ヤッパリすごいなあ、この人はと思いました。

 

 
あの藤井聡太さんが 一勝三敗に追い込まれた時、私はこう思ってしまいました。
流石の藤井さんも こんなになるといくらなんでもひっくり返すのは無理だろうなあ・・と。
ところがそこからの3連勝で逆転防衛。
6冠を守り抜いたと。
 
その心の強さが凄いですよね。
将棋がどんなに強くても、気持ちが弱かったら粘りがなくなってしまいますもん。
一局一局の粘りもですが、こうして追い込まれた時にどれくらい踏ん張れるか。
それは 私たちにだって言えることですね。
どれくらい踏ん張れる?
 
 
子供の頃、父はよく いろんなこと(人生訓の様なこと)を語ってくれました。
その一つは「物事を行う時、常に道を複数用意しておけ」と言うものでした。
ひとつがダメでも、すぐに他の道を選び直して進めるからと言うことだったと思います。
だから、社長業をしていた時、少なくとも2つ できるだけ3〜4つの道を考える様にしていました。
 
でも、今は先の見えない激動の時代です。
それらのどの道も通用するかどうかすら見えないこともあろうかと思います。
そんな時に大切なのは、この藤井さんの様な強い心ですね。
粘り強さは その強い心から生まれていますから。
負けても、負けても、負けても、諦めずこつこつと進む。
そして、願っていたものを手にする。
そんな粘り強さ、心の強さが大切になりそうです。
 
そんな時、歳をとっていると道の見つけ方も多様なものから見つけられるから 歳をとるってお得かもしれません。

 

それにしても藤井さんは凄い‼️

彼からいっぱい教えられるものがありますよね。

 

 

毎日、Youtubeなどで「木挽町のあだ討ち」関連のものを見ているくらい、ハマってしまい、ついに「もう一度見たい❤️」と思う様になりました。

トリオカラーズの二人を誘ったら「行くよ」と。

早速チケットを予約。。。。あらあら。十数人分しか売れていないんだ・・・・・。

もっと人気が出てきてほしいなあ・・・と思っていたのですが、実際に行ってみたらほぼ満員ラブラブ

単純に嬉しい。この映画をたくさんの人が見てくれたら嬉しい。

 

さて、2度目はストーリーを追わなくて言い分 いろいろなことに気づきました。

この映画は 本当によく考えられていて、その細部に気づいた時、「お〜〜!!」と感動と喜びが一緒に来ます。

例えば、、、、、、、、

う〜〜〜ん。

これを言っちゃあネタバレになるなあ。。。。。。。残念、語れない。

 

いろんなことに友人を誘うと「喜んでくれているかなあ」「楽しめているかなあ」と心配してしまいます。

一人の友人は朗らかで素直な性格。

見ている間「ケラケラ」「あっはっは」と笑い声が聞こえてきました。

そうなんですよ。笑えるところがいっぱいある。

みんな、声を出して笑えばいいのに、遠慮なのかクスクスっと優しく笑いますね、映画館では。

彼女の声を聞いて ホッとしました。

 

終わってから二人が「見てよかった」「来てよかった」と言ってくれたので、今回のお誘いは大成功。

その「あっはっは」と笑っていた友人は、毎日数千歩から一万歩歩いています。

家にいることがほぼありません。活動的。

しかも、とってもまめな人。

 

今回はこんなプレゼントを持ってきてくれました。

ぼんたん、文旦、はっさくの皮を剥き、真ん中を取り除き食べやすくタネまで取ってくれています。

それをキッチンペーパーで包み、袋に入れて、ちゃんと名前まで書いてくれています。

ぼんたんの抹茶味の砂糖漬け

橘いちご味の砂糖漬け

これらもちゃんと袋に入れて名前を書いて。

 

偉いなあ〜〜ラブ

私にはそんな「まめさ」はないなあ。

二人ともおしゃれで、自分があり生き生きしています。

私も、自分を庇ってばかりいないで、もう少し外に出る様にしなくちゃなあ・・・・・。

 

