色んなことをしすぎているからか、俳句がさっぱり

 

今年になってからの、15句をまとめて「窓」に送りました。

とにかく、参加することに意義があると思ってね。

私はいつまで経っても、整ったものが作れません。

ただただ、自分の言葉に出会って記録したい。

まだ、その段階。

 

🍀初文楽太夫の息の継ぎどころ
🍀生きがいは必要なくて春隣
🍀今日からは解脱をしないフキノトウ
🍀消しゴムがトコトコ転がる入試の日
🍀ベクトルを知った日風の光った日
🍀凸凹の歩幅揃って古希の春
🍀ダーリンはデイケア私は柏餅
🍀約束っていいな端午の一万歩
🍀8個だけ梅干しにしてヨガタイム
🍀ドミンゴの背中の丸みサツキ燃ゆ
🍀早苗月ゴッホの雨の破天荒
🍀梅雨晴れ間スコッチ入りのレモネード
🍀梅雨晴れ間アンパンマンはいごっそう
🍀あいさつがでっかい町のあめんぼう
🍀高知は「ど」神戸は「ラ」かも梅雨の虹

 

今年、経験できたことや思い出したことが色々あって、素直には作れました。

文楽・高知への旅・若い頃の記憶。

ようやく自分の言葉に出会ってきたので、評価はどんなでも、私自身はとても楽になっています。

いえ、気持ちがいいと言った方がいいかもクラッカー飛び出すハート

俳句をしようと思った一番始めの目標でしたからね。


次はどんな目標を立てようかしら?
あった方が 歩きやすいね。

 

ブログでお知り合いになった「みく」さんの俳句。

今日の稔典さんのブログ「窓と窓」 に5句載っています。

 

 

うまいなあ。

まとまっているなあ。

私は「筍の皮をはずす音」が好き。

一人の時は、そんな小さな音がきちっと聞こえてきます。

そして、それを愛おしく思ったりします。

 

 

句会に行くと、いつも、「仲間さがし」と思います。

同じ感性の人、同じ体験をした人、同じものが好きな人。

俳句はとても短い詩なので、個性がくっきり現れるし、なんと言っても、言葉足らずなので感性で理解を埋めていくしかありません。だからこそ、同じ感性の人が見つかりやすい。

面白いです。

 

 

今日も美味しいものを食べながら、ちょっと作ってみようかな。
美味しいもの=脳や体への刺激・・・ですね❤️

 

 

ゆすはらでは 「雲の上ホテル」という所に泊まりたかったのですが、今はまだ建て替えの途中ということになっています。

それで別館に泊まりました。

別館というのは 「マルシェゆすはら」という「町の駅」という「道の駅」風のところの上にある小さなホテルです。

隈研吾さんの設計で、落ち着いた素敵なホテルです。

町の中心部(?)になるので便利かなと思ってここに泊まることにしました。

けれど、素泊まりになってしまったのです。
どうやらキッチンの機能はないみたいです。

もし晩御飯を頼んでも近くの提携のお店に行くということになるらしい。。。

 

さて、まずは、朝ごはん。

色々探して、おいしそうなところを見つけましたよ。

 

「蔵」という名前の喫茶店です。

ここはご家族で切り盛りしているところです。
観光案内を見ると なんと‼️
7:30から開店していますが10:00までって。
つまり、モーニング以外はやっていないということですね。
店内は生のお花がいっぱい飾られていました。
手作りのとても美味しいお味噌汁。
具沢山で本当にありがたい。
しかも、このおにぎりの美味しいこと気づき
これだけでお腹いっぱいになりますね。
なのに、コーヒーと焼きサンドがついています。
サンドイッチの中も野菜と卵とハムが入っている豪華なものです。
そして、スパゲッティサラダや生野菜に、フルーツは数種類クラッカー
デザートのコーヒーゼリーまでついています。
はい、二食分ありました。お腹いっぱい。
これで600円なので、申し訳なくて。。。
 
しかも、大阪の喫茶店のようにこの辺りの皆さんが朝ごはんを食べにきていらして、温かい雰囲気です。
ここのママにも、お客様にも親切にしていただきましたラブラブ
おしゃべりも盛り上がりました。
それを思い出すだけでも、また行きたくなっています。
この辺りに住んだら、毎日通っちゃいそうですね💓
 
マルシェゆすはらは 隈研吾さんの設計ですが、町の派出所も可愛かったですよ。
それにしても、この温かな町で犯罪があるのかしら?????
 
