どうも、りんです。

 

最近の宇宙語は、たまに口から出てきます。

普通に喋っていたら途中からナチュラルに宇宙語に。笑

ちょっとヤバイねアセアセ

 

 

さてさて、実はここのところタロットにどっぷりな私。

ずーっと避けてたんだけど、ついに始めちゃいました。

 

何で避けていたのか?というと、

魔術へは手を出しちゃいけない!って思っていたから。

 

中学生の頃から中世ヨーロッパとか世界史とかに

とっても興味を持っていて本も読んだりしていた私。

ゴシック建築だとか、それこそ秘密結社とかも。

魔女関連も見てましたね。

音楽もこの頃はクラシックをよく聴いていました。

 

宗教には興味がなかったんですけども

哲学とか心理学には興味があったので

その辺は勉強していました。

 

自分が魔女っぽいという自覚はあったので

興味が惹かれたんでしょうね。

でもしばらくすると、

これ以上の深みに立ち入るのはキケンだな…

と思うようになったんですね。

 

なぜかはわからないけれど。

 

それ以降、興味はアジアに移っていって

もっぱら日本の文化へ傾倒していくんですけどね。

 

占いは好きだったんだけど、タロットだけは

手を出しちゃいけないってずっと思っていて。

大人になってからいろいろ勉強していく中でも

タロットの本にだけは手を伸ばさなかったんです。

 

が、

 

今年の秋になってから突如、道が開かれましたウインク

おそらく、「自分の魔女性を認める」っていうあたりから

スタートしているんだと思います。

 

もうひとつ遡れば、

8月に鑑定をしてもらった時に、

 

「あなたは和と洋と両方の守護を感じるから、

今後は西洋も意識していかれるといいですよ。」

 

って言われたんですよ。

その時はへぇ~キョロキョロってくらいにしか思っていなくて

特にキリスト教とか興味もないですし、

前にも書いたように天使にもあまり縁を感じていないので。

 

ただ、イギリスやイタリア、ギリシャなどの

ヨーロッパには縁を感じてはいたので

その辺が関連しているのかな~?くらいでした。

 

まぁ、そんなこともすっかり忘れて日々を過ごしていると、

<タロットの生命の木スプレッドを学ぶお茶会>

に誘われたんですニコニコ

 

ハイ、その時点で私、タロット完全初心者です。

占ってもらったこともナイ。

 

実は<生命の木>には興味があったんです。

<セフィロトの木>などとも言われています。

カバラを図式化したもので、

宇宙の成り立ちなどを表現したものだとされています。

(この辺、わかんない人はサラッと流してください)

 

以前から何度も目にはしているものの

その都度、意味がわからなくって

ずっとスルーしてたんですよ。

 

気になる人は検索してみてください。

10個の丸が線で繋がれた図がたくさん出てくるので。

 

私が学んだ鑑定システムが

カバラの要素を取り入れているので

カバラをちゃんと学ばねば…とは思っていて。

もしかしたら、タロットの方向から学べば理解できるかも?!

という淡い期待を胸に、参加することにしましたニコニコ

 

 

タロットをご存じの方ならなんてことないと思いますが、

素人から見ると、タロットって買うだけでも一苦労でえーん

種類が山ほどあるし、「○○版」ってのがいくつもある。

 

一体どれを買えばいいんだーーーーー!!!!

 

ってなるんですよね。

私はなりました。。。

 

そのお茶会で、歴史も含めて教えてもらったので

ようやく買うことができたのと、

生命の木の概要がわかったのでカバラの理解へ

一歩前進したのでした。

 

 

せっかくなので、タロットの種類を書いておくと、

一般的に呼ばれている名称だと

 

・マルセイユ版

・ウェイト版(ウェイト・スミス版)

・ライダー版

・トート版

 

あたりが有名ですね。

ここで、ややこしいのですが!!

ウェイト版(作者名)=ライダー版(出版社名)なので

中身は同じと思ってください。

 

 

つまり、大きく分けると種類(系統)は3つです。

厳密には他にもありますが、初心者にはこれでOK。

 

んで、

 

歴史的に古いのが、マルセイユ版と呼ばれるもの。

これにはいわゆる逆位置などはありません。みれません。

若干ゆるめの絵柄ですが味わいのあるカードですね。

 

ウェイト版は、マルセイユ版の次の時代にできたもので

ここでカバラの要素が入ってきます。

当時の秘密結社の人により、占い向きに整備されたものです。

日本ではこちらが普及していて、書籍も圧倒的に

このバージョンに対応したものが多いです。

 

トート版は、さらに魔術的要素が加わり(再定義され)

占星術のシンボルがカードに書かれていたり、

絵のタッチもウェイト版とは随分と異なります。

 

 

結論から言うと、

好みや用途で変えればいいんですが、

歴史の流れに沿って、大きく3系統がありますよ~ということ。

そこから選んでくださいね。

 

私は結果的に3種類とも買いました。笑

で、一番使っているのはマルセイユ版です。

 

最初に買ったのはウェイト版。

でも生命の木を深めたいしなぁ…と、トート版を購入。

学ぶうちに、ヤバイ…マルセイユ版も欲しい…

てことで、結局3つ買っちゃった口笛

 

 

実はここまで2か月の話。

生命の木も、お茶会の後にもっと学びたいって調べたら

ちょうど本もたくさん出版しておられる伊泉龍一さんの

講座を見つけて、勉強してきました。

そのままタロット講座も受けたりして。どっぷり。

 

不思議ですね。

あれだけタロットには触れちゃいけない~注意

って思っていたのに。

 

触れた途端に、こんなにどっぷりと浸かるなんて。

予想外でしたてへぺろ

 

 

これがタイミングというものなんでしょうね。

今だからOKなんだと思います。

 

この2か月で、意識の仕組みというか

どの境地を目指していけばいいのかもわかってきたし

自分がカウンセリングをする時にどんな役割を

すればよいのかが明確になりました。

 

断片的には今までも体得していたけれど

それが体系化されて理解できたのは

生命の木をひとまず理解したからだと思います。

 

こうして流れに乗っていくのね~って感じ照れラブラブ

 

 

2016年の終わり頃に、

駆け込みでこんな展開になるとは

まったく思っていなかったから

2017年はどうなっていくんだろう??

 

予測不能ではある。

 

…ほんと2016年、ミラクルが起こりまくったからな~。

ツイン関連が特に。どうなるのだろう。

2日に1回くらいは愛の歌が届いてますよピンクハート

(なんか年代がちょっと古めなんだけど。笑)

 

とりあえず、今はタロットをガッツリやります。

人生に無駄なし!のはずなので。

 

 

では、また!