と言うわけで、良い1日を過ごしました。

後、もう一度、見たいけれどね。

やっぱり、映画は映画館で見るのが圧倒的に楽しいですもん。

贅沢していますラブラブ

 

なんと素晴らしい映画だったことか‼️

 

 
ここにコメントなどくださる「みくさん」が  ご自身のブログでとってもよかったと書いていらしたので検索してみました。
短い予告編だけで魅せられ すぐに予約していってきたのです。
行ってよかった音譜
 
まず、久々に日本映画で「映画を観る喜び」に浸ることができたので、それだけでも大感動でした。
映像が美しい。
それも、どのシーンもとてもよく考えられ、クリエイティブでハッとするほど美しい。
また、作った景観でしょうけれど、それもとてもよく考え丁寧に作り上げられている様で、正直セットなのかロケなのかも良くわからないくらいの出来上がりで、これだけでもう、物語の世界にすんなりと、しかもワクワクしながら入っていけました。
ずっと思っていたのです「ああ、これが映画だ」「これが映画を観る喜びだ飛び出すハート
 
小説とは違う部分がいろいろある様ですが、その辺りも「映画の面白み」最優先で作られていたのだと思います。
監督はその俳優さんをイメージして脚本を書いたようで、役と俳優さんたちがピッタリハマっていて説得力があるのなんの‼️
渡辺謙さんは 国宝の時よりずっとずっと良かった。彼の持ち味が生きていました。
北村一輝さんは まあこの役はこの人にしかできないと思わされる怪演=快演。
気の弱い田舎者・・・そんな役もすんなりこなしてしまうのがすごいです。
 
「侍タイムスリッパー」で有名になった山口馬木也は 体に昔の武士の所作が入っている数少ない俳優さんだと思います。
走るシーンが 侍らしく、出演シーンはそんなに多くないのに、説得力のある演技で素晴らしかった。
準主役の長尾謙杜くんは 映画の中でもみんなが言う通り「守りたくなる」みずみずしく可愛く純粋な若者そのもので、映画を見ながら私も一緒に応援していたのです。
 
主役の柄本佑さんが実にいいです。とんでもなく飄々としていて、つかみどころのない感じの中に、芯のある決して挫けない強さを持っている青年をごく自然に演じていて、この人はすごい役者になるだろうなと思わされました。
 
でも、一番言いたいのはその周りの俳優たちです。
滝藤賢一さん
高橋和也さん
正名僕蔵さん
瀬戸康史さん
イモトアヤコさん
みんながとっても良くて、素晴らしくて、この人たちはこんなすごい役者だったんだ〜〜〜と 驚くと同時に、これだけの人たちが揃っているなら、もっともっと 日本の映画に期待したいと思ったのです。
 
この映画は脚本と監督が同じ方。
どの役を誰に演じてもらうか決めて、脚本を描きながら、いろんなシーンもきっと鮮明に見えてきていたのだろうと思います。
その美しさに感動です。
できるならもう一度見たい。
 
予約してお席を取っていたので座れました。
でも、ほぼ満員の客席でした。
じわじわ 評判になっているのかしら?
 
日本の映画界の底力を見ることができて本当に嬉しいです。
この方々がさらにいい仕事に恵まれます様に。
昨日はずっとずっと胸の中に大きな感動が灯っていました。
 
 

 

加納恵美子さんの朗読の会は できるだけ参加する様にしています。

彼女の朗読が大好きだからです。

 

朗読にも流派というか いろいろなタイプがある様です。

感情を込め表現力いっぱいに演技的な朗読をする人たちがいる一方で、聞き手の想像力の幅を広げたくてあえて演技的な要素を押さえる人たちまでいろいろです。

恵美子さんの朗読は、私にとってほどがいい。

そして、何よりも声の質が好きなのです。暖かくて、でも芯がしっかりしていて、その声に包まれて聴いていると、ごく自然に物語の世界に入っていけるのです。

 

