芋煮とは

芋煮は、里芋、牛肉、こんにゃく、ネギなどを主な材料として醤油ベースで味付けした鍋です。


里芋が旬の秋になると、河原で石を積んでかまどと作り、家族や友人達とわいわい芋煮を食べるのが、山形の秋の風物詩となっています。



本一の芋煮会フェスティバル

芋煮会の本場である山形市馬見ヶ崎の河川敷では、「日本一の芋煮会フェスティバル」が毎年秋に開催されています。


山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国へ発信するために「直径6mの大鍋」が用意され、里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。

まさに美味しさもスケールも日本一です!


日本一の芋煮会フェスティバル
日本一の芋煮会フェスティバル


■芋煮のレシピ
里芋の美味しい季節に、是非作ってみてください☆

特に、山形のスーパーではおなじみの、だしのきいた甘口の「大名醤油」で作る芋煮は絶品ですにこ
芋煮


芋煮

材料  (3~4人分)

・里芋     ・・・10~12個

(400g位)
・牛肉     ・・・・200g

(薄切り)

・舞茸     ・・・1パック

・こんにゃく  ・・・1枚

・長ネギ   ・・・1本

・水      ・・・1リットル

<調味料>

大名醤油   ・・・100ml

・酒      ・・・100ml

・砂糖     ・・・大さじ2と1/2



①里芋は、皮をむき大きいものは半分に切る。

②こんにゃくは、手で一口大にちぎってサッと下湯でする。

 ※手でちぎることで、味が染みやすくします。

③長ネギは、1cm程度の厚さで斜め切りにします。

④舞茸は、大きめに手でさいておきます。

⑤鍋に水を入れて沸騰させ、里芋、こんにゃくをいれてて煮ます。

⑥再度沸騰したら、牛肉、舞茸を入れて煮ます。

 ※アクはこまめに取ってください。

⑦調味料を入れ、弱火で里芋が柔らかくなるまで10~15分程煮ます。

⑧最後に、長ネギを入れて火が通ったら出来上がりです♪


★コツ・ポイント

・お好みで牛蒡を入れても美味しいです♪

・最後にうどんを入れて煮込むと最高です♪

・作った日はもちろん、次の日も味が染みてVERYGOODです♪