さて、ゆるはらの食べ物をもう一つ書いておきましょう。
それはラーメン屋さんです。
お昼ご飯を探したのですが、なかなか見つからず。結局ラーメンということになりました。
私はラーメンがすこぶる苦手なのですが、一緒にいった人が行くというので渋々付いて行くことに。。。
それがね、美味しかったのです🤩
面白いことに種類は「鶏そば」しかありません。
で、塩か醤油か味噌かという違いのみ。
私は塩にしました。
鶏出汁なので重くないし、塩加減もちょうどよくて、本当に美味しかったのです。
 
実は、観光案内にいろんなカフェやお店が載っているのですが、そのほとんどがランチで終了してしまいます。
しまっているところもあり。
そんな状況なのに、こんなに美味しいランチにありつけてラッキーでしたね。
 
ついでに晩御飯も紹介しておきます。
私たちが行ったのは「ゆすぎ谷」という居酒屋さんです。
メインストリートからニョロニョロ曲がっていった路地にあり、案内にも載っていないところです。
タクシーの運転手さんが連れて行ってくれたのです。
ここがまた良かった〜〜〜飛び出すハート
 
晩御飯をやっているところがほぼないので、二晩ここに行きました。
そのどれもが本当に美味しかった。
そして、お支払いの時、金額を聞いて『??それ一人分?」と聞いてしまいました。
それくらい安い。ありがたい。
二晩とも 数名のグループが来ていたので、どうやら人気があるみたいですね。
(私はあまり、写真を撮ることをしないので、お話だけになっています。。。)
 
蔵さんもゆすぎ谷さんも 全て手作り。
誠実なおいしさに感動です。
またまた、それを思い出して行きたくなっています。
 
次回はもっとゆっくりにしたいなあ。
宿泊のところも 色々素敵なところがあるようですが、車がないと少し動きにくい。
私たちが泊まったホテルの目の前にタクシーの営業所があります。
私たちはタクシーを利用しました。
また、このタクシーの運転手さんたちが素敵💓
 

この棚田に連れて行ってもらいました。

お天気のいい夜には「田ごとの月」が見られる話。

世話をする人たちが高齢化し、徐々に減って行っていること。

またこの棚田の向こうには坂本龍馬が脱藩するのに歩いた道がある話など、たくさんのお話を書きせてもらいました。

これはね「イモリ」です。

わかりにくいでしょうけれど、あめんぼうもいました。

横の田んぼには オタマジャクシがチョロチョロしていましたよ。

こんな生き物たちが当たり前にいられるって素敵ですよね。

 

雨模様でしたけれど、草と木々の香りのする空気を吸って、体の奥から元気になりました。

そして、あの居酒屋「ゆすぎ谷」を教えてくれたのもこの運転手さんです。

 

この町の皆さんのWelcomeのおかげで、楽しい楽しい旅になりました。

ただし、遠いです‼️

二泊三日の旅でしたけれど、行きと帰りはほぼ1日移動です。
それでも行って良かった、本当に。

今回こうして遠くまで行くことができて、とても大きな自信になりました。

やっと動けるようになった感じです。

安心し切らず用心が必要ですが、そのうちに色々調べて「行きたいところリスト」をつくってみようかと思っています。

この歳になっても、進化しているでしょう?