でも、昨日は物語ではありませんでした。恵美子さんの説明をもらいます。

「今回の朗読は、高村光太郎 作品より『山の春』『山の秋』『山の雪』をお届けします。

 詩人•彫刻家として有名な高村光太郎は、晩年の7年半を岩手県花巻市の山小屋で暮らしました。

 そこで書かれた随筆には、山の風景と季節ごとの自然が、みずみずしい感覚で活き活きと描かれています。

 そんな山の様子を、ご一緒に感じていただければ幸いです。」

 

実際、「山の風景と季節ごとの自然が、みずみずしい感覚で活き活きと描かれて」いて、まるで山歩きをしているかの様に楽しい時間になりました。

けれど、ここで問題が。。。。汗

大阪市のど真ん中で生まれ育った私には、体の中にその様な自然に同調できるイメージや感覚がないのです。

出てくる草花や鳥やキノコや・・・全てと言っていいほど、知らないものばかり。

イメージが出てきません。

時折、スマホで画像検索をして、イメージを補いながら山歩きをしました。

でもね、そんなこと(画像検索)している人、私だけでした。。。。。

 

いつもの物語と違って、山歩きを一緒にしている様な感覚になって、楽しい楽しい朗読会になりました。

終わった時に参加者の一人が おっしゃったのです、全部わかると。

その通りの体験をしてきたのだと。

ラブ

羨ましい。

その方の誇らしそうだったこと‼️

そうです、私の劣等感の様なものは、ここにあるのです。

その体験を誇らしく語れる人が羨ましい。。。。

 

 

子供の頃、私は本の虫でした。

大阪のど真ん中に生まれた私の周りは 舗装道路と建物だらけ。

なので、私は本の中でいろんな体験をするのが 楽しくてなりませんでした。

幼児期から 私の愛読書は図鑑だったのですからね。

 

ある時「15少年漂流記」を読みました。

イタズラ好きの少年たちが イタズラがすぎて、ある島に流れ着いてしまう。

そこで生き延びるために いっぱいアイデアを出し工夫するという物語です。

私には、何一つわからないことばかり。

少年たちは生き残ったけれど、私はすぐに死んでしまうなあ・・・・と思って以来、「生き物として弱い」自分に劣等感の様な感覚を抱いてしまいました。

それが私の人生を大きく決めてしまっています。

そういうわけなので、俳句も七転八倒するはずですよね。

 

その後、諸々あって、どんどん現実にフィットできなくなっていきました。

そんな自分を意識してしまい、それもまた私を困らせていました。

 

 

昨日の朗読会では、恵美子さんのおかげで山歩きができました。

イメージの中でとても楽しく歩けました。

薄皮の様に、オブラートの様に、私の前にはだかっていたものが少しずつ剥がれていっています。

 

 

昨日は嬉しくて、体調良くないのに家まで歩いて帰っちゃいました。

途中何度 生垣に座っちゃったことでしょう汗

ヘっとへとになりながらも 意地になって歩きました。

今もヘトヘトですけれど、本人は「いい感じやなあ〜〜ラブラブ」と思っています。

 

 

恵美子さん

ありがとうございました。

朗読が耳だけじゃなく 全身に届き、言葉とイメージとが同時に脳内を巡っていきます。

恵美子さんの声はその旅を楽しくしてくれます。

私が小さな私に戻っているかの様な時間でした。

 

 

 

 

 

 

どれくらい昔になるのかしら?
ある集まりに行った時に司会をしていた若い女性。

すごく頑張っている様で、何か心惹かれるものがありました。

声をかけ、以来 大切な友人になっています。

声をかけただけくらいのうちに、ブログで紹介していた映画を見に行って、感想を送ってくれた様な人です。

出会ったばかりでも そうして私の発信を大切に思って、実際に行動してくれた人。

人にきちっと向き合う人だなあと思いました。

本当に感動しました。

そんなわけでとても仲良しに。

東京住まいの彼女でしたけれど、大阪で仕事がある時には泊まりに来てくれていて 夜通しお喋りしたり。

 

