連休を利用して、主人とふたりピンクのブタ黒豚さん馬祖に行ってきた。
その名の通り、媽祖と縁が深い島。
(※台湾で広く信仰されている航海の女神)

離島ならではののんびりした雰囲気と、
今も残る軍事施設の緊張感、伝統的建築が残る漁村、
自然の織り成す絶景、それから飯のウマさ!!!


→ 馬祖の地中海きら石造りの集落「芹壁村」


→ 馬祖最大の島「南竿」見所ガイド


→ まるでファンタジー・・・「北竿」の絶景


→ 魅力たっぷりOK「北竿」島巡り


→ 最後にトラブル ~霧に閉じ込められる、の巻~


中国語や台湾語、英語の勉強についても色々ネタが溜まってきたからそのうちアメブロもちゃんと更新しようと思う。
先月末は日本の実家に帰って、台湾人のお友達Mちゃんと
そうだ!田舎に泊まろう!」ごっこをして一週間過ごしてました。
芸能人がド田舎に行ってアポなしで「今晩泊めてください」って
交渉するあの番組。台湾で結構人気らしく彼女も大好きなんだとか。
日本でもまだやってるのかな?

まぁ実家だからアポなしでもなんでもないんだけど、
Mちゃんはもう出演者気分で大喜びうきゃ↑↑
そんでもって初めての雪雪だるまにおおはしゃぎ。
最初はあんなに寒がってたのに、外で写真撮るのに夢中(笑)

Mちゃんは台湾語ぺらぺらだから、私はこの1週間中国語&台湾語も
たっぷり喋れて大満足なのですイェイ!
Mちゃんもこのホームステイを通して
日本語をたくさん練習できたようで何よりだわ星

「今までの日本旅行の中でイチバン楽しかった!!」
って言ってもらえて我が家もほくほくな気持ちです。
お父さんとお母さんは、初国際交流で
中国語に興味を以て勉強を始めたようでござんす。笑

メモ張片手に一生懸命変な中国語を話すお父さんが
可笑しくて可笑しくてあはは
毎晩夜は皆でビール(私はお水)とつまみと中国語レッスン。

最後の日の夜は、出演者になりきっているMちゃんが
「恩返しの料理」を。料理が全然できない私(主婦なんだけどさ…)
はアシスタント役。

市場で「まけて~」と交渉しながら手に入れたカニでお鍋。
さっきまで水槽の中にいた新鮮なズワイガニを6000円でゲット!!
それから今朝とれたらしいぷりぷりのホタテはお刺身に。

Mちゃんの豪快な料理に目をまん丸くしてたお父さんとお母さんも
この贅沢な晩餐をとっても喜んでくれたみたいです。

まさか焼きそばにトンカツ用のお肉を
ぶつ切りにして入れるとはね・・・爆笑
ホタテの刺身だって切らずにまるごとですよ。ワサビをのっけて。

最後の朝、日本語で一生懸命書いたお手紙を貰って感動、感動。
Mちゃんは更に雪深い合掌造りの世界遺産へ、私は再び台湾へ。。。


ちなみにちなみに、観光の参考にと別ブログの方で
写真たっぷりの旅行レポを作成中なので
興味あったらぜひぜひこちらも見に来てくださいまし顔
>> 金沢観光レポ

そうそう、それから最近英語の言語交換を始めました。
正確には「交換」じゃないんだけど。
日本人同士の女子会、英語バージョン!
超、楽しい♡ ずっとこういうのできないかな、って
思ってたから嬉しい!

私個人的には、英語の練習として日本人同士でもバンバン喋れば良いと思うんですよ。お互い新しく覚えた単語やフレーズをシェアしたり練習したりすればモチベーション維持にもなるし。何より同じように語学好きな人と話すのは楽しい!!サークルとか勉強会ってほどカッチリしたもんじゃないけど、日中時間があるメンバーで定期的にスカイプで練習して、お互いに収穫がある内容で。

やっぱり語学って筋トレみたいなもんだから、
普段やってないことは急に出来るようにはならないわけで。
喋れるようになりたいなら、まず喋る!!

あ~~ 次のスカイプが楽しみだわ~~わーいキラキラ

彼は「数学、物理、科学が好き。答えがそこにあるから」と言う。
「答えが出ないと分かってることは考える意味があるの?」と言う。
答えが一つじゃない問いにとって大切なのは、答えそのものじゃなくて
答えに至るまでの思考のたどる道のりなんじゃないかな。

実際に私達の人生で直面する問いのほとんどが
答えが一つじゃない問いだから、自分の人生を自分で生きるためにも
自分の問いに自分で答えれるようにならないといけない。
そのための訓練は必要だと思う。

学校で教えてくれるのが全て
答えが決まっている問いへの回答方法であるなら
私達は誰から、どうやって、人生の大部分を占める
答えが一つじゃない問い立ち向かう方法を学べば良いんだろう。

今のところ日本の学校では答えが一つじゃない問いに対する方法を
教えるカリキュラムを組んではいない。だから問いに直面したときに
それが
答えが一つじゃない問いであることにすら気づかないことがある。
×か○か、0か100かでしか考えられなくなってしまう。

私達には、「自ら学ぶ」姿勢が必要だ。
答えが一つじゃないからこそ、解決に至るヒントだって
あちこちに溢れているはず。要は自分でそれをヒントとして捉えられるかどうかなんだ。

自ら学ぶ、自分の頭で考える。

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