よくいろんな人にお料理を食べてもらいます。

美味しいと言ってもらえるだけじゃなくて、教えて欲しいと言われることもあります。

そんな時はひたすら、困り果てるのです。

 

一度娘にレシピを送った時、「レシピになっていない」と言われたのです。

確かに‼️

なぜなら、数値らしいものは全く書けないからです。

それに第一、ほぼお塩だけのお料理が多くなってしまっているし。。。。。

 

そんな話をしていたら、ある友人が「それで良い」というのです。

「それで良いから、光代さんからお料理を習いたいと思っているのよ」というのです。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

というわけで、彼女の言葉を信じて、昨日はオリーブのディップのレシピを公開しました。

 

 

これからもふと思いついたり、リクエストがあった時に、ここに書き留めておこうと思います。

言い訳の様になりますが、家庭料理というのは 「その時あるもの」とか、「残り物」とか

急にもらった「いっぱいあるもの」とかを利用しますからね、お手本の様なお料理はできません。

折々の体調もあります。

家族がいたら、その人たちの体調や、予定(体をよく使ったとか神経を使ったとか頭が疲れているかとか)にも影響される様なものですからねお料理というのは。

 

野菜も卵も 一個の大きさもまちまちだし。

家の火力、お鍋などの大きさや質によっても違うかもしれません。

だから、正しいお料理というのはなくて、

お料理ってね、今日、みんなが、笑顔で美味しいと言ってくれる・・・を求めて「工夫するもの」だと思います。

 

そんなに役に立たないかも知れませんがよろしく〜〜😀

 

オリーブのディップを作ってみたのです。

なら、評判が良かったので、おおまかなレシピを書いておこうかと思ってね。

 

ディップに興味を持ったのは ロンドンに行った時です。

ホストママは朝寝坊なので、勝手にいくらでも食べて〜〜〜と パンとバターとママレードを置いてくれています。

お紅茶もね。

でも、私は野菜を食べたいビックリマーク

 

でも、冷蔵庫はいつもいっぱいで大したものが置けないから スーパーでキノコのディップを買ってきていました。

これがすごく美味し買ったのです。

あとはにんじんを細切りにして マリネにしていました。

毎朝トーストにそのディップを塗ってにんじんを乗せる。

そんな朝ごはんでした。

その時に、こういうものを作っておくと便利だなあと思ったんですね。

 

先日カルディに行ったら、とても綺麗な色の瑞々しいオリープがあったので、それでディップを作りました。

評判は良かったけれど、種付きだったから、その種を取るのが結構面倒で。。。。

今回は、もう瓶入りを買いました。

 

光代のレシピ:

材料

・オリーブ・・・一瓶

・ニンニク

・パルミジャーノを細かくすったもの・・・・軽く片手に乗るくらい?? 多すぎるとオリーブの良さがなくなるので適当に。

・アーモンドプードル(アーモンドの粉ですが、たまたまあったので。これは好きなナッツだったらなんでもいいと思います)

  ・・・そのままのナッツなら細かく切っておく

・酸味にケイパー・・・大匙1くらい??(レモンを絞りたかったけれど、なかったのでケイパーにしました)

・あったら、アンチョビを少し

 

これをブレンダーで細かくするだけです。

もし、回りにくかったら、オリーブオイルを足します。

ニンニクを生で使うと結構ピリピリ辛いので、量は加減してください。

全てそのままで美味しいものなので、特にお味はつけません。

 

今、ドライトマトを柔らかく戻して、細かく切ったものを混ぜ込んでもいいかなとか。

カナッペにするなら、パプリカを焼いて乗せてもいいなとか。

いろんなアレンジもできるかと思います。

オリーブも、ケイパーも、アンチョビも 少しずつ余っていたりするので、それらを少ない量で作るのもありですよね。

 

私はラタトゥィユは 細かく切って作っています。

パンに乗せる時に落ちにくいから。

今朝はバゲットに このオリーブのディップを乗せて、ラタトゥィユも乗せて朝ごはんにしました。

これだけでいろんな栄養も摂れますね。

 

光代の簡単レシピでした〜〜〜。

 

気の向いた時に家でサロンをしています。

きっかけは上田先生。

教育学の学者です。上田信行さん。

ホームページを読んでみてくださいね。

 

教育という分野に「Playful」という考え方を持ち込んだ方です。

「僕が提唱している”Playful”とは、本気でものごとに関わっている時に感じる、あのワクワク・ドキドキ感のことであり、好きなことをやっている時に感じる興奮と楽しさのことです。」

