どうも、りんです。
 
 
なんと随分前に書いたのに投稿してなかった。笑
鮮度が落ちたから書き直してみる。
ふー。
 
ツインと思しき彼と出会ってからのこと。
私たちは仕事上のパートナーとして
毎日のように顔を合わせていたけれども
特に劇的な変化は起こらなかったのよねニコニコ
 
というかそもそもツインとか思ってなかったし
ツインレイとか知らなかったし。
絶対的に恋愛対象じゃなかったし!!
(何度も言うけど。)
 
 
 ☆*゚ ゜゚
 
で、変遷。
 
最初の2年くらいは、二人の阿吽の呼吸が
どんどん進化していった感じで
とっても信頼し合っていたように思う。
 
もちろん私が社会人歴も浅く、
ビジネスパーソンとして駆け出しなので
必死に彼にいろんなことを教わりながら
背中を追いかけていたのね。
彼は私のことを一番弟子として鍛えてくれて。
それに必死に応え続けてた。
 
2年経ったくらい?で大きなポジションを与えられたので
少し早い独り立ちをさせられることになって。
もっとタッグを組んでいたかったのだけど
まぁ、会社の状況もあってポジションチェンジ。
 
それからだと思う。
私が彼に迷惑をかけないように
期待に応えられるように…と背負い過ぎたために
彼とのコミュニケーションがギクシャクし始めたのは。
 
ちょうどその前後くらいから
彼が私を少しずつ離そうとする感じがあって。
 
どうやら周りに勘違いされないため?だったようで。
明らかに私は「お気に入り」だし、
優遇されていると思われないように?
不倫疑惑をもたれないように?してたっぽい。
 
ぶっちゃけ、そのせいで彼は私に対して
めちゃめちゃ厳しかった!!
いや、そうでなくても厳しい!!!!えー
 
えこひいきなんてまったくしてくれない。
それどころか、私には笑いもしないのだからプンプン
 
 
あ、これね、彼曰く、
 
「安心してるから」
 
だそうで。気を抜いてるし気を遣ってないだけらしい。
私はずっと心の中で
 
…こいつは釣った魚に餌をやらない悪い男だなムキー
 
って思ってました。笑
仕事では超優秀だけど、
彼氏とか旦那にしちゃいけないタイプだわって。
だから心の中で奥さんに同情してたの。
 
 
 ☆*゚ ゜゚
 
で、彼とは少し距離が出来つつも
仕事上のパートナーであることは変わらず
でも特にプライベートで仲良くすることもなく
ただ仕事上でお互いの信頼関係を深めていきましたね。
 
しかーし、
やっぱり彼の立場の変化などもあり
微妙な距離感はやがて溝になっていくんですけど。
 
私が素直になれなくなっていったのと
軽々しく頼ることもできなくなっていったのね。
私がスーパー甘え下手なのも相まって。
 
さらに家庭の事情や仕事上のプレッシャーもあり
心と身体を壊してしまうんですねー。。ショボーン
 
その間、彼は私のことは気にかけてくれていたし
見捨てることなく見守ってくれていて
複雑な事情やいろんな人には言えないことも
彼には話をしていました。
 
そんな中で、いよいよ鬱でヤバイって時に
彼が私の家の近くまで来てくれて。
話をした時に涙を浮かべてたの。
 
それを見た時の衝撃がすごくって。
別に男の人の涙を見たことがないわけじゃないから
涙に驚くというよりは、
 
ただただ強烈にショックだったの。
彼の涙を浮かべて充血した目と
涙を堪えながら言葉を選んでいる姿が鮮烈な印象で、
とっさに冷静にというか血の気が引いた。
 
なんてことをしてしまったんだろう…
彼を深く傷つけてしまった…
私はこんなことがしたかったわけじゃない…
 
本当にハンマーで頭を殴られたような感覚で
鬱とか瞬間にどっかにいった。
もう大反省ガーン
 
彼が絞り出した言葉が
 
「変な意味じゃないけど……愛してるから」
 
だったの。
 
 
…本当に大反省で。
彼の気を引きたかったのは事実。
なんか子どもみたいな感じ。
こっちを見て欲しかったし、正当に評価されたかっただけ。
 
自分の幼稚さにほとほと呆れたし情けなかったし
彼を傷つけてしまったことが本当にショックで
今でもあの時の彼の目は忘れられないし
思い出すとヒヤッとしてしまう。
 
なんかね、目を見た時に
彼の心の痛みをダイレクトに感じたの。
 
いまだかつて
あの時ほど深い罪悪感を感じたことはなく
とてつもないことをしてしまった…って後悔したことはない。
 
 
 ☆*゚ ゜゚
 
あーー。
今、別のことも思い出した。
 
仕事でミスをして彼に叱られて、
後輩や部下に対して機会損失をしてしまったと気づいた時、
ショックと自分に対して腹が立ったのと情けないのとで
会社で号泣してしまったことがあって。
 