 

 

 

 

今日は、初めてのタンゴレッスン。

先生は 来年の発表会までのスケジュールを書き留めてくれました。

いつまでに、どれくらいのことが、できるようになっていなければいけないか。

そして、タンゴのリズムとどのように体に入れていったらいいかも教えてもらいました。

 

ちょっと自分を褒めたいことがあります。

私は、育ちの中で、どうしても自分を最優先できないのです。

特に自分が気に入っていたり、好きだったりするものは、きっと他の人も好きだろうと思って まだ誰も何も言っていないのに、譲る・・・と言う決断をしてしまいます。

 

以前からタンゴを踊るときは「リベルタンゴ」と言う曲で踊りたいと思っていました。

これはYO-YO-MAです。

 

でも、みんながこの曲で踊りたいはずだと思いました。

だから遠慮して、他の曲を探していたのです。

 

家に戻って、色々考えて、やっぱり「リベルタンゴ」が素敵だなあ・・・と。

で、先生にメッセージしました。

私はリベルタンゴで踊れたら最高に幸せだと。

先生から「承知しました」と言ってもらいました。

 

どんなに嬉しかったことでしょう‼️

ちゃんと先生に伝えることができて、そして、踊りたい曲で踊れることになってラブラブ

 

 

さて、先生のおっしゃるには3ヶ月ほどはベーシックのタンゴを習って、体に入れていきます。

その後、振り付けに入っていくと言うことだそうです。

少しでも素敵な振り付けになるよう、動ける体になっていきたいと思います。

 

焦らず少しずつね。

 

ちょっと記録をしておきます。

お買い物が苦手な私ですが、ゆすはらで私は「とれたてのミニトマト」と「しらす」を買ってきました。

とても美味しそうだったんですもん。

なので、それらを使ったお料理を。

 

タコのカルパッチョ

今採ってきたばかりだよ〜と言われたトマト。

タコのカルパッチョのはずが トマトがメインになっていますね。

 

この時期には良く作る レモンチキン。

レモンと玉ねぎでつけておいて焼くだけ。

 

 

これはゆすはらで買ってきたシラスを使ったパスタです。

チビくんが好きなので、レモンをギュッと絞ってさっぱり食べます。

これは大人用にシソと茗荷を添えました。

 

あと、豚しゃぶサラダを作りましたけれど、写真の撮り忘れ。

これは中華風のドレッシングにしました。

 

今回は最後にデザートとして、桃のコンポートを使った小さなパフェ。

買ってきた桃があまり美味しくなかったので、コンポートにしておいたのです。

 

こうしてみると、私のお料理はいつも お味も単純だし、簡単調理のものが多いですね。

子育てと仕事に追われ、時間がなかった日々から生まれたものと、そのノリのまま生み出したもの。

作りたがり屋さんの私の押し付けかもしれませんが、ま、よろしくね。

 

こうして記録しておくと、来年メニューに困った時の参考にできるかなと思っています。

 

何といっても感動したのはこども園と図書館です。

 

檮原のこども園は「保育園」と「幼稚園」が統合されています。

その園庭は外に開かれていて、芝生が敷かれ、子供たちが走り回っていました。

少しだけ盛ってあるところもあり、その落差で子供達は楽しく足腰も鍛えられますよね。

そして、芝生の園庭の向かい側は 図書館です。(写真の左手です)

この図書館が感動的でした。

ここには老人ホームのような施設が併設されています。

図書館では障がいのある人が働いています。

つまり、子供たちも老人も、障がいのある人もみんな一緒にそれぞれの施設を使えるし、互いの交流もとても滑らかにできるようになっています。

左端は図書館。右手がこども園。間で子供達が遊んでいます。

ここは塀がありませんね。

 

それは私の「理想の町のあり方」ですキラキラキラキラキラキラ

みんなが等しくあるがままでいられる場所。

差別することなくつながり合い、助け合う、それが当たり前にできる。

 

図書館の紹介をします。

もちろん 隈研吾さんが設計なさった建物です。

入るとまずこんなに素敵で驚いてしまいました。

この大きな階段と横の階段状の本棚は 右手の入り口あたりで行われるイベントの時の 座席になる仕組みです。

 

ちょっと下がったところに小さな椅子などが用意され、お母さんと子供達が安心して図書館を使えるようになっています。

 

少しわかりにくいのですが、幾つもの小さなお部屋に区切られたようになっていて、安心してリラックスして使える場所も

あります。

また、予約をすれば使える閉じられた空間があり、心があまりオープンでない時も、安心して使えるようになっています。

 

椅子に座ると、あちら側の人と目が合わないよう、金属のバーがあります。

防音用イヤーマフが使えると書いてある下の方に「ます」があるのがわかりますか?

