わかったことがある。
自分の中にある
言葉にならない物を
言語化された時
人は感動するのだと。
この本を
読んで
私が常に想い描いていた
芸術で世界を変える
芸術で彩りを与え
心を耕す
その考えを
肯定してくれた。
素晴らしい本だ。
内容は言わないが
私のベスト3に入る
作品になった。
さー、舞台は整った
私が描く世界は
光と影が混在する。
たゆたう時の流れの底に沈んでいる
さみしさ
そこに触れられないように
していた。
だが、春風のように
突然舞い上がったものは
止まることはできない。
その先の景色がどうであれ
ただ前を
進んでいくのだ。
