24年産は9頭に出資。

DMM×3・Blooming×2・Normandy×4

 

 

ゲート合格済

  • マーズエクレール(D)

本州上陸済

  • ソアリングドリーム(D)
  • フェリシタル(B)

北海道で育成中

  • グランヴァレイ(N)
  • ステディシップ(N)
  • オパールムーン(B)

北海道で治療・療養中

  • フライトコール(D)両前膝クリーニング
  • マルスヴェント(N)左前骨折ボルト固定
  • ヴァルキリーソア(N)右側披裂軟骨炎症による腫れ切除手術予定🆕

 

 

マーズエクレール(牡2・栗毛)

 アドマイヤマーズ×ベルエポック(モーリス)

 栗東/佐藤悠太厩舎・DMM 4/2000

  • 4/10(金)にゲート試験を合格し、現在はノーザンファームしがらきで調整中。
  • 阪神デビューを期待していたが、東京マイル(6/14か6/20)で下ろすとのこと。理由は不明だが府中なら悪い気はしない。
  • しかし、スタッフからは「トモの緩さが強い」とまで酷評されているので、ひと月半で何処まで良化するのか見守りたい。
  • また、4/末に稽古をつけたくれた西村淳也Jからも「まだまだ重い」と指摘されてしまった。

これからドンドン鍛えて貰って、予定通りデビューしてもらいたい。


     

    ソアリングドリーム(牝2・青鹿毛)

     コントレイル×ファイナルドリーム(Frankel)

     栗東/中内田充正厩舎・DMM 4/2000

    • 信楽牧場在厩。
    • 先週、疲れが溜まっていたのか人馬転してしまい、その後熱発してしまった。飼葉も食べられず馬体重は450kgを切ってしまい、4月中の入厩予定は白紙とし、休養させることになった。
    • 5/1近況報告では、快方に向かっているが、これからはゆっくり進めるとのこと。

    早期デビュー出来そうだったので残念だが、これは仕方ない。馬を潰してしまっては元も子もない。


     

     

    フェリシタル(牝2・黒鹿毛)

     キズナ×レネーズタイタン(Bernstein)

     栗東/辻野泰之厩舎・BHC 1/500

    • 宇治田原優駿ステーブル在厩。馬体重:492kg
    • 入場後は順調に騎乗調教を行っており、入厩を見据えた質の高いトレーニングを消化しています。現在はトラックコース2000m、坂路コースで週に5本ハロン16~18秒ペースでの乗り込みを継続しています。走り方に関してもトビの良さが際立つフットワークで、勾配のある坂路でも力強い走りを披露しています。5月からはハロン15秒ペースへのステップアップを予定しており、この強めの調教で動きや息づかいに問題がなければ、そのまま入厩に向けた最終仕上げに入ります。馬体重も492kgと、乗り込みながらも高い水準で安定しており、このまま順調に進めば1ヶ月以内での入厩も視野に入ってきそうです。

    阪神開催には間に合いそうにない。本線は7/11(土)小倉芝1800m (牝)だと言うことにしておこう。



       

      グランヴァレイ(牡2・鹿毛)

       アルアイン×ウインドクラスト(スペシャルウィーク)

       栗東/昆貢厩舎・NOC 1/400

      • シュウジデイファーム在厩。馬体重:455kg
      • BTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整中。
      • この中間もさらに時計を詰めて、14-13-13を消化しています。目一杯追わずとも手応え十分に動けており、翌日以降も反動は出ていません。若干頭が高い走りではあるのですが、ハミにモタれるよりはいいですし、こういったタイプの方が距離をこなせる傾向にあります。ゲート練習は発馬までこなしており、現時点でも試験に受かりそうなレベル。調教の進度自体は早いものの、まだ成長の余地もあるので、無理はさせないように進めていきます。

      順調に育成は進んでいるが、更なる成長待ちのようだ。秋まで本州には上陸しそうにない。



         

        ステディシップ(牡2・栗毛)

         ゴールドシップ×ウッドシップ(クロフネ)

         栗東/角田晃一厩舎・NOC 1/400

        • 森本スティーブル在厩。馬体重:513kg
        • BTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15秒ペース)のメニューで調整中。
        • この中間も週3回坂路で16-15を継続中。バランスのいい走りができており、前へ行こうとする気持ちを出しつつも、しっかり我慢できています。父ゴールドシップの産駒は進めていくなかで煩くなる馬が多いものの、今のところは落ち着いていて、乗り手の指示にも従順です。あとはもう少しボリュームを出したいところですが、飼い葉は完食しているので、これから徐々に体は増加してくるでしょう。引き続き馬体重の推移を見ながら本数を増やしていきます。