その彼女も、実家の方に戻って仕事をする様になり、なかなか会えることもなくなりました。

でも、毎年、私のことを忘れずお誕生日祝いを送ってくれます。

彼女のプレゼントはいつもとても気が利いています。

泊まりに来る時の手土産も。

とっても気が利いているのに、私の心の負担にならないもの、高価すぎないものなど。

香り高い石鹸ひとつとか、入浴剤、私好みのハンカチ、温かいソックス・・・・。

でももう10年以上会えていないかも。

 

その彼女から連絡があり、関西に来るから寄りたいのだというのです。

なんと嬉しいことでしょうか飛び出すハート

 

考えてみたら、私は自分の子供くらいの年齢の友人が結構いるのです。

ひょっとしたら、その若い一番最初の友人が彼女かもしれません。

 

ずっと忘れずにいてくれる人。

そんな人がいてくれるだけで、勇気100%ですね。

 

 

 

がっかりして メソメソして どうしたんだい

太陽みたいに笑う君はどこだい 

やりたいこと やったもん勝ち 青春なら

辛い時はいつだってそばにいるから

夢はデカくなけりゃ つまらないだろう

胸を叩いて 冒険しよう

 

そうさ、100% 勇気

もう頑張るしかないさ

この世界中の元気 抱きしめながら

そうさ 100% 勇気

もうやり切るしかないさ

僕たちが持てる輝き 永遠に忘れないでね

 

ぶつかったり 傷ついたりすれば良いさ

Heartが燃えているなら 後悔しない

じっとしてちゃ始まらない このときめき

君と追いかけていける風が好きだよ

昨日飛べなかった空があるなら

今あるチャンス 掴んでみよう

 

そうさ 100% 勇気

さあ飛び込むしかないさ

まだ涙だけで終わる時じゃないだろ

そうさ 100% 勇気

もう振り向いちゃいけない

僕たちは僕たちらしく

どこまでも かけてゆくのさ

 

たとえ寂しすぎる夜が来たって

新しい朝必ず来るさ

 

そうさ、100% 勇気

もう頑張るしかないさ

この世界中の元気 抱きしめながら

そうさ 100% 勇気

もうやり切るしかないさ

僕たちが持てる輝き 永遠に忘れないでね

 

チューリップ  チューリップ  チューリップ

 

「やりたいこと やったもん勝ち 青春なら」

いやいや、青春じゃなくても「やりたいことをやる」

これはとても大切なことですよね。

全部じゃなくても良いの、諦めなければ。

 

 

先日、あるグループで行動していた時、私が何かというとソフトクリーム・・・・と呟いていたのを聞いて、同じく若い女性が帰り際に私を連れていってくれました。

美味しいソフトクリームのあるところ。

 

こうして、私は温かいエネルギーに包まれて100%勇気です。

だから、私もお裾分けしたい。

そのために、歌っているのです。

 

 

 

先日の句会で、私はとっても不思議な感覚を持った句がありました。

愉快でとても気持ちがいい。

その気持ちの良さが「生理的に気持ちがいい」の範疇に属していると感じたのです。

それがこの句。

 

🌸 桃始咲(ももはじめてさく)グイーンと猫伸びる

 

「桃始咲」

こんな言葉を知りませんでした。

これは七十二候(しちじゅうにこう)の一つだそうで、ちょうどお雛様あたりのことを指す様ですね。

残念ながら、私は二十四節気しか調べていなかったので、この言葉は知りませんでした。

けれど、よくわかります。

文字だけでもわかりやすいし、音からもすぐにわかります。

 