そんな風に「学び」があったら、学ぶということがどんなに楽しい素敵なことになるでしょうね。

小さな小さな頃はそんな風だったのに、学校に行ったら急に楽しくなくなる。

難行苦行になってしまう。

 

昨年、上田先生に来ていただいて私の家で彼のワークショップ+お話の会をさせてもらいました。

その折に、先生から「M's Salonをこれからも続けて」と提案されました。

名前もついちゃって‼️

私は基本、「NO」が言えない人間なので「はい」と言って始めたというわけです。

 

 

色んなことをしています。

日本美術の専門家の女性に来てもらってアート講座を開いたり

光代の家の「役に立たない地図」を作ったり。

先日は音楽の不思議・魔法について語り合いました。

 

今回は「おしゃれ」についてです。

私はいつも さして何も考えず好きな格好をしているのです。

オシャレについて語るほど考えたことがないのです。

けれど、最近「オシャレ〜〜〜‼️」と言われることが増え、なぜだろう??と考えてみたくなりました。

 

そんな風に言ってくれるのは 私たちより若い世代の方々です。

私は多分「歳をとっているのに派手な格好をしている」というのが理由かなと思っています。

私は私で「歳をとったら、派手にしないと景色に紛れてしまって、車に轢かれやすい」と信じているのでね。

 

面白いですね。

日頃あまり考えていなかったことも、考えてみると、自分が見えてきます。

何にこだわっているか、どんなことに興味がないか。

そして、そこから、私の生き方というか、そんな感じのものも見えてきます。

 

「オシャレについて」「食べることについて」「暮らしについて」

「音楽のこと」「アートのこと」「ダンスのこと」「俳句のこと」「体のこと」

・・・日頃から気にしているこれらのことを、改めて考えてみたいと思っています。

きっと、全てに共通するものがあって、それが私なんだろうなと思うのです。

 

最近インスタを始めてみました。

自分がどんな服装をしているか記録をしておこうと思ったのです。

古い写真も取り出して。

ずっと並べていくと、自分が見えるかなあ・・・と。

 

小さな時からずっと、自分ってなんだろうっと考えている私です。

サロンに興味があったら、ご連絡くださいね。

 

 

私がお教室に入った年は 新たに入った人が多くて、仲間が10人近くいるのです。

それは本当にありがたい、心強いことです。

仲間の皆さんの成長ぶりなど見たら、すごく励まされますもんね。

 

で、その中に男性の二人組がいるのです。

職場の仲間の先輩後輩に当たるみたいですが、とにかく仲が良いビックリマーク

二人の会話は漫才の様に楽しいので、みんなの人気ものです。

 

そのお二人との記念写真。

こちらが「トミー」

明るいお人柄で ダンスを心から楽しまれていること、そして誠実な方だというのも伝わってきました。

 

 

こちらが「じろりん」。

遥子先生と「タイタニック」に合わせてルンバを踊りました。

伝えたいこと、表現したいことが伝わってきて、私もルンバだったので学ばせてもらいました。

 

 

社交ダンスをしている男性は少ないです。

私は、男性にも踊ってほしくていろんな人にお話ししてみましたけれど、私が話し終わる前にすぐに「僕は習いません」とか

「絶対嫌です」という反応になります。

何がそんなに言わせる理由なのでしょうか?

 

昔、韓国の家庭のパーティを紹介している番組がありましたけれど、宴もたけなわとなると、男性たちが立ち上がって踊っていたのでびっくりしました。

日本と韓国、似た様な文化の様で、全然違うなあと。

また、南の方に行くと 結構みんなが踊ったりする様ですよね。

なのにどうして、あんなに嫌がる???

 

私はこのお二人には ずっと続けていただきたいなと思います。

何と言ってもお二人の仲の良さが抜群で、みんなの人気者です。

そして、ダンスを心から楽しんでいらっしゃる様子が本当に素敵。

 

コンテストに出ようというわけじゃないし、今からプロになろうというのでもない。

ひたすら楽しみのため、音楽を体で感じるためのダンス。

そして、いろんな人と仲良くなるためのダンスです。

 

今回、一番学んだのはダンスはコミュニケーションだということです。

一緒に踊る人とどれだけ心を通じ合わせることができるか・・です。

本当は「空気を読む」のが上手い日本人なら、ダンスもうまくできるはずだけれどな〜〜〜〜。

 

 

こんな歳になってから始めているんですよ、私。

身体中が痛かったのに続けているのです。

足は出ないし、体は動かないし、大変です。

それでも楽しい。

 

皆さんもなさいませんか?

