もともとラインは使いたくなかったのです。

けれど、それでしか連絡のできない人や、登録したらお安くなります・・・と言うお商売まであって

なんとなく使うようになりました。

 

するとね、蔓延るのですよね。。。。。

 

12月になって、ラインが使えなくなりました。

色々やってみてもダメ。

子供に泣き付いたら、どうやら古いiPhoneは ラインサービスの対象外になったやったみたいです😭

そんなのある???

 

ラインには頼っていないつもりが、意外にラインでしか連絡できない人がたくさん居ることがわかり、焦っています💦💦💦

 

 

またね、こんなこともあります。

息子に聞くと、アップルウオッチはiPhoneでないと、いざという時の緊急連絡ができないそうです。

もちろん普通の連絡はできるのですが、例えば、倒れたとかの時、アップルウオッチが緊急連絡先に連絡しますか?と聞いてくるので、はい・・と答えると 勝手に連絡が行くことになっていて、安心なのです。

もちろん、私はそのようにしています。そのために買いましたから。

 

いわゆるアップルの「囲い込み」ですね。

お商売としてうまいと言うほかありません。

だって、時計とスマホ どちらかを持っていたら、合わせざるをえない。

囲い込んで、そのファンからお金を取るシステムです。

悔しいけれど、すでにその罠に落ち込んだ私は 抜けるのが難しい。

 

確かにこのスマホはかなり古いです。

今、どうやらカレンダーまで動かなくなってきています。。。。。。。

そろそろ潮時みたい。

大好きなのにな・・・・。

 

 

 

私が歌う理由

    谷川俊太郎

 

私が歌うわけは

いっぴきの仔猫

ずぶぬれで死んでゆく

いっぴきの仔猫

 

私が歌うわけは

いっぽんのけやき

根をたたれ枯れてゆく

いっぽんのけやき

 

私が歌うわけは

ひとりの子ども

目をみはり立ちすくむ

ひとりの子ども

 

私が歌うわけは

ひとりのおとこ

目をそむけうずくまる

ひとりのおとこ

 

私が歌うわけは

一滴の涙

くやしさといらだちの

一滴の涙

 

 

 

ダンスレッスンは、まず柔軟や体の芯を意識したりすることから始まります。

あちこち柔軟をして、体を整えて・・。

いつもはその後、ダンスレッスンに入るのですが、今日は座学から始まりました。

 

骨と骨、筋肉の動かし方。

とても丁寧に順にいろいろ教えていただき、最後に立って居る場合と座って居る場合では、どのように違うかと言うことも教わりました。

私は昨年骨折をしたし、その後股関節痛で半年以上動けなくなりました。

その後も、あちこちが固まってしまって、足が開かなくなってしまいました。

そこを動かすと痛くて・・・。

少しずつ改善して居るものの、股関節は硬いし足は横に出せないし・・・といつも思っています。

 

先生は座って前の台に足を置いて実際に動かしながら、内旋・外旋また内転・外転を教えてくださいました。

ふむふむ・・・。

すると先生が私の足は ちゃんと内旋・外旋・内転・外転ができて居るとおっしゃるのです。

「ほら」と。

「僕よりよく動いていますよ」と。

先生はずっとレッスン中に 「動いて居るのに動かないと思い込んでいるな」と思っていらしたみたいです。

 

確かに動くようになってはきて居るけれど・・・・・。

自分では納得がいきません、だって実際に動かないし・・・。

すると、先ほどの筋肉のお話からまた説明がありました。

立って居る時に、かなり強く筋肉に緊張を強いることになって居ると。

つまりガチガチに固めて居る。

だから、動かないし動かそうと思うと痛くなってしまうのだと。。。。。。

 

そう言われたらそのような・・・?????

 

そうです、先生は、カウンセラーでもあります。

だって、そのことが本当だとしたら、私の股関節が硬くて動かない理由の一番は体じゃなくて 「脳の思い込み」だと言うことになりますからね。

それを順番にほぐしてもらいました。

 

確かにLeoメソッドの施術の時に、ずっとずっとそのことを言われて居るのです。

思い込んでいると。

でも、私の脳だと言うのに、うまくコントロールができません。

私の脳は頑固者でして、なかなかその思い込みから自由になろうとしません。

やはり、「痛かった」と言う恐怖感が大きいのですね。

 

でも、こうして、あちこちから言ってもらって、私の脳は 多少自由な気持ちになったのではないかと思います。

今日はダンスはほとんどしませんでした、

けれど、動かすための基本的な体の構造や考え方動かし方などを教わり、今後のレッスンに活かせそうな気がしてきました。

 