その時に壁ドンされた!!爆  笑
 
トイレに駆け込もうと思ったら捕まって
ロッカールームの隅っこに追い込まれて。笑
しばらく慰めてくれて頭ポンポンで解放されたけど。
 
 
そうねー。
定期的に彼の前では泣いていたし
こう…感情のコントロールができなくなっちゃうのね。
私は。
 
立場もあるから言いたいことを言えなくて
飲み込んでしまうことも多かったし、
私の言葉がキツイのもあるから
感情に任せて話しちゃいけない…って自制すると
感情の行き場がなくなって号泣するパターン。
 
ま、当時の私は優等生症候群の最盛期ですからね。
 
その割に、
人生の恥部たる恥部は全部彼が知っている。。。口笛
 
 
「りんの考えていることはほとんどわかる」
と彼は言ってた。
スケルトンみたいよ??
でもわかってるはずなのに掴めないんだってさニヤリ
 
知らんがなてへぺろ
 
 
まぁ、こちらもおおよそわかるからお互い様??
ピリピリすると私もピリピリするからやめて~~えーん
って感じだったけどね。
 
なんだかんだで側にいるようになってから6~7年は
私の人生最悪期間だったから
彼を振り回したのにずっと見守ってくれてたという
奇特な人だな~という感じ。
 
「絶大なる信頼感」と「猜疑心」の2つが行ったり来たり。
でもどこか確信がないままに過ぎていった時間だった。
 
 
今思えば、
 
私が優等生やってて自分らしく生きずに
彼のビジョンを軸に生きちゃってたからだと思う。
本当の私を取り戻すための修行期間だったから。
 
そういう意味では、偽りの私を知っていて
それがぶっ壊れていく様を一緒に側で見ながら
手助けをしてくれていた人。
 
 
彼は彼で、私には絶大なる信頼があったようで
私といると安心できるし、自信がつくらしい。
 
この辺は当時も感じていたけど、
直近一年の間にもそういう言葉を言っていたから
そうなんだなーと思ってる照れ
 
私に褒められるとめちゃめちゃ嬉しいみたい。笑
 
ま、私、嘘はつかないし、心にもないことは言えないから。
辛辣だしね。
あと意外と私の言葉を信用しているらしく
それはビックリでもあった。
(もっと素直に言えばいいのに~。もっと褒めてあげるのに。笑)
 
ちなみにこの間、彼はというと
着々とポジションを上げていって
とってもすごい成果を残して大活躍。
 
 
 ☆*゚ ゜゚
 
で、順調に波乱万丈を乗り越えつつ
出会いから8年目くらいからは徐々に溝が深まっていきます。
それと同時に私はスピ度が上がっていくのですが。
 
すれ違いも多いし、素直になれないし、
どんどん嫌いで憎くなっていって。
私が退職する頃にはもう最悪状態。
酷い言葉も言われまくりで。
 
「部下の理解度が低いのはりんが俺のことを理解していないからだ」
「最近はまったく何を考えてるかわからない」
 
とかね。。
思い出しても最悪ね。
 
周りの人から伝え聞くところによると
私のことを評価してくれていたり
ハグしてやればよかった…とか言ってたらしいんだけど、
私の前では全く別人!!
二コリともしない。
 
キーーーーー!!ムキームキームキー
 
 
これねぇ、他の女の子の前ではニッコニコでね
ヘラヘラしてるんだわ。
楽しそうにキャッキャしてるわけプンプン
 
だから余計に私キレるムキー
私が聞きに行っても目も合わせてくれないくせに!!
 
ほらね、
彼女でもないくせに変でしょ??
何で嫉妬しちゃうのかねぇ…っていう。
 
 
私も子どもじみたことをやっているのだけども、
会議でいつもなら隣とか近くに座るところを
全部避けて遠くに座ったり
いつもなら目線を合わせるところを顔すら見なかったり。
とにかく距離をおくことにしたの。
 
なんかね、この人、言わなきゃわかんないんだって
思うようになってから、態度にも出すようにしたのよ。
 
で、それが逆効果だったのね。笑
おそらく一番イラつくやり方だったんだと思う口笛
 
結構ケンカした。
会議中とかもバトルした。
 
…超迷惑アセアセ
みなさんゴメンナサイね~アセアセ
 
結局、私が退職を決意してからは落ち着いたものの
最後の日までツインだなんて思うことはなく
お別れの日を迎えることになりました。
 
 
 ☆*゚ ゜゚
 
ズラズラ書いたけど、要約すると、
 
・お互いの信頼関係がどんどん深まっていく
・ポジションが変わって少し距離ができる
・私は心と身体を病んでいき醜態を晒しまくる
・彼はどんどん出世する
・彼は見捨てず私を見守ってサポートしてくれる
・私の優等生症候群が加速する
・すれ違いが始まり溝が大きくなっていく
・お互いがイラつく存在になっていき嫌いになる
・彼が離婚する
・お互いを信頼できなくなってしまう
・私が会社を辞める
 
っていう流れでしたニコニコ
 
ここまでが一区切りかな。
この間に私のスピ度が急加速して上がっていくので
その過程で不思議なことがいくつも起こっていきました。
 
それは次に書きますね。
 
 
では、また!