今日は、また、足の運び方を教えてもらいました。
けれど、形ではなく、音の取り方です。
歌でもそうですが、例えば、1・2・3・4というカウントでも、その間にスペースをきちんと感じて踊るところに表現が生まれるのですよね。
タンゴはQ・・クイックとS・・スローで踊ります。
スローは 二拍で一歩、クイックは一泊で一歩です。
そのクイックでさえ、間に「&」を感じていることが大切の様です。
1&2&3&4&と言うわけです。
奥が深いなあ〜〜。
私が必ず足を揃えられないところがありました。
左足を右足に揃えないといけないのに、できないのですね。
私はそれを重心移動がちゃんとできていないからだと思っていました。
でも、先生は何も言わずに今日、その部分の音の取り方を教えてくださいました。
3(で右足を置く)&(左足を振ってターン)4(左足を置く)・・・・と言うふうに言ったら良いのでしょうか。。
こう意識すると、左足を右足に揃えて置くことがとっても簡単になりました。
本当に面白い![]()
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ほんのちょっとした意識の仕方で、音にも乗れるし、足もきちっと揃えられる。
なんと言うことでしょう‼️
あ〜〜、スッとしました。
小さな動きや、ちょっとした音の取り方一つずつ、こうして習うことで、踊りがゆっくり少しずつクリアになっていきます。
分かったのはちょっとしたことかもしれませんが、壁に貼るポスターの角の一つにピンをきちっと刺せたみたいに、それがとっかかりになってくれそうです。
社交ダンスとひとくくりにして言われますけれど、今まで習ったワルツもルンバも今習っているタンゴも 全く違う踊りなんですね。
また、一から苦労をしないといけなくて・・・・と思っていましたけれど、面白いことに徐々にわかりやすくなっている気がするのです。
してきたことが 少しは積み重なってきたのかなあ・・・・・。
そうそう、今日もまた私はできなかったところで「くそ」と言ってしまいました。
でも、先生にわからないくらいの思い切り小さな声でね。
でも先生に聞こえちゃったみたいです。
また、「女の子は『くそ』と言ってはいけません」
そして「踊る時には女の子でいてくださいね」と‼️
そっか、そうだったんだ。
踊る時は女の子にならないといけなかったのですね。
意外かもしれませんが、ヒョッとしたら、「女の子になる」・・これがうまく踊る秘訣になるかもしれません。
つまり、自分の中で踊る人をイメージして、その人を演じると思えば良いかもしれません。
その方が なんとなく覚えやすい様な。。。。
最初に書いた「&」の部分を意識することね。
歌でも同じです。歌ではもっと複雑に意識します。
そしてそこに表現がある。
とってもよく分かりました。
それをなんとか、自分の踊りに生かしたいものです。










