病院職員を派遣したやらなんやらとして医療法人徳洲会グループの公職選挙法違反事件で、徳田毅衆院議員(42)陣営に病院職員を派遣 したやらなんやらとして、同法違反(運動員買収、買収資金交付)罪に問われた毅氏の姉で元グループ幹部、スターン美千代被告(46)の論告求刑公判が12日、東京地裁(田辺三保子裁判長)で開かれたちうわけや。 検察側は「例を見ない組織的かつ大規模な犯行。投票結果をカネで買ったちうほやろかい」として懲役2年6月を求刑したちうわけや。