先生はいつも否定をなさいません。

それどころか「よくできていますよ」などと 言ってくださいます。

それはお世辞ではなくて、先生がどこをどのように見て評価して言るか・・・と言うことに尽きます。

お若いのに、しっかりした軸があります。

生きていく姿勢という意味での軸ですね。

だから、私は先生から学びたい。

ダンスだけじゃなく、いろんなことを学んでいるところです。

 

 

今日、このレッスンのおかげで、心が軽く明るくなったので、ダンスレッスンも励みます。

次回は ルンバレッスンについて、学んだことをしっかり書き留めたいと思っています。

 

やっと「家庭用籾摺り器」を販売できるようになりました。

可愛いでしょうラブラブ

 

 

上から籾付きのお米を入れて、取手をクルクルっと回すと、下からお米、後ろに籾が分かれて出てきます。

子供達でも回せる軽さですから、小さな子供たちもお手伝いができますね。

取手をクルクルっとするとお米が下から出て来る様子は、子供達にはとても楽しいお手伝いになります。

ちょうど昔、とても小さな頃、毎朝、硬い硬い鰹節を鰹節削り器で削るお手伝いをしていたことを思い出します。結構ワクワクするお手伝いでした。

鰹節を削ってお味噌汁を作ったように、毎朝要る分ずつこれで籾摺りをすれば良いって、素敵でしょう?

親子の会話も生まれそうですね。


 

 

実はもっといいことがあります。

その1:籾付きのお米は常温保存できる

籾付きのお米は 常温保存しても劣化しないのです。

だから、冷蔵の必要がありません。

都合のいいところに置いておけばいいのですから、ありがたいですね。

 

その2:美味しい

すりたてのお米は 香りが良くて、香ばしくて甘くて美味しいのです飛び出すハート

昔、会社でパーティをした時、そのお米で小さな一口おにぎりを作ってお出ししたところ、その美味しさに皆さんに驚かれました。

これは 精米器ではないので出てくるのは玄米です。

その玄米が本当に美味しいラブラブ 玄米は栄養がたっぷりですから、体にも良いですね。

体に良くて美味しい。

玄米を好きになりますよ。

 

その3:「生産者」と「食べる人」の両方が嬉しい

無農薬でお米作りをして居る人は 農協で大きな籾摺り機を借りにくい状況です。

そういう人たちが困って居ると聞きました。

そこでこの子の登場です。

お米を作って居る農家さんは籾付きでお米を出荷できます。

手間がかからなくて良いでしょう?

食べる側の私たちは「手間の分安くお米を買わせてもらえる」「常温で保存できる」「すりたての美味しいお米が食べられる」・・・と、「みんなが嬉しい」を生み出す道具です。

 

生産者と顧客を繋ぐ楽しい道具なのです。

もうずっと前から非電化工房さんを通じて販売していました。

けれど、私たちの方もネットショップを作り出し、こうして販売にこぎつけることができるようになりました。

主婦である私がなんと言っても嬉しいのは 新しいカラーです。白です。

そこに私たちの会社 久宝金属製作所のロゴ「Q-ho 」が輝いていますでしょう?

 

キッチンに立つ人は その場所が楽しい場所であってほしいですよね。

この籾摺り器と目が合ったら 微笑みたくなる・・・そんな外観にしたいと思っていました。

 

道具というのは 私たちの心にそうッと入り込み、寄り添ってくれて居ると感じられるものであったら良いな・・・というのが私の気持ちです。

ものづくりって実は 「人の輪づくり」でもあるのですから。

 

こうして販売できるようになって、今私は「お米を作る人」と「それをありがたく食べる人」と「両者を結ぶものづくりの私たち久宝金属」という、「人の輪」ができたと感じています。

 

今、SNSで無農薬のお米など こだわりを発信して居る生産者の人もいらっしゃいますよね。

この籾摺り器があると、そういう人と直接繋がることができるようになりますね。

「顔の見える関係」

それがまた、私たちを元気づけ安心させてくれています。

 

世の中がどんどん厳しいと感じる時代になっていますが、そういう今こそ、こうした志を形にして行く仕事ぶりが大切だと感じています。

ご興味のある方はこちらにどうぞ。

 

 
最近は、ご自身でお米を作る方も増えて居ると聞いています。
そういう方にも家庭用籾摺り器はとても力強い味方になってくれると思います。
 

 

 

