お久しぶりです、ハリです、本当にお久しぶりです
前回のブログが2月の開幕戦時のもの、かれこれ4ヶ月もサボってましたね(続かない人)
しかしこの腰の重い私が久々の投稿です、明日は雪でしょうか\ユキガフリシキ~ロウトモ~/
そんな戯言はさておき、まあ腰の重い私が思わず
「「ブログ書かなきゃ」」
となるレベルの出来事が昨日起きました(周知の事実なので割愛)(ポカリ飲まなきゃ、みたいに言うなお前)
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ショッキングでした、僕自身やるせない気持ちはあります
しかしシーズンは半分終わっただけ、もう17試合残っています
そんな中、本日の昼に公式から発表がありました
「また身内人事か…」
「OBをまた盾にするつもりか」
「立て直せんのかよ」
色々な意見、あると思います
ここで後任が秀人になった理由として挙げられるものを考えてみました
1.チームを現場で見てきて、そして名波さんを側で見てきた
チームの良いところ悪いところを理解しているという意味でのヘッドコーチの監督昇格だと思います、まあここまではJクラブが内部昇格しがちな最もメジャーな理由ですね(お金が無かったから近場でってチームも多数あります)
2.名波さんの辞任が急な話だった
まあこれに関しては昨年末で名波さん本人は辞めるつもりだったところを無理やり引き留めて続投させたクラブですからね、後任とかは考えていなかった可能性は高いです
この2つが主ではあると思います、まあ下手に博打をするよりはチームのことを熟知している人材に任せるのが吉と判断したのでしょう
私は現体制の判断を批判するつもりは毛頭ございません、少なくとも前体制での計画性の無さの煽りを今の体制が受けてしまっていると考えているので
ちなみにですが今回、ネガティブなことを書くつもりは一切ありませんよ?笑
クラブが前半戦最下位という危機的状況に追い込まれた中、今出来ることは新体制を支持していくことだと思っています
あと小難しい話は他の方がしてくれるってのもあるので、ここではひたすら前を向きます、開き直っていきましょう
では秀人が監督になったことで私が感じたポジティブな点どうぞ
1.DF出身
そうです、彼は磐田黄金期の鉄壁の守備陣を構成した1人です
「良い攻撃は良い守備から」
これは共通のことだと思っているので、守備のノウハウを知る男がトップに立つことで期待は膨らみます
2.おそらくヘッドコーチには田中誠
これは推測です、まあでも秀人が指揮取るならマコも残るでしょう
見てください、磐田黄金期の3バック(山西入れたら4バック)のうち2人を我が軍は抱えています(急激に高まるドラゴ〇ボール風味)(もう1人の構成員は東の方にいます)
守備のスペシャリストがなんと2人も、これは動く壁が建設されそうだ…(; ・`д・´)ゴクリンコ
しかしこういう声もあるでしょう
\その2人は前体制からいたじゃねーか/
\ただの気持ち守備だっただろうが/
はい、間違いないです(チーン)
でも私がこの2人の存在をポジティブに捉える理由はあります、これが3つ目
3.監督とコーチじゃ持ってる権限の大きさが違う
「え…当たり前だよな…」「今更何言ってんの…」と言われるかもしれませんが、私はこのポイントをゴリ推します
前体制では秀人はヘッドコーチ、マコはコーチでした
つまり現場の最高責任者ではない、要するに最高権力者でもない
あくまで現場において最後の決定をするのはトップ、そう監督です
ヘッドコーチやコーチが出来ることには限界があるでしょう、提案しても最後に決めるのは監督ですから
そんな中、2人とも1つずつ地位を上げる形になるでしょう(マコはまだ分かりませんがおそらくそうなるでしょう)
ついに最終決定権を秀人は得ました、これまで彼が磐田のサッカーを見てきた中で感じた問題点や改善点に格段に着手しやすくなりました
私は監督とコーチでは求められる能力が違うと思っています
だからこそ、コーチをやってた時はチームが振るわなくても監督になったら大きく伸びるなんて可能性はいくらでもあると信じています(9ºωº)9
まあ何が言いたいかといったら「見て見なきゃ分からないよ」ってことです(こんだけ前振りしといてこれかよと思われるかもしれませんが、そうなんです)
4.まずこの記事をご覧下さい
タイトルにはやや悪意がありますね笑
まるで秀人から売り込みかけたような感じの書き方ですが、売り込みをかけたのは外部の別の人物だろうと推測されます
まあ要するに複数人選択肢があった中での選考という訳です
他の候補者が誰だったのかは分かりませんが、少なくとも秀人なら信頼出来ると踏んだのでしょう
暫定ではなく今後のジュビロを作るという前提での選出
初めての監督、彼を男にしましょう
5.闘将
現役時代の秀人はそれはもう熱い、いや熱すぎるプレーヤーでしたね
熱すぎて空回りしてカードマンになることも多かったのですが、頼れる男です
まあ気持ちの入ってない選手は使わないでしょう、テクニカルエリアが火の海になるくらい暴れもらって構いません(退席はなるべく避けてちょ)
そのたぎるPasionをもう容量オーバーするまでぶち込んでもらいたいですね
6.ゼロからのスタート
まあスタメンはある程度これまでの選手達がベースになるとは思いますが、秀人色も遅かれ早かれ出てくるでしょう
選手達も新しい体制になって何かしら変化は感じ取るでしょう、戦える選手と戦えない選手はここでハッキリします
戦える選手を後押ししていきたいです
7.子煩悩
(Wikipedia参照)
まあこんな感じですかね、とにかく秀人の熱い指導を受けた選手達がどれだけ目の色変えて戦えるか
川崎戦の大吾、針谷、力也の奮闘は見てて本当に心地よかった
ああいうプレーをもっと見せて欲しい、あれを11人全員がやれば良い
私は今週末、鹿島戦に行ってきます
秀人監督のリーグ初陣の相手が鹿島、そして相手の監督は黄金期に3バックを一緒に形成した戦友大岩、相手として不足はないでしょう
船出の準備は整いました、秀人のスタートを見届けて来ます
〜終わりに〜
名波さんには感謝の言葉しかありません
J2でチームが苦しんでいるところで急に指揮を任された中、昇格、残留、そして6位進出と夢を見せてくれました
昨シーズン末で辞めるつもりだった中、半ば強引に今シーズンも続投させられて精神的に相当苦しかったでしょう
ゆっくり休んで欲しいです
しかし私はまだ夢を諦めていません
いつの日か彼が指揮する磐田でタイトルを取る瞬間を見たい
また彼のチャントを歌える日が来ることを祈っています
5年間本当にありがとうございました
そして秀人監督
最下位という状況で指揮を引き受けてくれたその勇気、頭が下がります
雑音は結果で黙らせれば良い、磐田を戦える集団に変えて欲しい
彼の挑戦を全力で後押しする所存です
ジュビロ磐田、まだまだこんなところで折れる訳にはいかねえよ