大学でNHKロボコンに出場できるのは8チームです。書類審査から、第1次と第2次のビデオ審査があります。狭い関門を突破しなければ本大会に出場できません。

日本のロボット技術者を育てる大学中で、その頂点を極めようというのが、大学ロボコンです。

「ロボットを作る」といっても、誰のために、なにをさせるかによって、人型になったり、蛇型になった様々な形になっていきます。

各大学では、人の心をいやすとか、災害救助など、独自のテーマでロボットの研究が進められています。ただ、将来に実用化されるテーマもあります。

それに対して、ロボコンはあらかじめ与えられた課題をいかに解決していくかという技術と、それにかかる時間で競われます。
その意味では実用性が高い活動です。

自分ならどのようにこの課題をクリアしていくのかを考えながら番組をみていくと、さらに楽しめます。