桃が咲き始めた頃、暖かさが感じられ、人も猫も心と体が伸びやかになります。

猫は私たちよりずっと敏感ですから、暖かいところを見つけてはそこでのんびりしています。

そして、動き始める時には「グイーンと」伸びをして、「さ、そろそろ動くか〜〜」なんて顔をしています。

その全体が「春を感じられる季節になった喜び」を感じます。

そして、そこには生き生きした命も感じることができます。

桃・猫・人

それでこの句はまず最初に選びました。

でも、一番は「ももはじめてさく ねこぐいーんとのびる」という音の愉快さです。

桃始咲という言葉の古めかしさの後に、口語のように「グイーンと猫伸びる」という愉快なフレーズが続いて それが生理的に気持ちがいいと感じたのです。

それはそれは、新鮮な驚きでした。

「言葉の世界」で その様な生理的な快感が起きたことがなかったからです。

 

句会では選んだ人は「なぜ選んだか」を話さなければなりません。

私は自分の体の中で起きたこと=生理的に気持ちがいい・・をなんとか伝えようとしました。

 

「初めてお能を見た時、能管が「ピユイ〜〜」となって、鼓が「ぽ〜〜ん」と叩かれた時、体の中から喜びが湧いてきて「ああ、これが好き」と思いました。その感覚に似ている。つまりこの句は生理的に好きです」と言いました。

うまく伝わりませんでした。

他の方はちゃんとした言葉で語られましたけれどね。

でも、私は、自分の体の中で起きたことを伝えたかったのです、残念。

 

何度も書いてきましたけれど、私は言葉を拒否して生きてきました。

言葉は現実を映せないどころか、間違った使い方をすると私たちを苦しめたり不幸にしたりするからです。

その分「感じる」ということに一所懸命になってきました。

一番はやはり音楽です。肉体的なことは全て。食べること。触ること。嗅ぐこと。感じること。

肉体的に感じることはいっぱい。

でも、稔典さんと出会い、俳句の面白さに惹かれました。

俳句という短い言葉の世界なら、私が避けてきた「言葉の世界」と「感性の世界」を繋いでくれるものとして楽しめるかもしれないと思って句会に参加し続けています。

 

そんな私が「生理的に気持ちがいい」という「感性の世界」で言葉を感じ取れたから本当に嬉しかったのです。

もちろん、他の句を感性で鑑賞することもあります。

けれど、それはあくまでも「鑑賞」であって「生理的な喜び」とは違います。

 

あの日、そんな「言葉が生理的な喜びをもたらす」という経験をして、私には今までになかった全く新しい世界が開けた感じがしているのです。

言葉が生理的な喜びをもたらす。

そのことを話し合いたかったけれど、私の感想は全く伝わりませんでした。

誰かが「それはどういう意味ですか?」と聞いてくださったら話せたかしら?

いいえ、多分無理。その時の私は有頂天だったからです。

 

日を置いて今これを書いています。

うまくは書けないけれど、記録として書いておきたい。

 

最近稔典さんは「オノマトペ」についてずっと書かれています。

 

 

私はオノマトペも 言葉と感性をつなぐものとして注目しています。

もし、それをうまく使える様になったら、私たちは 言葉という左脳系のものと 音という右脳系のものを同時に使いこなせる人になるわけですね。

その「すべてがつながっている」と感じられること。

それが私の理想です。

 

つまりね、この句会は私がその理想に一歩近づける道がありそうだ〜〜と感じられた、素晴らしい日になったのです。

最後に

🌸 桃始咲(ももはじめてさく)グイーンと猫伸びる

これがね

🌸 桃始咲(ももはじめてさく)グイーンと伸びる猫

 

だったら、選ばなかったのです。

おさまりかえってしまうからです。

言葉の勢いがなくなって、ワクワクしなくなるのです。

 

俳句って、本当に面白いですねラブラブ

 

 

 

今回出した句は以下のとおりです。

 

🍀菜の花をワンタンにしてトゥルントゥルン

🍀今日からは解脱をしないフキノトウ

 