そこに書いてあるのは「消しかす入れ」。

つまり消しゴムのカスを入れるようになっています。

なんだか可愛くて、笑顔でちゃんと消しかすをこの中に入れられそうですよね。

 

ここで障がいのある人が、当たり前に働いていることも嬉しいことでした。

あらゆる年代の、いろんな人が、いろんな心の状態のままここを使うことができるようになっています。

しかも、気が向いたら、互いに交流も簡単にできるのです。

 

こんなところにも町の理念が見えています。

昨日中学の男子たちが、大きな声で挨拶をしてくれたのが良くわかります。

 

私ね、もっと若かったら本当にここで暮らしたいと思いました。

今からだと、お世話をかけるばかりになってしまう。

だから、こうして、「ゆすはらの魅力」を皆さんに知ってもらう役目を担うことにしました。

 

どうぞ、皆さんもいらしてみてください。

本当に素晴らしい町なのでゆっくり時間をとっておいてくださいね。

ちょっと遠いですけれどね。

 

町の皆さんが優しいですよ。

 

「ゆすはら」は高知県の山奥にある町です。

海好きの私なのに、ここは憧れの山の中の町でした。

ここから届くメルマガが素敵で、いつか行きたいと思っていたのです。

観光協会の方々が書いているのですが、読んで、観光協会の人たちの「ゆすはら愛」に心が揺さぶられました。

 

例えばね:
3月に届いたものです。

雲の上の町からこんにちは!

観光協会部長の立道です。

 

父は運送業をしていました。

小さいころの私は、梼原町内のあちこちへ、一緒に荷物を届けに行ったものです。

その頃はまだ、家の前まで車が走れる道が通っていないお宅もたくさんありました。そういうところは、車から降りて歩いて荷物をお届けします。

 

山道をゆっくり走り、細い道を曲がった先の道端に車を止め、そこから遠いところだと15分ぐらい歩いてたどり着いた一軒の家。

父は「お待たせしました」と荷物を渡し、お家の方は 「遠いところまで、ありがとうございます」と笑顔で応えてくださる。

 

そのやりとりは、どこかあたたかくて、今思えばあの時間こそが私にとってのおもてなしの原点であり、心の中に今も残る梼原の原風景なのだと思います。

 

ここで過ごす時間は、きっと、誰かを想う気持ちに触れるひとときになればと願っています。

 

ね? 素敵でしょう?

観光宣伝動画も見つけましたよ。

 

これを見ると 私などほんの小さな所しか回れていないみたいですけれどね。

それでも感動したのですビックリマーク

ちょっとお話聞いてくださいな。

 

はい、本当に感動したのです飛び出すハート飛び出すハート

もっと若かったら、移住したいと思うくらいの影響を受けました。

家に戻って密かに「空き家」を探したりしているくらい。

 

私は若い頃から「町」のあり方について考えてきました。

どの様に町を作るかと言うことが、住んでいる人たちの心に大きな影響があると思うからです。

安心で安全で、いろんな人が自分の居場所を持っていて、日々当たり前に触れ合える町、未来に明るさを感じられる町。

昔、私が考えていた「こうだったら良いのに・・・」と言うことが 檮原では実現されていたのです。

 

まず、町のあちこちで「理念」を感じられたことに驚きました。

ここは町の総合庁舎=役場です。
あの有名な建築家隈研吾さんの設計です。

床も天井も木でできています。

なんと‼️ こんな舞台もあるのですよ。

もしここでイベントするとなると、右の方の外に向いている窓は全開し、横にまとめることができて、外と中とが一体になる様に設計されています。

銀行も郵便局もあり、いろんなことはここにくればなんでも解決すると思わせてくれます。

上の写真の右の方のサークルは チビ君を連れたお母さんが安心できるよう、木でできたサークルで、中に木のおもちゃがいっぱい入っています。きっと、運営する中でこう言うものが必要だなと思って作られたのでしょうね。

 

このページに美しい写真が色々あるのでみてくださいね。

隈さんは 役所と言うのではなくて、町民の皆さんの居心地のいい場所を作りたいと思われたようですね。

その通り、堅苦しさがなくて ホッとする建物です。

舞台があってピアノが置いてあってワクワクする所、それが役場だなんて素敵ですよねラブラブ

 

さてあの有名な建築家の隈研吾さんが「ゆすはら」に関わることになったのは???

