やり直し修理のため①からの
更新が少し遅くなりました
 
洋服購入時に付いてくる共布
同じように見えて違う場合がある
 
基本的に疑ってみますが
微妙に違うと見誤う事もある
 
以下はその例
 
細かい山、谷の連続模様
 
糸細くて密度の高い(糸数多い)
手間がかかるタイプです
 
やり直し後のビフォーアフター
 
の糸入れ写真 👇
 
少しでも共布が違った場合
糸入れ作業時にそれほど違和感なくても
最終的には
上写真のように納まり悪くなり
仕上げてもかなり目立つ
 
傷と同じズボン折り返しから
共布取って糸入れすると
納まり方の違いが顕著
 
 
2 の仕上がり写真 👇
 
上は共布違いでの仕上げ
 
下は全く同じ共布でやり直し後
少し上下に大きくなったのに
目立っていない
 
 
以下は小さい虫食い(3~9㎜)の5連ぱつです
(各々、素材、織り方、場所等々違います)
 
黒フォーマルで穴の周りの
虫に舐められている部分(裏から処置)
避けて小さく修理
 
織りが単純な平織りなので
糸密度が少し高めで糸数多いけど
さほど目立たない
 
 
 
これも出来るだけ小さく修理
 
 
カシミヤで毛羽立ちで織りが
見えにくいが小さく修理
 
以下も同じく小さく修理
 
 
 
 
 
 
 
こちらは👇
 
ズボンサイドP、少しの擦り切れ
この程度ならかけはぎ手法で直せますが
 
全体的に薄れてしまった場合は
(チャック取替え、裾上げ等する)
お直し分野です
 
 
 
私はかけはぎ修理(手法)専門で
一般的なお直しは出来ませんので
宜しくお願い致します。

 

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