さて、私の俳句。

やっと、自分の言葉ができたなあ・・・・と思うので、それで滑らかな日常の句を作る練習中です。

 

私は芭蕉の次の句が好きです。

🍀 五月雨を集めて早し最上川

 私はあらゆる句の中で、この句が一番好きかもしれません。

 山の奥の方ではシトシトと五月雨が降っています。

 それらが集まって、小さな川になり、小さな川が集まって、川になり、最終的には今目の前でゴウゴウと音を立てて

 大変な勢いで最上川が流れています。

 その時間経過や、山奥からここまでの場所、いろんな雨や川の様子が見えてきて、その壮大さにやられます。 

 

🍀 荒波や佐渡に横たう天の川

 これがまた壮大な‼️

 佐渡島の上に天の川が横たわっている。それだけでも十分素敵なのに、「荒波や」と始まっています。

 天の川が見えるのですから夜でしょう。だから海は見えません。

 でもその波音で 見えない海の激しさがわかります。

 

両句とも 視覚にも聴覚にもそして肉体的ないろんな感覚が刺激される様な句です。

にもかかわらず、今の私たちにも、子供達にもわかりやすい。

なんと言うことでしょう‼️・・・・と思うのです。

芭蕉は1644年生まれだそうですから、300年以上400年近くも前の時代の人です。

それでもこんなにわかりやすいラブラブ 

 

なので、そんな風な道を歩みたい。

けれど、私は大阪のど真ん中の自然が全然ないところで育ち、記憶の中にもあまり自然がありません。

しかも、もう夜にはお星様が見えない。

そんな中で 俳句を作らなくてはいけなくて、なかなか一歩が踏み出せていない気がしています。

 

それでも、恥ずかしくても、ちゃんと投句をするのです。

そうすることで、自分を励ましています。

 
ダーリンの句は ここに時々コメントを下さるみくさんが ご主人のことをそうおっしゃるので、羨ましくて想像で作りました。
私にはダーリンはいませんけれどね。
お二人の関係が素敵なのです。
 
ベクトルを知った日は 目の前が開けた様な明るい気持ちになった日でした。
面倒な計算をさせられていたのに こんな方法があったんだ‼️
 
と言うわけで、季節感があまりないながらも、こつこつと俳句は続けています。
🌷今の若い人たちにも伝わりやすい様に 現代仮名遣いを使う。動植物は基本的にはカタカナで。
 ただし、どうしてもひらがなや漢字を使いたいときは 使う様にしています。
🌷俳句をしている人しかわからない言葉は使わない。
 そのうちに使いたくなる時があるかもしれませんが、今の私はまだまだピンとこない言葉が多くて、そこに共感を持ちにくいからです。
・・・・とまあ、何年やってもビギナーの気持ちから抜けられません。
でも、ダンスの先生み言われましたよね。
「ビギナー??? どこまで自分を甘やかすのですか?」
💦 💦 💦
 
まあ、ねえ。。。。
いえいえ、やっぱりまだ、スタートラインや道が見えていると思えずです。
たった17文字しかつ使えないからこそ俳句が伝えることのできる世界は広く多様だなと感じています。
その魅力を感じてもらえる様な句を作れる様になるには、ちょっと時間が足りませんが、私自身は楽しもうと思っています。
 
芭蕉みたいに 視覚にも聴覚にも 他のいろんな感覚を呼び起こしてくれる様なもの、作れたらなあ・・・・・。
 

 

毎日、トレーナーからの宿題を数種類こなして、ルンバを少し練習して、体調を記録して、食べたものを記録して・・・・を続けていたら、最近眠れていないこともあり、ヘトヘトになってきました。

真面目に頑張りすぎたかもしれません。

頭がぼんやりしてめまいも時々起こるし、全てにやる気が出ない。

朝から疲れている様な気持ちになるのです。

 

昨日は朝からトレーニングの日です。

まず駅まで20分くらい歩いて、ずいぶん深くにある地下鉄に乗って、あちらで降りてからも10分くらいは歩きます。

それを考えただけでも行きたくない気持ち😞

けれど、トレーナーの顔を見たら元気になれそうで・・・と 思い切っていきました。

「今日は朝からヘトヘトで」

するとトレーナーは「大丈夫です、今日のメニューは 体のメンテナンスにしましょう」と言ってくれました。

 

まず足と脚をつなげてくれました。

それを感じただけで、安心と信頼が湧いてきます。

そして、少し捻れている足を直してくれました。

 

