熱風ジブリ
タイトルは、ジブリ出版の定期刊行誌名。乗り物の話のログを残すことにイタリアの車を まず思い出します。最もスポーツカーと云う言葉が似合うフェラーリ、男らしいランボ。優美なマセラティの3姉妹と云っていい一台が 1967宮崎駿だと、26歳50年経って、復活。これも、また、劣らなく、優美 蕎麦屋で、これの白に乗ったカップルが乗っていましたが、何ともかっこいい。サハラ砂漠を作った熱風ジブリは、イタリアにも届くのカナさておき、ジブリの由来は、同じくイタリアのカプローニCa309 夜間飛行したのかは、知りませんが、先端がガラスなので、キレイな真下の街や地中海、サハラな景色も見れたことでしょう。優美な車は、少ないですが、飛行機は、どれも優美です。宮崎駿が好きな「星の王子様」の作者ジュペリが、地中海上で消えてしまった飛行機は、カプローニと同じ双発のロッキード。 多くのファンを持つ戦闘機じゃなくて、双発なんですね。ジブリは、空からの描写が多いから、宮崎アニメとの係わりは大きそう。車に戻って、監督の好きな車は、決まっていて、フランス、シトロエンの醜いアヒルの子2CV。エンジンは、2気筒、ツインです。 本当に好きなようで、雑誌に豚が乗る2CVを連載していた模様 好きなのでしょう、クラリスの運転する紅の2CVが、ルパンのチンクを抜いて 紅のツインエンジンは、監督さんの思いの詰まった乗り物なのでしょう。バイクに乗るのですが、停滞することなく、吹け上がるマルチと較べ、ツインは力強く、鼓動する感じがあるので、愛用者も多いかと思われます。σ(^^)家も、ツインエンジン多し。推しさんが幾らジブリ好きでも、握手で話すような話じゃないな。