句会に行けていなくて、ちょこちょこ作りためて居るものを 稔典さんに送りました。

今日の稔典さんのブログ「窓と窓」に、載せてもらいました。

 

 

最近は、するするっとこうした俳句が出てきています。

それを素直に書き留めていて、その中から送った5句なのです。

 

「窓」では 小さな文章も添えて送ることになっています。

特に言いたいこともなかったし、困った私は、先日来ずっと考えていたこの言葉を書きました。

「ほんとうのさいわい」

 

私はずっと「本当の幸せ」という言葉を使っていたのだと思います。

けれど、宮沢賢治のこの言葉に出会った時、ハッとなったのです。

本当の幸せ・・・という現実の明確なものではなく、しみじみ感じるもの・何となく感じている「ありがたい」という気持ち。

これって良いなあと。

 

よく言われますよね。

普通の生活、いつもの生活、それができて居ることがどんなに幸せなことかを 忘れてしまいがちだと。

本当にそうです。

だから、「ほんとうのさいわい」という言葉に出会った時、この言葉を大切にしようと思ったのです。

「ほんとうのさいわい」

 

ここの5句は とても素直に出てきました。

いつも、それらを書き留めそびれるのですが、スマホに入れておくということをマメにする様になってきました。

特に歩いて居る時にフラッと出てくるので、スマホが役にたちますね。

 

ライブが近づき 少し緊張気味です。

こういう時こそ、外を歩いて、大きな息をしなくちゃね。

ここ数日、動かず家の中もぐちゃぐちゃして居るので、まずは片付けて

それからお買い物に出ることにしましょう。

 

その前に、それらを予定として書き留めて・・っと。。。

と、まあ、何かをするにも不自然に動いちゃう私なのでした。。。

 

 

子供の頃、私はご飯が余り好きではありませんでした。

あのふわっと甘い感じが苦手で、おかずの合間のどんな時に食べたらいいかもよくわからず

お弁当の時は ご飯を思いっきり少なくしてもらっても 最後まで残ってしまうのでした。

 

ところが 大人になってから玄米というものに出会い、その美味しさにやられてしまいました。

そこから玄米を食べる様になり → 玄米に近い胚芽米や三分づき米なら食べられる様になり

→ 最近は白米も美味しく食べる様になっています。

 

でも、ずっとお茶漬けには縁がなかったのです。

私の世界の中になかった。

だから生まれてこの方、お茶漬けは 外食した時にたまたまその最後のお食事が「鯛茶漬け」の様な場合に食べたことがあるだけ。

本当に数えるほどしか経験がありません。

わざわざ食べたいと思わない。

 

 

この日曜日から 喉の調子が悪いのです。

うがいをして、龍角散を喉に放り込んで、のど飴や蜂蜜をなめ・・・・でも、まだ治らない。

なので、余り食欲が湧きません。

でも、面白いことにちょうど若い友人が私に「穴子茶漬けの素」をくれていたのです。

 

これまた頂き物の白米を炊いてみました。

何と、ご飯にこの「穴子茶漬けの素」を乗せてお湯を入れるだけ‼️

 

食べてみたら美味しい❤️

温かい喉越しが優しいのですね。

あっという間に食べてしまい、お替わりをしてしまいました。

 

私の人生にまた新しいものが登場しました。

「お茶漬け」

 

今まで余ったご飯や冷たくなったご飯は チャーハンにするか、オムライスにするか、お雑炊にするか・・・でした。

お茶漬けという簡単な方法があったのです。

感動しました。

 

世界が広がるっていいなあ❤️

新しいことってワクワクするなあラブラブ

 

このお茶漬けの元をくれた友人は いつも私にとびきりの素敵なものをそうっと手渡してくれます。

私は何も気づかず、もらってばかり。

なのに、いつも、素敵なものをプレゼントしてくれます。

今回もこうして世界が広がりました。

 

きっと明日には元気になれることでしょうね。

少なくとも今、とても幸せな気持ちです。

俳句をする様になって、以前より言葉について考えることが多くなりました。

四季を感じて言葉にすることは とても素敵なことだと思っています。

ただ、最近は季節感が乏しくなっているので、なかなか大変です。

昔からの大半の季語が もう使えなくなってきているからです。

その分、バレンタインだの、ハロウインだの、新しい言葉が使われる様になってきました。

若い人にも身近に感じられていいですね。

と同時に、私は動植物の名前はできるだけカタカナで書く様にしています。

本当は 俳句では漢字で書くことになっていますけれど、そうしたことが俳句を特殊なものにしてしまう様な気がして。

今、みんなが使う言葉で書けたらいいなと思うからです。

 