公民館などでは さらに気楽な会もある様ですね。

 

始めるのにちょうど良い季節です。暑くも寒くもないし。

素敵な先生、素敵な仲間に出会って、実りのある時間を過ごしてみてくださいね。

 

年取るって、ほんと 大変‼️

 

午前中にはリハーサルがあるので、朝から荷物を持って出かけます。

リハが終わったらお食事して本番。

私自身の「1分半」以外は、ずっと座って 華やかな世界を楽しめるのですからいいでしょう?

その後ディナーと ダンスタイム。

書いたらこれだけなのに、昨夜は疲れて動けないくらい。

ずっと楽しくて、興奮しすぎたかもしれませんねラブラブラブ

 

私の踊り?・・・知りたいですか?

ずっと眠れないくらいルンバのことを考え、レッスンもいっぱい受けたのに、結果は反省ばかりです。

イントロ部分で絶対に間違いたくないと思ったところはギクシャクしながらでもうまく行ったのです。

そうしたらホッとしたのか、後は夢の中を彷徨っているかのように、ひたすら夢中でした音譜音譜音譜

先生に注意を受けていたところも、気をつけたかった諸々も表現も、頭の中に浮かんでいるのに、素通りしたみたいな感じというのが当たっているなあ。

だから、反省点ばかりですが、正直、初心者(と言ったら先生にしかられますが)はそう言うものだと思います。

気にしない、気にしない。照れ

 

皆さんの踊りを見て、いろいろ感動しました。

同じ年に入った仲間たち、みんなすごく上手くなっていました。

私と違って「動く」ことができるのでステージいっぱい使って とても華やかで楽しそうでした。

ちょっとうらやましいので、もっと体が動く様、家から出て歩くと言うことをしなくちゃと反省中です。

 

先輩たちの踊りからは ダンスをして来た歴史を感じます。

一歩の大きさだったり、足のそろえ方とか、小さなところ一つ一つがきちっとしているし。

身体中から、レッスンを積み重ねて来たものを感じました。

あ、そうそう。

この時に真剣に見すぎていたのも、疲れの大きな理由かもしれません。

食いつく様に見ていたのです爆  笑

 

先輩たちの踊りからは 伝えたいものがあることがしっかりわかりました。

そのことにも 心が動きました。

やっぱり、真剣に見ていたのが疲れの原因かもしれませんね。

 

ダンスタイム。

これが一番の困りごと。

習ったものしかできないので、ワルツとルンバだけしかわからない・・・・と思っていましたけれど、昨日、初めて組んだ先生方と ルンバを踊った時、なんだかよくわからないまま終わったので、それも反省ですよね。。。

最後の最後に、「ラストワルツ」と言う時間があって、全員が順番に先生方とワルツを踊るのです。

私は最後の最後に女性の先生と当たりました。

先生が華奢‼️

背中に肉がない‼️・・びっくりです。

びっくりしながら踊りました。

楽しかったなあキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

その場その場で相手の方が身体中で伝えてくるものを感じ取って踊らないといけません。

それを3分以上続けました。

ステージは私たちともう一組。

ある意味発表会の様なものでした。

先生がお上手なので、私が間違ったりしていても知らん顔で合わせてくださったのかもしれません。

ずっと素敵なワルツを踊れました。

この経験がとってもとっても嬉しかった。

ワルツなら、どこかでダンスタイムになっても、なんとかなるかもしれないと言う希望が生まれたのですからね。

 

正直、そんなところに行くことはないでしょうけれど、この「希望」と言うのはとっても素敵な大きなものでした。

歌でもそうです。

初めて出会ったミュージシャンと演奏して上手く行くって、本当に嬉しいものですもん。

心が通じ合った様な感覚ですもんね。

 

ここでいい経験をしました。

ダンスもまた、互いを感じ取ろうとする、つまり素敵に「人と交わろうとする」一つの方法なんだなってね。

そう思うと、ダンスもまた、のめり込みそうになりますね。

 

歳をとるって、大変。

したいことがいっぱい増えてビックリマークラブラブキラキラ虹音譜

 

 

 

今年一年目の友人と記念写真

 

彼女はシンガーでもあるので、ワルツも素敵に踊っていました。

音楽を感じ取る力があるのとそれを体で表現できるのですね。


 

いよいよ今週の日曜日、ダンス教室の発表会です。

今日は最後のレッスンです。

 

