我が家の玄関です。
我が家は3LDKの普通の間取りです。
玄関もコンパクトサイズ。
出でいる靴はこの写真を撮影してくれた、彼女のものです。
普段はあまり出しておきません。
ドアには家の鍵、自転車の鍵がかけてあります。
三連のモノはベルです。
開け閉めする度、鳴ります。
中央には天使さまを飾っています。
伊藤朋美さんという方のセミナーを受けてきました。
「住まい」とは「人」が「主」役です。
最初から名言です。
1 整理とは区別すること
2 片付けることは仕舞いこむことではない
3 収納とは使いやすい状態にすること
実家に置いてきた「お雛様」について相談しました。
伊藤さんは手放したそうです。
私はどうしようかなぁ。
実家に置いておけるスペースがある限りは
置いてもらおうかなぁ。
母もお雛様を持っていて、それを引き継ごうかなぁ、
とも考えています。
その話をした時、とても喜んでいたので。
「自分のルール」を決めること
母には母のルールがあるので
ゆっくり見守りながら片付けていこうと思います。
私は結婚5年目の33歳です。
結婚と同時にマンションを購入し、暮らしています。
2012年に父を亡くし、母のことも考え、実家を片付けることに
しました。
実家は祖父の代から暮らしているので、古くすっきりしません。
ある日、近所の公共施設でお片付けのセミナーに参加しました。
自分の暮らすマンションは夫婦二人なので、かなりモノは少ないですが
自分の趣味のもの(糸や布)に執着心があり、なかなか片付けられない悩みを
打ち明けました。
それから整理収納アドバイザーという資格があることを知り、
2級の講習を受けました。
1級の試験は挑戦中です。
勉強したことを生かしつつ、自分の家と実家を片付けていきたいと思います。
「人生の半分は整理整頓」
ドイツのことわざだそうです。
どのくらいの期間がかかるかわからないけれど、家族と一緒に頑張って
いきたいです。