
「ヱヴァンゲリヲン:Q」のED曲
であり、
好きな映画監督
河瀬直美さんが撮ったということで
手に入れました。
河瀬さんの映像におさまる全てには
生命力
を感じる。
それが
草花や山
水 空
光 影 までも。
このMVで登場する唯一の人物は
生まれたての赤ちゃん。
乳を吸う姿に
最も象徴されてる。
そして後半では
へその緒を切る場面が。
母と子。
出産したとき、
母親と子供の別れがはじまる。
子供は子供のままではいられない。
子は親に成長していくのだから。
親になり子を産み育てるのだから。
エヴァンゲリオンは
様々な視点から語られる作品で、
親 と 子 の関係でもいろいろ書かれていたよな。
行動の表れ方が極端なため
分かりづらいが、
ユイ
ゲンドウは
‘シンジのためになることを
自分自身はしている’
と信じているはず。
宇多田ヒカルさんは
前の曲では
子
の視点から
この曲では
親
の視点から。
人を想う気持ちを。
ワタクシは
おそらく
子 を持つことは
これからも無い。
でも、
育む手伝いなら
どんどんしていきたい