色々いっぱい教えていただいたのに、まだまだできていないところばかり。

なので、今日は先生に少しは良いところを見つけていただいて、褒めていただこうという作戦でした。

それを「心の支え」にしようと思ったのです。

でも、始まったらとても「いいところを褒めてください」とは言えず・・・・不安

 

実は、今日になってもまだ、最初のイントロダクション部分で、どうしてもよくわからないところがあるのです。

でも、まあ、先生の動きに合わせたらなんとかなるのです。

だから、「よし‼️ ここは先生に合わせるぞ〜」と思っていました。

社交ダンスって、基本的に男性のリードに任せていたらなんとかなるのでねてへぺろ

 

 

一通り通して踊った時、休憩になり、色々説明の時間になりました。

「基本の足型があります。そこから発展したバリエーションがあります。

 練習をして基本ができてくると、むしろバリエーション部分ができなくなるのです」と。

なるほどね、わかります。

基本が体に入るとむしろ、違うことができなくなるのですよね〜〜〜〜。
 

すると先生がおっしゃいました。

イントロのここの部分、ちょっとわからなくなっていますね・・・・と。

あらあらキョロキョロ

お見通しでした。

しかも「先生に任せていたらなんとかなるというのではなく・・・・」と言われちゃいました。

そんなところまでバレていました。

ごめんなさい、そう思っていました。。。。。。

 

でもそうしてバレていたおかげで、曖昧で困っていた部分が クリアになりました。

体には別のことが入っているので、できるかどうかわかりません。

 

面白いのですよね。

今日教えていただいたから、明日からまた練習して覚えたらいいと思うでしょう?

そうなのですが、そうしていてもなお、本番になると 体に馴染んだ方が出てきてしまう。

ライブの時でもそうですもん。

歌詞の一番と二番が似ていたら混乱してしまいます。

一所懸命練習して覚えた〜〜と思っていても、本番になると その混乱が出てきてしまったり・・・・。

 

他の人より有利なところがあるとしたら、そういう失敗の時、笑顔で乗り切る経験を積んでいることでしょうか。
というよりもね‼️

今日、先生には全てお見通しだ〜〜と思った時点でとても落ち着きました。

本番で何があっても、先生は知らん顔で何事もなかったかの様に対処してくださると思えるからです。

そして、生徒たちが心から楽しめる様、準備をたっぷりしてくださっていることもわかっているからです。

 

ルンバがわからず、眠れない日々を過ごしました。

ぎこちなく踊ってきました。

少しわかりだすと、知っていることをしようとしてリズム感が崩れました。

そんな色んなことも、先生は織り込み済みなのだと思います。

 

昨年聞いたことがあります。

ほとんどの人が先生と踊るので、先生は出ずっぱりです。

それぞれの生徒の振り付けも全て覚えていないといけないだけじゃなく、みんなが本番では失敗したり、リズムを崩したりするはずで それらの全てに対応しつつ、何事もなかったかの様に踊らないといけなくて、なんと大変なのでしょうと思ったのです。

でも先生はおっしゃいました。

「そうでもないですよ。

 その人がどこでどんなミスをしそうかということもわかっていますし」と。

すご〜〜〜い飛び出すハート

 

そんな先生との1分半。

大切に、丁寧に、楽しもうと思います。

 

 

 

大阪には松竹座と言う歴史のある芝居小屋がありました。

建てられてから100年ほどにもなる美しい芝居小屋でした。

それがこの5月で閉館になると言うので、仁左衛門さん好きの娘が歌舞伎を見にきていました。

それはそれは熱のこもった素晴らしい舞台でした。

この美しく、沢山の素晴らしい舞台を支えてきた建物を壊して高層のビルにすると言う計画が上がっています。

私たちはそれに反対の署名もしています。

 

同じ様に あの美しい建物の大丸が改装になる時、本当に、本当に心配しました。

インバウンド向けにすると聞いたからです。

私は何通か手紙を書きました。大丸の素晴らしい歴史を残して欲しかったからです。

そして、大丸は見事な素晴らしい改装をしてくれました。

その歴史と誇りも一緒にね。

松竹座もそうなってくれたらいいのに。。。

 

さて、娘のこと。

娘は今回、ちびくんのおもちゃや本を置いていた棚を片付けると言って来てくれていました。

もう中学生になったのですものね。

必要なものと要らないものに分け、棚を分解し、その辺りをきれいに掃除して、緑(エバーフレッシュ)を移動させました。

私は今、そこから出てきたものを片付けているところです。

 