菜の花は、全く点をもらえませんでした。

実際にその様なものを見て、美味しそうだと思ったのですが・・・・。

 

でも、

🍀今日からは解脱をしないフキノトウ

これは3票もらうことができました。

今回嬉しかったのは、選んだ方々が 結構熱い気持ちで選んでくださっていたことです。

 

この句は 理屈っぽいと言われるだろうなとか、わからないと言われるかなと思っていました。

なので、選んでもらえただけで、ルンルンになりました。

最近は するっと自分の言葉が出てくる様になったので、上記二句とも素直に作れていたのです。

それが選ばれて嬉しいラブラブ

 

ちょっと気持ちが上向いたので、次回からも素直に作って持っていこうと思います。

そして、それが少しずついろんな人に面白く思ってもらえる様になったら最高ですよね。ラブ

 

皆さんに面白がってもらえるには、道のりは遠いかもしれませんが、句が素直に出てくるのが 今もう、とっても楽しい。

上手い下手は別にしてね。

こんな風に進んだ先に見えてくる景色、それが楽しみでなりません。

ひたすら頭を垂れて 見えてくるものに素直になって、それを言葉にできたらどんなに楽しいことでしょう。飛び出すハート

💪、がんばります💪

 

整体にもいろんな流派があるのかもしれません。

若い頃からひどい腰痛で 整体だけじゃなく鍼灸とかも行ったし、いろんな施術を受けてきました。

もちろん西洋のお医者様にも色々行きました。

でも、長続きしているのはLeoメソッドです。

 

それは自分の体と私たち自身が向き合って、多少のことなら自分で治せる様になるらしいところに惹かれたからです。

けれど、自分の体の中で起こっていることって、感じ取ることが難しかった。

だって、何十年もそんな風に生きてこなかったから。

自分でも驚くほど鈍感でした。

 

でもやはり、諦めるのものじゃありませんね。

施術を受けながら徐々に「あ、今、こんな風に体が変わった」とわかる様になり、それが少しずつ広がって行くのもわかる様になりました。

ちょっとした肩こりとか体の痛みくらいは 自分でもなんとか対処できる様にもなりました。

なのに、今年に入ってから、身体中の痛みに苦しみました。

マンションの屋上の改修工事が1ヶ月続いたからです。

 

毎日、かなりの騒音や響きがあり、場合によってはスマホからアラートが出たくらいです。

「この騒音の中に30分い続けると、耳が悪くなります」という様な。。。。

体の不調がどんどんひどくなりました。

身体中が硬くなり、痛くなり、血圧が高くなり、頭痛がたえなくなりました。

頭痛に関してはバファリンが効くのですが、毎晩頼ってしまいました。

 

2月に入り、工事が収まり、施術も受け、かなりマシにはなっていましたけれど、何かあるとすぐ体が硬くなり、特に肩と首が固まって頭痛が起きてしまうことが癖の様になっていました。

で、3月に入り、また施術を受けられて楽になり・・・・と行ったり来たり。

先日からまた、ちょっとしたことで頭痛が起きてくる様になっていました。

Leoメソッドは大阪では月に一度しか受けられないので、自分でなんとかできる様にならないと・・ショボーン

 

ふと思いついて、肩甲骨から肩・腕を緩やかに動かしながら 首を整え、深呼吸しながら小脳(?)あたりにアプローチして脳の緊張をほぐす様にしてみました。

すると‼️ なんと‼️

しばらくして頭痛がすっと引いてきたのです。ラブ

びっくりした〜。

 

でもそれくらいではここに書けません。

次の日も同じ様に頭痛になり、同じ様にしてみたら、頭痛が消えました。

それでも、施術を受けてすぐの体だからうまく行ったのかも・・・と思っていました。

 