一方で、私は残したい言葉があります。

それがタイトルの「召し上がれ」という言葉です。

お食事の時に「いただきます」と言ってからいただくことって素敵なのですが、その言葉を引き出す、あるいはいただきますに応じて「召し上がれ」ということで、お食事をする人と食べる人の間に いい距離感の敬意が生まれる気がするのです。

 

他には「お先に」。

ドアのところや、エレベーターを降りるときなどに使っています。

これを言ったところでなんということはないのですが、知らない人との間を埋める言葉として素敵だなと思っているのです。

 

もう一つ挙げるとしたら「ごめんください」です。

以前、句会の後、お食事会をしに行った時のこと。

早くから開いている居酒屋さんに行ったのですが、まだ4時だったからでしょうね。

お店の人が誰もいなくて、私は奥の方に向かって「ごめんください」と大きな声で挨拶しました。

その時に、一緒にいた皆さんがくすくすっと笑ったので、正直なことを言うとビビりました。。。。。

それで、この言葉を意識する様になったのですが、何にでも「すみません」と言う言葉を使うより、シチュエーションに応じて

「ありがとうございます」とか「ごめんなさい」とかこの「ごめんください」など、いろいろ使うのがいいなと思っています。

 

で、これらの言葉を使うことが 人との関係を温かく優しく包んでくれる様になるかもと期待しているのです。

「ごめんください」「召し上がれ」「お先に」

当面は、この三つ。

使ってくださったら嬉しいです。

そこに私がうまく出会したら・・・と考えるとワクワクしますね。ラブラブラブラブラブラブ

 

今朝の稔典さんのブログに紹介されていました。

 

 
ありがたいなあとラブラブ
 
私は俳句にしっかり向き合えないので、なかなか皆さんの心を開かせたり、心に留まったりする句を作ることができません。
その中で、この句は なかなかいい感じでできたと思っていたのですが、句会では それほど人気がありませんでした。
なのに、こうして選んでくださる方がいらして、「ああ、生きていてよかったなあ・・・」と思っているところです。
 
そうですよね。
人は、誰かからその存在を認められる時に、生きている実感を持つことができます。
そういう意味では表現活動をしているのは、とても良いことです。
私の場合は歌ですね。
そして、俳句もなのですが、これはまだまだ七転八倒するばかりで、自分の道さえ見つけることができていません。

句会に参加しても、なかなか人気句に選ばれることがないので、せめて参加している者として・・・・と思って、できるだけ意見はいう様にしているのですが・・・・。

 

この句ができた時のことを思い出します。

春の光の中を歩いていて、空を見上げた時です。

わた雲が す〜〜っと、滑っていく様子が気持ちよくて☺️

心がパアッと 開いていって、この句ができたのです。
そして、その時、私はモネに出会った様な気がしたのです。

あるいは身近に感じたというのが良いかもしれません。

 

モネのどの絵のわた雲なのか?
なのですが、どこかで実際に見たモネの景色なのですが、ネットでその絵を見つけることができません。

また、探しておこうと思います。

美術展で見た時、私は彼の睡蓮よりも、もう少し視線が上を向いている風景画が好きだったのです。

きっと、その時感じたモネの気持ちと、私の気持ちが響き合ったのでしょうね。

そうしてできた句に注目してもらえて、今日はとても良い日になりました。

 

やっぱり、俳句も頑張ろう・・・と思います。

 

和さんが私のこの投稿を見て 

このお鶴ちゃんが「生首」に見えない様に、何か下に敷いたら良いのに・・と提案してくださいました。
しかもそれだけじゃなく、手作りのこれらの編み物を送ってくださいました。

「送りました」と言ってもらってから届くのに いったい何日かかったことやら。

毎日朝夕 郵便受けを覗き込んで、今朝やっと手にしたのです。

 

こんな風に飾ってみました。

 

こうすれば「奴隷の生首」という誤解は生まれませんね。

可愛いお鶴ちゃんです。

 

私は編み物や縫い物が不得意です。

だから、お鶴ちゃんを飾った時に、この様な飾り方を思いつきもしませんでした。

自分がしないことは、思い付かないものなのですね。

これは少し新鮮な発見でした。

 