この町には古い「ゆすはら座」と言う芝居小屋があるのですが、それがもうボロボロになっていて壊してしまおうと言う話があったそうです。でも、保存して欲しいと言う町民もたくさんいて、なんとか補修して使えないか・・と言う時に、にたまたま隈研吾さんをご存知の方がいて見にきて欲しいと。

面白いですね。この出会いは隈研吾さんにとって その後の建築家としての人生を変えてしまうほどの大きなものになるのです。

ゆすはら座を補修しながら、「木」でできた建物が コンクリートのものよりも補修しながら長く使えることを知ります。

以来、彼は木を使う建築を建てるてるようになっていきます。

 

実際、総合庁舎は私が行った時、補習の最中でした。外壁にあたる木が傷んできていたのでしょうね。

聞くところによると、削っていけば良いのだそうで目

それでダメになったら、今度は「張り替える」。

そのように「手を入れて」ずっと使っていけると言うわけですね。

 

彼が大きな影響を受けたゆすはら座。

 

ごめんなさいね、頭が切れちゃいました。。。

 

ゆすはら町は人口が3000人ほどです。

なので、そんなにイベントは催されていないようでした。

どちらかと言うと公民館のような役割を果たしているとか。

でも、小さな小屋なのに花道があり、御簾のある床があり、歌舞伎だってできそうでした。

ピアノもありました。

 

 

可能性をいっぱい秘めた小屋でした。

どなたか、素敵なイベント やってみませんか?

 

 

人口が3000人ほど。

なのに、この町には、他にない素晴らしいものがいっぱい、いっぱいありました。

短時間行っただけなのに、もう感動して住みたくなっているんですもんね。

 

だってね、歩いていたら皆さんが「おはよう」「こんにちは」と大きな声で挨拶してくださるのです。

嬉しかったのは多分中学生くらいの男の子が二人。

私たちが気づかなかったのに、後ろから大きな声で「こんにちは」と笑顔で声をかけてくれたのですよ音譜キラキララブラブ

みんなが笑顔で温かい。

 

「どこからきたんですか?」

「大阪です」

そう言うと皆さんが「ありがとうございます」とおっしゃいました。

こちらこそ、ありがとうございます・・ですよね。

 

そんな温かい心が溢れている町、それが「ゆすはら」です。

そして、それを町の作り方から感じたので、明日亜堂石らも、しばらくお付き合いくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

社交ダンスの発表会からの初めてのレッスン。

先生に「発表会はどうでしたか?」と聞かれました。

「ここはきちっと足を揃えたいとか、いろんなことを思っていたのに、いざ踊ってみたらプッツンになって、頭で色々思っていたのに、体が勝手に動いてしまって。良いところ無し・・と感じています」と言いました。

 

先生はすごいですね。

それでも良いところを見つけてくださいました。

「一所懸命レッスンしたところはちゃんとできていた」と言ってくださったのです。

 

私はとにかく発表会が楽しかった。

昨年は 他の皆さんの踊りを「わあ、きれい」とか「素敵」と思ってみていただけでした、今思えば。

今年は もっと具体的に良いところが色々見えました。

「この人は、足の置き方がきちっとしていて美しいなあ」とか、「この人は表現したいことが明確にあって、それをダンスとして体で表現できているなあ」とか。

だから食い入る様に見て、ドッと疲れましたけれどね。

他の人のいい所をいっぱい 見せてもらいました。

 

すると先生がおっしゃったのです。

「そう言う人は上手くなりますよ」と。

 

なんと嬉しい言葉でしょうかキラキララブラブキラキララブラブ

私がそうなれるかどうかはわかりません。

けれど、その言葉はとても良いエネルギーになりました。

そんなふうに思うと 未来が明るくなりますしね。

 

