ゆすはらでは 「雲の上ホテル」という所に泊まりたかったのですが、今はまだ建て替えの途中ということになっています。
それで別館に泊まりました。
別館というのは 「マルシェゆすはら」という「町の駅」という「道の駅」風のところの上にある小さなホテルです。
隈研吾さんの設計で、落ち着いた素敵なホテルです。

町の中心部(?)になるので便利かなと思ってここに泊まることにしました。
けれど、素泊まりになってしまったのです。
どうやらキッチンの機能はないみたいです。
もし晩御飯を頼んでも近くの提携のお店に行くということになるらしい。。。
さて、まずは、朝ごはん。
色々探して、おいしそうなところを見つけましたよ。
「蔵」という名前の喫茶店です。
ここはご家族で切り盛りしているところです。
観光案内を見ると なんと‼️
7:30から開店していますが10:00までって。
つまり、モーニング以外はやっていないということですね。
店内は生のお花がいっぱい飾られていました。
手作りのとても美味しいお味噌汁。
具沢山で本当にありがたい。
しかも、このおにぎりの美味しいこと

これだけでお腹いっぱいになりますね。
なのに、コーヒーと焼きサンドがついています。
サンドイッチの中も野菜と卵とハムが入っている豪華なものです。
そして、スパゲッティサラダや生野菜に、フルーツは数種類

デザートのコーヒーゼリーまでついています。
はい、二食分ありました。お腹いっぱい。
これで600円なので、申し訳なくて。。。
しかも、大阪の喫茶店のようにこの辺りの皆さんが朝ごはんを食べにきていらして、温かい雰囲気です。
ここのママにも、お客様にも親切にしていただきました

おしゃべりも盛り上がりました。
それを思い出すだけでも、また行きたくなっています。
この辺りに住んだら、毎日通っちゃいそうですね💓
マルシェゆすはらは 隈研吾さんの設計ですが、町の派出所も可愛かったですよ。
それにしても、この温かな町で犯罪があるのかしら?????
さて、ゆるはらの食べ物をもう一つ書いておきましょう。
それはラーメン屋さんです。
お昼ご飯を探したのですが、なかなか見つからず。結局ラーメンということになりました。
私はラーメンがすこぶる苦手なのですが、一緒にいった人が行くというので渋々付いて行くことに。。。
それがね、美味しかったのです🤩
面白いことに種類は「鶏そば」しかありません。
で、塩か醤油か味噌かという違いのみ。
私は塩にしました。
鶏出汁なので重くないし、塩加減もちょうどよくて、本当に美味しかったのです。
実は、観光案内にいろんなカフェやお店が載っているのですが、そのほとんどがランチで終了してしまいます。
しまっているところもあり。
そんな状況なのに、こんなに美味しいランチにありつけてラッキーでしたね。
ついでに晩御飯も紹介しておきます。
私たちが行ったのは「ゆすぎ谷」という居酒屋さんです。
メインストリートからニョロニョロ曲がっていった路地にあり、案内にも載っていないところです。
タクシーの運転手さんが連れて行ってくれたのです。
ここがまた良かった〜〜〜

晩御飯をやっているところがほぼないので、二晩ここに行きました。
そのどれもが本当に美味しかった。
そして、お支払いの時、金額を聞いて『??それ一人分?」と聞いてしまいました。
それくらい安い。ありがたい。
二晩とも 数名のグループが来ていたので、どうやら人気があるみたいですね。
(私はあまり、写真を撮ることをしないので、お話だけになっています。。。)
蔵さんもゆすぎ谷さんも 全て手作り。
誠実なおいしさに感動です。
またまた、それを思い出して行きたくなっています。
次回はもっとゆっくりにしたいなあ。
宿泊のところも 色々素敵なところがあるようですが、車がないと少し動きにくい。
私たちが泊まったホテルの目の前にタクシーの営業所があります。
私たちはタクシーを利用しました。
また、このタクシーの運転手さんたちが素敵💓
この棚田に連れて行ってもらいました。

お天気のいい夜には「田ごとの月」が見られる話。
世話をする人たちが高齢化し、徐々に減って行っていること。
またこの棚田の向こうには坂本龍馬が脱藩するのに歩いた道がある話など、たくさんのお話を書きせてもらいました。

これはね「イモリ」です。
わかりにくいでしょうけれど、あめんぼうもいました。
横の田んぼには オタマジャクシがチョロチョロしていましたよ。
こんな生き物たちが当たり前にいられるって素敵ですよね。
雨模様でしたけれど、草と木々の香りのする空気を吸って、体の奥から元気になりました。
そして、あの居酒屋「ゆすぎ谷」を教えてくれたのもこの運転手さんです。
この町の皆さんのWelcomeのおかげで、楽しい楽しい旅になりました。
ただし、遠いです‼️
二泊三日の旅でしたけれど、行きと帰りはほぼ1日移動です。
それでも行って良かった、本当に。
今回こうして遠くまで行くことができて、とても大きな自信になりました。
やっと動けるようになった感じです。
安心し切らず用心が必要ですが、そのうちに色々調べて「行きたいところリスト」をつくってみようかと思っています。
この歳になっても、進化しているでしょう?