子供が生まれた時、何でもかんでも手作りをしていました。

苦手なお裁縫も 例えばカーテンの様なまっすぐ縫えるものは縫っていたし、椅子のカバーも自分のお洋服も縫っていました。

パスタやパイの皮も作っていましたし(昔は簡単に手に入らなかったしね)、おもちゃも昔ながらのものを手作りで作っていました。

なのにどうしたことでしょう。

もうすっかり忘れていたみたいですね。

 

実は 久々に作りたいものがあるのです。

でも、ミシンもないし、全部手で縫う自信がなくてまだまだ「願い」「思い」のまま止まっています。

来年は、もっともっと「何も予定のない時間」を作って、ぼんやりとした「願い」や「思い」を形にしてみるのも良いかもしれません。

まずは、どの様な布地を使うかとか、どんな形にするかとか、作る順序などもいろいろしっかり考えないといけないかと思います。

 

そして、その前に、道具をそろえなくちゃね。。。。。。

この「お買い物」が、また高いハードルです。

外に出たくないから。お買い物が好きじゃないから。

 

ただ、なんでもそうなのですけれど、まず最初の小さな一歩だけでも踏み出してみる。

それが大切。

そのあとは結構楽になる者だった様に思うのです。

 

でも、まあ、来年にしようかなあ・・・・・・・・・と、優柔不断。

 

 

 

 
全国各地から勝ち抜いてきた凄腕バーテンダー20名が競い合います。
私は昔からチャンスがあったら、カクテルコンペを見に行っていました。
オリジナルのカクテルは 「ネーミング」「コンセプト」「お味」「提供の仕方」など、考えてみると「ものづくり」と同じだと知ってから、大変興味を持って見ているのです。
私たちも小さいとはいえオリジナルなものばかり作っている町工場ですからね。

 

 
今年は、私が通っているバーの若者がチャレンジしています。
阪神支部で一位通過だったので、期待が膨れ上がります。
会場には蒸溜所やインポートの会社、獺祭など日本の醸造家たちなども熱い宣伝をしていました。
でも、私は彼らの戦う様子をしっかり見たいので、お酒は飲まずにじっくり様子を見ましたよ。
 
最初にたったの4分半で5杯の違うクラシカルなカクテルを作り上げるというチャレンジがありました。
ジタバタしてはいけません。時間内に作らないといけないけれど、また動作も美しくなければいけません。
仕上がりはもちろんです。
日頃からの鍛錬がものを言うところですね。
 
次にオリジナルカクテルを二人ずつ並んで作って、競うのです。
今年、私が時代だなあと感じたのはコンセプトです。
ダイバシティだのSDGsだの争いのない世界だのと、カクテルのコンセプトに社会的なテーマを入れ込んでいる人たちが現れていることです。そのことが私にはとても新鮮に映りましたし、そうした視野の広さが これからまだまだバーという場面でのお酒だけじゃないコミュニケートの広がりを生み出すとおもって 嬉しくなりました。
 
 
さてさて、会場は大阪。
するとお客様たちのノリが面白いです。
昨日は気合を入れて ヴィンテージのヘアアクセサリーをつけて行っていたのですが、お手洗いで「わ、そのリボンかわいい❤️ ❤️」と声がけしてもらって、嬉しくなりました。こういうこと言ってくれるのですよね、大阪の人は。
で、私も、若いお嬢さんが’ウイスキーを嬉しそうに味わっているのを見て、驚いて、嬉しくてお声をかけました。
「このウイスキーが好きなんですか?」
彼女は若いのになかなかグッとくるウイスキーを好きな様で、たちまち仲良くなってしまいました。
 
というわけで、3人で記念撮影。
リボンのことを可愛いと言ってくれた方は 北新地でお母様と「鳥羽」という家庭料理のお店をしているということでした。
私は「家庭料理」が大好きだし、大切に思っているので、気になるお店です。
また、若い女性は、このために東京から来ているとビックリマーク
本当にお酒が好きなのですね。
 
結果は、残念ながら私がプッシュしていた若者は選に入れなかったのです。
けれど、あんなに練習をして、たくさんの用意をして臨んだその経験は彼の中で生きています。
これからに期待しましょう。

 

それにしても、素敵な大会でした。

結果発表までに、競い合ったバーテンダーたちが自分のレシピを振る舞うのですが、いただいた6杯ほどは なかなかまとまった良いカクテルになっていましたからね。

私にとっては結果が残念でしたけれど。。。。。

 

でもでも、こうして素敵な女性とお知り合いになれたので、私には最高の大会になりました。

やっぱり「人」よね・・・と思っています。

 

みなさん、ありがとう飛び出すハート