と、同時に 生きると言うことに関しても良い学びになったと感じています。

つまり、他の人の良い所をいっぱい見つけていると、それが少しずつ溜まっていって、自分の中に「宝箱=素敵な場所」ができるんだなと言うことです。

ダンスの場合は、その「他の人の良い所」が積もりに積もった時、それが私のダンスの良いエネルギーになると言うこと。

何かが滲み出てくれるかもしれません。

そう考えるととっても嬉しくなりますよね。

 

他の人の良い所、いっぱい集めたいと思います。

と言うか、今回、それが前よりしっかり見えて、パーティがさらに楽しくなったのです。

来年は一体何が見える様になるのかしら??と 今から楽しみになってきています。

 

 

生きることもそうだよなあ・・。

良い所をいっぱい見たら、心の中に暖かい場所が広がっていくもんなあ・・・・。

 

ところでね、来年の発表会。

タンゴを踊ることになりそうです。

今の所、踊ってきたワルツとルンバ以外では一番わかりやすそうだからです。

しかも、曲が素敵飛び出すハート

私は先生に「リベルタンゴ」で踊りたいですと伝えました。

 

最初は遠慮していたのです。

きっと他の人もこの曲で踊りたいだろうなと思って。

でも、家に帰ってきて、改めて色々曲を聞いてみて、リベルタンゴを聞いている時のワクワクが 私を元気付けているのを感じ、他の人に譲ると言う考え方を横にぽいっとしました。

「私が踊りたい」

こんな歳にになってやっと ちゃんと言える様になりましたね。

 

私が好きなのは ヨー・ヨー・マです。

 

 

 

よくいろんな人にお料理を食べてもらいます。

美味しいと言ってもらえるだけじゃなくて、教えて欲しいと言われることもあります。

そんな時はひたすら、困り果てるのです。

 

一度娘にレシピを送った時、「レシピになっていない」と言われたのです。

確かに‼️

なぜなら、数値らしいものは全く書けないからです。

それに第一、ほぼお塩だけのお料理が多くなってしまっているし。。。。。

 

そんな話をしていたら、ある友人が「それで良い」というのです。

「それで良いから、光代さんからお料理を習いたいと思っているのよ」というのです。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

というわけで、彼女の言葉を信じて、昨日はオリーブのディップのレシピを公開しました。

 

 

これからもふと思いついたり、リクエストがあった時に、ここに書き留めておこうと思います。

言い訳の様になりますが、家庭料理というのは 「その時あるもの」とか、「残り物」とか

急にもらった「いっぱいあるもの」とかを利用しますからね、お手本の様なお料理はできません。

折々の体調もあります。

家族がいたら、その人たちの体調や、予定(体をよく使ったとか神経を使ったとか頭が疲れているかとか)にも影響される様なものですからねお料理というのは。

 

野菜も卵も 一個の大きさもまちまちだし。

家の火力、お鍋などの大きさや質によっても違うかもしれません。

だから、正しいお料理というのはなくて、

お料理ってね、今日、みんなが、笑顔で美味しいと言ってくれる・・・を求めて「工夫するもの」だと思います。

 

そんなに役に立たないかも知れませんがよろしく〜〜😀

 

オリーブのディップを作ってみたのです。

なら、評判が良かったので、おおまかなレシピを書いておこうかと思ってね。

 

ディップに興味を持ったのは ロンドンに行った時です。

ホストママは朝寝坊なので、勝手にいくらでも食べて〜〜〜と パンとバターとママレードを置いてくれています。

お紅茶もね。

でも、私は野菜を食べたいビックリマーク

 

でも、冷蔵庫はいつもいっぱいで大したものが置けないから スーパーでキノコのディップを買ってきていました。

これがすごく美味し買ったのです。

あとはにんじんを細切りにして マリネにしていました。

毎朝トーストにそのディップを塗ってにんじんを乗せる。

そんな朝ごはんでした。

その時に、こういうものを作っておくと便利だなあと思ったんですね。

 

先日カルディに行ったら、とても綺麗な色の瑞々しいオリープがあったので、それでディップを作りました。

評判は良かったけれど、種付きだったから、その種を取るのが結構面倒で。。。。

今回は、もう瓶入りを買いました。

 

