こんにちは。

アパレル系のネットショップを運営している晴海です。

これまで、中国B2Bサイトの活用や洗濯タグ、ドロップシッピング、AIを使った商品リサーチについて書いてきました。

今回は、商品を販売する前に知っておきたい「法規制」について、私自身が調べて学んだことを書いてみようと思います。

中国から仕入れれば、そのまま販売できると思っていた

ネットショップを始めた頃は、

「中国から商品を仕入れたら、そのまま販売できる」

と、正直思っていました。

でも実際に商品化を進める中で調べてみると、日本で販売するためには、商品によって確認しなければならないルールがあることを知りました。

価格やデザインだけではなく、「日本で販売できる状態かどうか」も大切なポイントだったのです。

商品によって確認する内容が違う

例えば、アパレル商品であれば品質表示の内容を確認する必要があります。

一方で、電気製品にはPSE、子ども向け製品にはPSCなど、商品によって確認すべき法規制は異なります。

同じ「中国輸入」でも、扱う商品によって必要な知識が変わることを知り、仕入れる前に確認する習慣がつきました。

最初は難しく感じましたが、一度流れを理解すると、「販売前に確認する項目」として自然に考えられるようになりました。

デザインだけで商品は完成しない

以前は、

「デザインが良ければ売れる」

という考えが強かったのですが、今は少し違います。

品質表示やタグの内容、必要な表示がきちんと整っていて初めて、日本で安心して販売できる商品になります。

どれだけ魅力的な商品でも、販売前の確認が不足していると、思わぬところで時間や手間がかかることもあります。

だからこそ、商品企画と同じくらい、販売前の準備も大切だと感じています。

一人で調べるより、確認しながら進める安心感

法規制は一度覚えれば終わりではなく、商品によって確認する内容が変わることもあります。

私自身も、分からないことはその都度調べたり、確認しながら進めるようになりました。

さくら代行では、中国仕入れやOEMだけでなく、商品づくりに関する確認事項についても相談しながら進められるため、初めて取り扱う商品でも安心感があります。

まとめ

中国輸入では、価格や品質だけでなく、「日本で問題なく販売できる商品か」という視点も欠かせません。

最初は難しそうに感じる法規制も、一つずつ確認していくことで少しずつ理解できるようになります。

これから中国仕入れやOEMに挑戦する方は、商品を探すだけでなく、販売前に必要な確認も商品づくりの一部として考えてみると、より安心してEC運営を続けられると思います。