娘がいた時、落ちている髪の毛は長くて真っ黒でした。

トイレットペーパーの減りは早くなり、きちっと新しいものがセッティングされていました。

娘は良く眠る人なので、私の生活もなんとなく「のんびり」したのです。

いつも「あれをしなくちゃ」とか「こんな風にしておかなくちゃ」となんとなくジタバタ暮らしていたのですけれどね。

 

私は一人で1日に2回、大きなポットにお紅茶を作って飲んでいましたけれど、娘に叱られてしまいました。

「夕方からはカフェインを摂らないほうがいい」と。

仕方がないので、ずっと飲まなくなっていたハーブティーにしようかなと思っているところです。

 

他にも変わったところがあります。

もう歳ですから、いつどうなるかわからないから新しいお洋服とかは買いません。

買う時はなんでもメルカリ。

失敗もありますけれど、まあ安いからいいや〜〜と。

でもね、娘と松竹座の署名用紙を届けに出かけた時のこと。

高島屋で催されていた、中島麦さんの個展も見に行きました。

会場から降りる時、あるショップの棚に目が行きました。

とても素敵な配色のスカーフ。

どれもこれもユニークで美しい。

このショップはもともと布を作っている会社のショップだそうです。

なるほどね〜〜。

お洋服もありましたけれど、まず布が素敵でしたもんね。

 

娘が「ちょっと当てて、鏡で見て見たら」と促します。

こんな色つけたことがないしなあ・・・・・・。

あら‼️

思っていたよりずっと似合っているわ。

店員さんも褒めてくれます。

でも、いいものを買っても、いつまで生きているかわからないし・・・・・。

 

娘はそんなことお構いなしで「買えばいいのに」と言います。

思い切って、思い切って、買ってみようかなあ・・・・・スカーフはいっぱいあるけれどなあ・・・・。

迷った挙句やはり買ってみることに。

それは、この色目のせいです。

私が今までつけたことも着たこともない色と配色。

それを取り入れた時、私の持っている世界にまた新しい世界が付け足されるなあと言う興味がそれを買わせました。

私はどんな風になるかしら?

 

しかも、「このスカートがいい」といって、娘は私にスカートも勧めてきます。

「試着だけしたらいいやん」

・・・あら〜〜〜〜🤩

私の背格好にぴったり合います。

そして、私の好みにもぴったり合います。

と言うわけで、これも買ってしまいました。

 

お金を使うといつも「しょぼくれて」しまいます。

贅沢したなあと。

でも、娘に励まされました。

考えて見たら「いつ死ぬかわからないから、もったいない」と思って、新しいお洋服、ずっと買ってきませんでした。

メルカリでいいや〜〜と。

でもその「・・・でいいや」と言う姿勢は、生きると言うことを考えた時には、余り良いものではありませんね。

私はなんでも積極的にしたいほうですからね。

 

今回娘が来ていて、いろんなことが少しずつ変化しました。

今朝はそのことに 少し戸惑っているのかもしれません。

でも、私自身の考えは「死ぬ時もまだ 前を向いてどんどん新しい世界を求めていたい」と思っているのですよね、本当は。

娘がもたらした色々な変化。

 

それらが私の生活にどんな影響を与え、私がどんなふうになるか、ちょっと興味が湧いてきました。

よし、やっぱり、ハーブティーは買ってこようっと。

 

娘から、お誕生日プレゼントをもらいました。

私が「からくり人形作りたいよ〜〜」と ずっと言っていたので、娘がその気になった様です。

 

オルゴール以外は全て彼女の手作りです。

大変だったみたいですが、3歳の頃の楽しく楽しく生きていた私がモデルです。

 

 

嬉しくて、楽しくて。

自分では到底作れませんけれどね。

 

3歳の頃の私。

お外に出る時はいつも巨大なリボンをつけてもらっていました。

だから、リボンがないと、外に行けないと思っていた。。。。。。

 

 

写真が古すぎて、私自身、戸惑っています。。。。。

こんな写真の頃から生きてきたんだもん、歳をとっているのは当たり前やわ〜〜。

 

 

娘からの素敵な素敵なプレゼント。

これからも、こんな風にるんるんで歩いていきたいなあとしみじみ思っています。

 

 

マンションに住んでいると、様々なことにどう対処するかの選択に迫られたりします。

 