        順調に育成は進んでいるようだが、まだまだ時間をかけるようだ。しかし、513kgもあるのに「もう少しボリュームを出したい」とは、そんなに骨格が大きいのか。



           

           オパールナイト(牡2・栗毛)

           スワーヴリチャード×オパールムーン(ヴィクトワールピサ)

           美浦/堀宣行厩舎・BHC 1/500


          • BTC在厩。馬体重:504kg(先月末より+16)
          • 先月の同時期と比べて馬体重が示す通り逞しさが増し迫力のある馬体へと変化してきました。毛艶は良好でコンディションも高い水準を維持しています。
          • 現在の調教内容は週に3日ダートコース(2400m)でのキャンター運動と並行して坂路コースで週に6本(ハロン16秒)のペースでキャンター運動を行なっています。動きは馬体重の増加と共に体幹は更に強化され後肢の踏み込みも力強いものとなってきました。大型馬となってきましたが、動きに重さは無く軽さが増してきたように感じます。飼い葉の食いは良好でしっかりと完食することができています。乾草も良く食べており今後の更なる成長に期待が持てます。
          • 気性面では緊張感は抜けきっていませんが少しずつ改善が見られます。今後も引き続き精神面が安定するように調整していきます。今後は現在の調教内容を継続して行い基礎を固めていき同時に成長を阻害することのないように丁寧に進めていきます。疲労の蓄積にも注意して良いタイミングでリフレッシュ休養を挟みながら進めていきます。日中は気温が上がり暖かくなってきましたが朝晩との気温差が大きな日が続いているので体調面にも注意して管理していきます。
          凄い勢いでデカくなって来た。心も体も早く大人になれー!!



           

          フライトコール(牡2・鹿毛)

           Flightline×Champagne Lady(Uncle Mo)

           栗東/矢作芳人厩舎・DMM 1/3000

          • シュウジデイファーム在厩。
          • 1/22の両前繋靱帯内側のクリーニング手術後療養し、順調に回復中。
          • 今は、ダク(速足)で軽く動かしているだけだが、5/1のエコー検査の結果が問題なければキャンター(駆足)に進めていく予定。

          判断が的確で速かった為、最低限の頓挫で済んだ。非常にありがたい。この後順調に行けば、年内には間違いなくデビューできるだろう。



           

          マルスヴェント(牡2・鹿毛)

           ベンバトル×アレス(ブラックタイド)

           栗東/前川恭子厩舎・NOC 1/400

          • ノルマンディーファーム在厩。舎飼い中。
          • 引き続き左前の骨折箇所はギプスで固定していますが、衛生面も考慮して定期的にヴェトラップを巻き替えています。そのときもジッとしていて手を焼かすことはないように、休養中でも煩くなってくる様子はありません。近日中に経過確認のためのレントゲン検査をおこなう予定です。

          まだちゃんとした診察結果は出ていないが、相当な期間は何もできないので、少なくとも新馬戦には間に合わないだろう。


           

          ヴァルキリーソア(牝2・鹿毛)

           マジェスティックウォリアー×ヴォレダンルシエル(キングカメハメハ)

           栗東/中村直也厩舎・NOC 1/400

          • 4月末の報告は衝撃的だった。臨時更新があっても良かったくらいの大頓挫だ。内容は次の通り。
          • この中間から調教でやや苦しそうに走る場面が見られるようになり、追い切り時の息遣いも気になったことから、ノドの内視鏡検査を実施しました。その結果、右側の披裂軟骨に炎症による腫れを確認し、獣医からは『だんだんと腫れが大きくなってくると思われますし、予後を考えると今のうちに切除した方がいいでしょう』との見解でしたので、今月下旬に三石の家畜診療センターに運んで処置を施しています。来月上旬に経過確認のための内視鏡検査をおこなう予定で、運動再開時期について獣医の判断を仰ぐつもりです。
          これは厳しそう。「砂のアーモンドアイ」などと雑誌に掲載されて浮かれていた直後なので余計にショックだ😨

             


            24年産出資馬9頭のうち、3頭が大頓挫。

            ノルマンに限っていえば、2/4が大頓挫。

            先が思いやられるが、これもこの趣味につきもののトラブルなので、メンタルを鍛えよう。そうしよう。