でも、この二日間 車や電車での移動が続き、体が固まってきていました。

昨日はついに体が硬くなっていて、頭痛が出てきてしまったのです。

また、不安ながらも同じことをやってみました。

すぐには解消しません。

もう一度寝る前にもやってみました。

 

で、朝になりました。

頭痛が消え、ぐっすり寝て朝、気持ちよく目が覚めたのですラブラブ

それで、今、こうして書いています。

 

自分で、自分の体を知ることって、本当に大切ですね。

多少のこと、自分で対処できる様になりますもん。

そういえば、昨年夏、ねぶたを見に行った時、用意してあった椅子が私に合わなくてひどい腰痛が出ましたけれど

立ち上がって、色々やって、その場で元に戻すことができたのを今、思い出しました。

 

今回こうして、頭痛を自分で治せる様になったのは本当に嬉しいことです。

薬に頼りたくないからです。

長年、痛み止めすら飲まずにきていたのに、この歳になって弱気になって、痛みに耐えられなくなってしまったのですね。

でも、昨日確信しました。

少なくとも、普段よく起こるタイプの頭痛なら 自分でなんとかできそうだと。

 

今、私が自分でなんとかできること。

🍀肩の痛み

🍀肩甲骨の間の痛み

🍀あるタイプの腰痛

🍀ちょっとした股関節痛

🍀足の痛み

🍀あるタイプの頭痛

 

書き出してみると、できることが増えているのが分かりました。

自分でなんとかできることって、とても嬉しいけれど、今こうして書き出しながら、もう一つわかったことがあります。

自分の体を自分でなんとかできるということは、自分に自信がつくということですねビックリマーク

そして、きっと行動範囲が広くなるはずです。

 

今まで引きこもってばかりでしたけれど、今年はもう少し動ける様になりそうです。

自分を知ること、自分で対応できることを増やすこと。

それが自信につながり、行動範囲が広くなる・・・嬉しいなあ ラブラブ 音譜

 

 

クラリネットのリサイタル。

いろんなコンサートに行ったことがありますが、クラリネットとピアノだけというのは初めての経験でした。

私の大切なお友達の息子さんです。

その方が音楽家だなんて知りませんでした。

私はクラシックのコンサートなら行きたい人間なので、行きます‼️と言ったのです。

 

でも、曲目がさっぱりわからない・・・・・。

実際に聞いてみても、知らない曲ばかりでした。

ご本人も「マニアックな曲ばかりで」とおっしゃっていましたもの。

第一ね、現代音楽が多くて、「調性」がないものとかね・・。
もし私がコンサートに行く前に、「そういう曲ばかり演奏します」と言われていたら、びびってしまって行くことができなかったでしょう。

はい、私、現代音楽が苦手です。。。。

 

でも、本当に素晴らしい演奏‼️

第一音から引き込まれました。

選ばれた曲の魅力が彼の音から伝わってき、ぐいぐい引き込まれて、知らない曲なのに全く退屈することはありません。

今回初めて、現代音楽の魅力に浸ることができましたラブラブ
感謝ですね。

 

それどころか、最後の曲の最後の音は、どうやら私は一緒になって吹いているかのように聞いていたみたいで、終わってしばらくして「はあ〜〜」と息を吸い込んでいました。

それくらい集中して曲の中に入って聞いていたみたいです。

 

リサイタルのまず最初の一音で、私はやられちゃいました。

素晴らしい音。

優しく温かい音なのに、土台というか芯というか、とてもしっかりしていて、構えずに音楽に溶け込める・・・そんな気がしました。

実際、しばらく聞いているとこんな言葉が降りてきました。

「私と同じ音楽言語で話す人だ」

 

音楽家も色々です。

自分はこの曲をこう理解しているとか、自分の音はこれだ・・・というような演奏もありますけれど、この方の演奏ではそれは感じません。

楽譜の中にある、作曲家の思いを掘り進んで掘り進んでそれをそのまま演奏したいと思っていらっしゃるかのようでした。

どのような音色の音を、どこにどんな風に置くか、どの様に繋げていくか、膨らませるのか、・・などたくさんの表現の中から誠実に選んだものが、作曲家の思いを表しています様に・・・と思っていらっしゃるかの様に聞こえました。

