようです。お許しください。8日のAbbey Roadライブからカム・トゥゲザー、アイ・ウオント・ユー、ビコーズの3曲のほか、バック・イン・ザUSSR、ゲット・バック、アイ・ウィル、ハロー・グッバイに、お約束のヘイ・ジュード、レット・イット・ビー、スタンド・バイ・ミー、ドント・レット・ミー・ダウン。ホワイル・マイ・ギターはゲストのS田さんに歌っていただきました。ありがとね。



 今年はライブ5回でした。本当にありがとうございました。10年前と比べれば多少は上手になっている、とうれしい言葉をいただきました。これからも「Getting Better」でいきます。「これ以上悪くならない」。いい言葉だなぁと思います。来年も頑張ります。また、ライブで会いましょう。よいお年を。