雨娘の習い事を待っている間本を読むことが至福の時間だ。同僚に勧められた本とロイヤルミルクティ。雨の音と人の会話日々忙しく生きている中でゆったりできる時そんな時間は貴重だ。同じ道を志している若者を今指導している。私の見えていないところを教えてもらえる絶好のチャンス。若い瞳で純粋に感じる言葉ははっとさせられることばかりだ。いつまでも忘れてはいけないあの眼差しを。大切にしたい。