 

音色やテクニックをたくさん持っていらっしゃるけれど、それらが前に出てくることはなく、ひたすら美しく素晴らしい演奏でした。

ああ、私はなんと言葉を持っていないことか‼️ こんな言い方では何も伝わりません。。。

でも、分析したり評価したりしたら、この演奏を汚してしまう様な気持ちでいます。

 

この方はまだ33歳だそうです。

それでこんなすごい演奏をなさるなんて。

 

明日朝早いし、雨は降るし、寒いし。

けれど行って良かった気づき

私の中にまた、新しく世界が生まれた気持ちです。

 

 

毎週のように書いているのはダンスレッスンです。

宿題のように毎日歩く・・・ということができないので、音楽があって踊るということならできそうと思っては始めました。

昨日も書いたように、先生のレッスンがとても理にかなっていて、わかりやすく、常に私をよくみてくださっていると感じるので、ここのレッスンは続けていきたいと思っています。この出会いは宝物。

 

そして、最近出会った、脳にアプローチしてくれるトレーナー。

この方も、言われたことを私がどれくらいこなせているか、しっかり見てくれる人です。

残念ながらまだまだトレーニングメニューにまで辿り着けていません。

脳のバランスを整えるとかなんとか、そのような段階だそうです。

でも、私はこのかたの説明がとてもわかりやすく腑に落ちるので、続けていくつもりです。

ちょっとお高いので月に二回くらいかなあ・・・・。

その分宿題はちゃんとするつもりです。トレーニング難民だった私には この方との出会いも宝物。

 

もう一つはLeoメソッドで、体を整えてもらうこと。

他の二つと圧倒的に違うのは、「してもらう」ということです。

けれど、Leoメソッドで一番大切なのは「自分の体のことを知り、わかるようになって、自分で整えられるようになること」です。

つまり「してもらう」間に、しっかりと体で起こっていることを感じられるようにならなければなりません。

が‼️

これが難しい。表面的ことはわかっても、 体の奥はほとんど意識したことがないからです。

それでも、長年見てもらっているので最近は かなりわかるようになってきました。

そして子供みたいに「わかるって楽しいなあ」と思っているところです。

 

また、昨日は痛みのある左の腰あたりを 脳にアプローチしながら緩めてもらいました。

すると、びっくり目

今までとは違った感じで楽になっています。

あまりにも痛い体が長く続いたので、私の体=脳は 何かする前から構えて「痛くなるぞ〜」と用心します。

でも、それが体を硬くして痛みを発する元になっているえーん

わかっているのに、自分ではコントロールできません。

 

昨日、緩めてもらって、どうやら私の脳細胞は 結構安心したみたいです。

朝からいつものような痛みがありません。

よかった〜〜〜飛び出すハート
Leoメソッドも必須の宝物です。

 

と、まあ、この三つの宝物の出会いによって、私はこれからも元気に動ける体でいられるかなと思っています。

健康にお金をかけちゃうので、大好きだった、美味しい卵も、無農薬野菜も、とびきりのお紅茶もやめました。

結構寂しいけれど、元気のためですもん、頑張ります💪

 

そうそう、ダンスのお教室では 先輩の皆さんが使わなくなったシューズやお洋服を安くゆずってくださいます。

シューズはタダでいただきました。

こんな風な繋がりもまた私を楽しく支えてくれています。

 

体のためだけでは無く、上記の三つの学びは全て「とっても楽しい」のです。

新しいことを学ぶこと、なんて楽しいのでしょうねラブラブ

 

こうして、私は自分の体を大切にできる人になっていきます。

長年、自分を優先できなかったけれど、これからはねニコニコ

さらに進化(?)して、光代いっぱいで生きていきます。