どうも、りんです。
最近ハマってること。
まさかの占星術。笑
会社辞めて、星占い勉強してます☆
これ楽しいです。
占いは人並みに好きでしたけれど、
いい時は信じるし、よくないことはスルー。
戒め的な言葉もその時々で頭に留めたり
留めなかったりという程度のものでした。
特に星占いなどの運勢診断よりも、
エゴグラムなどの性格診断系のほうが
信憑性があるように感じていたので
そっちのほうが好きだったんです。
が、ひょんなことからドラゴンテイルなどを
知りまして。去年の5月くらいですけど。
気になって調べたりし始めて。
分厚い本を買ってちょこっと読んでは
放置していました。
で、その後、『13の性格』という本を
たまたま本屋で見つけて買ってから
突如私の中で占いブームが起きまして。
会社の同僚を巻き込んで占いブーム。笑
私、営業力が高いので、
紹介したらすぐさま数人が本を買い、
昼休みには各自の検証結果を報告しあう
占いサークル状態になったのです。
すると、次々と同僚も新たな当たる占いを
見つけてきては教えてくれるという
ポジティブスパイラルに入りました。
あ、ちなみにこれは私の教育法です。
スタッフ育成のノウハウを応用してます。
元部下たちは学びによる勝ち癖があって、
すでに私との信頼関係があるので、
指針を示せば興味を持った各自で
勉強し始めるのです。
向上心の高い素晴らしい方々ですねー。
で、彼女たちのおかげでブームが長続き。
たくさんの占いなどを読み比べていくと、
自分の性格がどんどんあぶり出されていくんです。
自覚してはいたけど言語化まではされてなかった
ような部分を占いを読んで気づかされて。
「そう!そうそう!!」みたいな。
しかもサークル仲間の分も読み比べているので
占いって当たってるわー…って。笑
もちろん統計学とわかりつつ、
きちんと使えばヒントになるよね!って
興味関心が高まっていったんですよ。
そんな中で、やっぱり、
ホロスコープを読んでみたい!
っていう欲求が出てきまして。
ちょっとカッコイイし。読めたらね。
ネイタルチャートと呼ばれる、
いわゆる生まれた時の星の配置図ですね。
でも詳しくない人にとっては
何が何なのかよくわかりませんよね。
小難しい感じに思ってました。
解説もカタカナだらけで頭に入らないし。笑
でも、ドラゴンテイルを調べた時に
自分のチャートは作っていて、
なんとなく手探りで読んでいたので
改めて落ち着いて見てみることにしました。
するとですね、
ちょっとずつ意味がわかってきました。
☆。
まず、普段見ている星占いというのは、
占星術的にはオマケみたいな、
味見レベルだということ。
いろんな星の関係性や何やを絡めて見ていくと
とても個人的なものであるということ。
読み解き次第でいかようにも読めるので
その点はスキルが必要だけれども
物語を紡ぐように読んでいける点では
タロットやオラクルカードと同じような
リーディングが出来ることもわかりました。
まだまだ超初心者なので、
少しずつ読みながら、ふむふむ言ってるだけ
なんですけど、それでもなるほどなーと
思うことは結構あります。
自分を知るにはとっても面白いアプローチです。
いろんな気づきがあって楽しい☆
そもそも占いを活用し始めたきっかけが、
掴み所のない年上の男性部下が異動してきて、
心も開いてくれず能力もよくわからくて
頭を抱えた時に、藁にもすがる思いで
片っ端から性格診断をやってみた!という。笑
上司としてあるまじき?方法なのですが、
血液型やモチベーション特性診断や
生年月日や生まれ順など、
使えるものは全部やってみた。
だって統計学なんだもん。
少しでも確率上げたかったのよ。
それが功を奏して、コミュニケーションの
きっかけ作りもでき、本来の能力を開花させ
素晴らしい成果を残してくれたのです。
お互い退職しましたが、今は飲み友達です。
彼をきっかけに、他のメンバーに対しても
統計学を活用してたんですよ。
主に、自分と他人とは思考回路も感じ方も
判断行動も異なる、という前提で、
その傾向はどうかしら?という見方です。
占いに頼りきりになるわけでもなくて、
自分が経験的に当たってるなと思う
複数の占いを基にして、
「こうかもしれないよ?」
っていう補助資料として頭に入れておきます。
そうすると、なぜ伝わらないのかな?
と思った時に、伝え方の修正ができます。
ま、答えじゃないんで、当てずっぽうの
照準を絞っていく確率が高いかもね、
ってだけなんですけど。
効果アリだと思いますね。
今思えば、自分の見方だけでは偏るので、
その人の持ち味や本当に向いていることは
何なのだろう?と、適性を考える時に
占いを参考にしてたかも。
本人も本音をサラサラ言える人もいれば、
会社員なので自分の意思を包んでしまう人も、
そもそもやりたいことがわからない人もいて。
上司的には、全部を叶えることは難しいかも
しれないけれど、基礎を身につけた人には
出来る限り適材適所で、出来るだけ好きな、
楽に最高のパフォーマンスができる仕事を
割り振りたいわけですよ。
そのヒントにしてたなー。
仮説検証の仮説としてね。
それも他人のことはわかりやすいのよね。
同じレベルで自分のこともわかればいいのに。
邪念。。。
邪魔するよねー。
それでも私の場合は、少しずつ自分軸を
取り戻していく過程で自己肯定の手助けに
なりましたね。
人に言われたことでカチンときてたことも
書いてあったりして。笑
「飽きっぽい」「子どもっぽい」とか。
図星だったからカチンときたんでしょうね。
よく見えていたんだなぁ~。天晴れ☆
☆。
私が参考にしている本を少し紹介。
数秘術の本で、解説は小難しい。
ただ生年月日を全部足した一桁の数字だけでなく
最後に足す前の二桁の数字も使います。
その数字の差で本質的な部分の違いが出るので
多ければ3つの数字を見ることになります。
最後が同じ9の人でも、18を足して9の人と、
27で9の人、36で9の人、45で9の人は、
9の課題に至るまでにクリアする要素が違う
という考え方です。
これは巻末にある表から自分の当てはまる
数字を出すので、足し算すれば出るっていう
タイプではないのですが、1~13のタイプが
あって、必ずどれかに当てはまります。
そして自分の数字と足して14になる人と
ペアで仕事をすれば上手く行きやすいよ!
という理論。凸凹になるタイプを知れます。
13の性格タイプと、20タイプの潜在能力を
知ることができるので260通りになりますね。
この性格タイプは今までの占いとは少し違う
「スターター」「決断する人」など
役割に特化しているところがオモシロイ。
得意な「役割」を教えてくれます。
人間関係に悩んでいる人は、
気軽な気持ちで読んでみてもいいかも。
生年月日は必要だけど。笑
13の性格のほうは簡易診断アプリがあるので
詳しい解説は本を読まなきゃですが、
巻末の表を持ち歩かずとも診断できます。
検索してみてください。
では、また!