光代のレシピ:

材料

・オリーブ・・・一瓶

・ニンニク

・パルミジャーノを細かくすったもの・・・・軽く片手に乗るくらい?? 多すぎるとオリーブの良さがなくなるので適当に。

・アーモンドプードル(アーモンドの粉ですが、たまたまあったので。これは好きなナッツだったらなんでもいいと思います)

  ・・・そのままのナッツなら細かく切っておく

・酸味にケイパー・・・大匙1くらい??(レモンを絞りたかったけれど、なかったのでケイパーにしました)

・あったら、アンチョビを少し

 

これをブレンダーで細かくするだけです。

もし、回りにくかったら、オリーブオイルを足します。

ニンニクを生で使うと結構ピリピリ辛いので、量は加減してください。

全てそのままで美味しいものなので、特にお味はつけません。

 

今、ドライトマトを柔らかく戻して、細かく切ったものを混ぜ込んでもいいかなとか。

カナッペにするなら、パプリカを焼いて乗せてもいいなとか。

いろんなアレンジもできるかと思います。

オリーブも、ケイパーも、アンチョビも 少しずつ余っていたりするので、それらを少ない量で作るのもありですよね。

 

私はラタトゥィユは 細かく切って作っています。

パンに乗せる時に落ちにくいから。

今朝はバゲットに このオリーブのディップを乗せて、ラタトゥィユも乗せて朝ごはんにしました。

これだけでいろんな栄養も摂れますね。

 

光代の簡単レシピでした〜〜〜。

 

気の向いた時に家でサロンをしています。

きっかけは上田先生。

教育学の学者です。上田信行さん。

ホームページを読んでみてくださいね。

 

教育という分野に「Playful」という考え方を持ち込んだ方です。

「僕が提唱している”Playful”とは、本気でものごとに関わっている時に感じる、あのワクワク・ドキドキ感のことであり、好きなことをやっている時に感じる興奮と楽しさのことです。」

そんな風に「学び」があったら、学ぶということがどんなに楽しい素敵なことになるでしょうね。

小さな小さな頃はそんな風だったのに、学校に行ったら急に楽しくなくなる。

難行苦行になってしまう。

 

昨年、上田先生に来ていただいて私の家で彼のワークショップ+お話の会をさせてもらいました。

その折に、先生から「M's Salonをこれからも続けて」と提案されました。

名前もついちゃって‼️

私は基本、「NO」が言えない人間なので「はい」と言って始めたというわけです。

 

 

色んなことをしています。

日本美術の専門家の女性に来てもらってアート講座を開いたり

光代の家の「役に立たない地図」を作ったり。

先日は音楽の不思議・魔法について語り合いました。

 

今回は「おしゃれ」についてです。

私はいつも さして何も考えず好きな格好をしているのです。

オシャレについて語るほど考えたことがないのです。

けれど、最近「オシャレ〜〜〜‼️」と言われることが増え、なぜだろう??と考えてみたくなりました。

 

そんな風に言ってくれるのは 私たちより若い世代の方々です。

私は多分「歳をとっているのに派手な格好をしている」というのが理由かなと思っています。

私は私で「歳をとったら、派手にしないと景色に紛れてしまって、車に轢かれやすい」と信じているのでね。

 

面白いですね。

日頃あまり考えていなかったことも、考えてみると、自分が見えてきます。

何にこだわっているか、どんなことに興味がないか。

そして、そこから、私の生き方というか、そんな感じのものも見えてきます。

 

「オシャレについて」「食べることについて」「暮らしについて」

「音楽のこと」「アートのこと」「ダンスのこと」「俳句のこと」「体のこと」

・・・日頃から気にしているこれらのことを、改めて考えてみたいと思っています。

きっと、全てに共通するものがあって、それが私なんだろうなと思うのです。

 

最近インスタを始めてみました。

自分がどんな服装をしているか記録をしておこうと思ったのです。

古い写真も取り出して。

ずっと並べていくと、自分が見えるかなあ・・・と。

 

小さな時からずっと、自分ってなんだろうっと考えている私です。

サロンに興味があったら、ご連絡くださいね。