昨年、このマンションでは「ベランダでタバコを吸う人がいて迷惑だから、吸ってはいけないルールを作ろう」という動きが現れました。

私は本当にタバコが苦手です。

煙も匂いも。

引っ越してきてしばらくは あちこちの窓を開け放して、できるだけエアコンを使わない生活をしていました。

特に夏はずっと使っていませんでした。

 

けれど、ここも入れ替わりが激しく、ついにどこかにタバコ大好きな方が引っ越してこられたのです。

それも、ベランダで吸っています。

「参ったなあ・・・・」と思いつつも、せっかくゆったり時間を過ごしているんでしょうから、その方の邪魔をしない様そうっと、ゆっくり、窓を閉めていました。

同じ様に思う人がいたのですね。

それでベランダで吸ってはいけないルールを作るという話になったみたいです。

 

でも私は反対しました。

それはマナーの問題であって、ルール化するのはダメだと思うからです。

一旦ルールができると、そのルールは一人歩きして、私たちの生活をどんどん狭く狭くしてしまうと思うからです。

 

私のアイデアはこうです。

どうしても嫌な場合、その方のところに行ってベランダでタバコを吸う時間を決めてもらうのは一つの手だと思います。

例えば朝ごはんと晩御飯の後とかね。で、30分とかね。

なら、その方はベランダで吸えるし、こちらはその時間帯だけ窓を閉めておけばいいのです。

 

全部ダメ・・・とするのに比べて、ギスギスしないでしょう?

お互いに好きなことを削らなくていいし、話し合いの中で、仲良くなれるかもしれません。

 

ちょっとしたことですが、ルール化しないと 話し合いの必要が生まれます。

そこに、人と人が交わるチャンスができます。

そしてうまく回すことができたら、仲良くなれる可能性、あるいは互いの立場を理解できる可能性が生まれます。

そう言ったちょっとしたことの中に、今のギスギスした社会を少しでも明るく楽しく温かいにできる可能性を見るのです。

 

ルールを作って規制したら、楽になるかもしれませんが、私たちがどんなにタバコが苦手かわかってもらうチャンスは無くなります。

吸っている人は嫌な気持ちになるばかり。

私はそれをつまんないと思います。

場合によっては、話し合うことをしないで、私の様に勝手に調整するのもありだと思います。

 

ちょっとの我慢とか、ちょっとの気遣いとか、ちょっとの話し合いと理解が 社会を大きく明るく温かくすると思っているんですね〜〜、私。

 

 

 

昨年から、家で 思いついた時にサロンをしています。

私がお話しすることもあれば、メンバーが講師になってアートの講座をしたり、旅行譚を話したり。

昨日は私のお話です。

長年、音楽が好きで、それも実際にコンサートなどに行って経験した素晴らしい経験、ありえないと思う様な体験のお話をしました。

一番言いたかったのは 音楽の持つ「不思議な力や魔法の様な力のこと」です。

それは「生」でなければ味わえない種類のものです。

たくさんの人に、生の音楽をいっぱい味わって欲しいですしね。

 

昨日は聞きたいと思ってきてくれるメンバーが少なかったのですが、その分 みんなが「じっくり聞いて じっくり話す」ことができた、とても充実した会になりました。

会を進めながら、私はずっと「ああ、こう言うことをしたかったんだなあラブラブ」と感じていたのです。

 

話を進めるのは私です。

言いたいことがいっぱいあるしね。

けれど、それを聞いて、いろんな風に広げたり豊かにしてくれる会話をみんながしてくれる気づき

これですね。

 

音楽の話から、私が今したいと思っていることの話や、それぞれの性格のタイプの違いのことや介護のことなど。

また、それだけにとどまらず、それらを深く掘ることで自分たちの見識が広がった話など、それぞれの人となりも感じられて、私にはとても素敵な会になりました。

 

会話が重なっていくこと。

それがしたかった。

昨日は特に私がふることをしなくても、いい感じでみんなが話し、よく聞いて、手応えのある回になったなと思います。

私は 蓄音機でSPレコードを聴いてもらったり、バレエのいろいろな違いを見てもらったりもしました。

共通してあるのは 表現すると言うことと、言語や科学的なアプローチでは見えないこと、わからないことを担っているアートがあってくれることで 私たちの世界が豊かになっていると言うことです。

 

興が乗った私は 2回分のお話をコンパクトにして 昨日全部おしゃべりしてしまいました‼️

話したいことがいろいろあります。

一緒に作りたいものもあります。

できるなら、誰かにお話してもらえたら最高。

 

人と交わることの大切さ。

それをしみじみ味わえるサロンにしたいと思っています。

最後に集合写真ね。