あとは腸腰筋など、体の中を整えてくれます。

ずっと気になっている腸腰筋。

使えていないなあ・・・と思っていました。

実際ゴリゴリになっていて、動いていない様でした。

「お〜〜〜〜」

今まで動かしたことがないので、気持ちが良いのか良くないのかわからないけれど、これは必要だと感じました。

最後は肩から首もほぐしてもらって ほ〜〜〜😮‍💨

 

ちょっと観察していたら、ここのトレーナーはみんなトレーニングも施術も両方やっている様でした。

昨日は 施術の人が多かった。

何でもかんでも頑張る‼️・・・と言うのはよくないですね。

 

「ひょっとしたら 揉み起こしの様なものがくるかもしれません」

そう言われてびびっていますが、今のところ大丈夫。

それよりも、家に戻るまでが大変でした。

しんどくはないのですが、体が動きたがらない感じです。

休み休み、時間をかけて歩きました。

 

トレーナーに言われた通り、昨日は1日をゆったりの日にしたのです。

これ以上何もしない日。

ダラダラする日。

本当にダラダラしてみました。

 

ダラダラするのにも 力が必要なくらい 身体中がニョワニョワしていました。

歳をとるって大変だなあ〜〜。

やっぱり休み休みにしなくちゃね。

 

今日も、少しゆっくりの日にしようと思います。

まだ涼しいので、今から整えたらお散歩に出ようかなと。

で、また、緊張しながらコンビニコーヒーでも買って飲んでみようかな。

今日は3回目なので、そろそろ慣れてくるはずです。

 

今日は「きまま」をテーマに過ごしてみることにします🥰

 

先日書いたものを間違って消してしまい😭 ちょっと心が弱弱になってしまいました。

今日は Amebaから「ささみ」と言うトピックをもらったので、乗ってみようと思います。

 

お友達数人に来てもらってパーティをする時、私もできるだけ一緒に楽しみたいので、その場で揚げ物をするとか、焼くとか

お料理をすることは避けたいのです。

そんな時のための作り置き。

 

最近のささみは大きいので上下二つに切り分けて、そこに横に包丁を入れて平に広げます。

塩胡椒をしてフライにします。

自分のための時はここで終了。

サンドイッチにしたりとのまま食べたり。

 

お客様用には ここに薄切りトマトを乗せ、溶けるチーズを乗せ、飾りにベーコンの細切りを少しだけ乗せます。

こうしておいておき、食べる直前にトースターに入れて焼く・・・・だけ。

あれ???

ここまで書いて、以前にも同じことを書いた気がしてきました。

あ、これだ。

 

 
この写真の右下にあるものがそうです。
自分用にはベーコンを使いません。買っていないことが多いから。。。
 
面白いことに、同じフライでもこんなふうにすると華やかになり、パーティに焼いたまま出せばいいので楽ちんです。
しかも、手の込んだお料理風に見えますしね。
ひょっとしたら、ささみのフライは面倒かもしれません。
でも一度に作っておいたら、常備菜になりますしね。
 
次の誰かのお誕生日にでもどうぞ。
ささみって、意外に味が深くて美味しいですよ。

 

 

今、ドミンゴは84歳‼️

コンサートがあると知った時、随分悩みました。

まず、チケットが高い。

そして、84歳という年齢を考えてしまいました。

もし、あまり声が出なかったら?

あるいは、衰えを感じて寂しくなったら???

 

そんなふうに思ってしまいました。

けれど、昔、カルロ・ベルゴンツィのリサイタルに行って感動したことを思い出したのです。

声は出ないし、ピッチも悪いし・・・・、それでもとんでもなく感動したコンサートになったのです。

それを思い出して、やっぱり、兎にも角にも、生で聞くことの大切さを思い出し、チケットを買いました。

 

今日がそのコンサート。

結論。

行ってよかった〜〜〜〜〜〜キラキララブラブ音譜

 

コンサートではソプラノのモニカ・コネサさんという若い女性が一緒でした。

オーケストラや彼女の歌の間にドミンゴが歌います。

モニカさん、私は今まで聞いたことがない種類の声だと思いました。

ソプラノと言いつつ、芯が太くて強い声です。声量もあります。楽しみなシンガーです。

 

そしてドミンゴ。

まず、年齢を感じさせないくらいのやっぱり美しい声でした。

声量は大きくはないけれど、みずみずしさは変わりません。

表現力も健在だし、なんと言ってもステージ上での心配りがとってもかっこいい。

 

2ステージ目では 自らオーケストラの指揮をしました。

なんとオーケストラが突然 いきいきと歌い出したのです飛び出すハート

テンポは表現によって微妙に変えられていましたけれど、その分 オーケストラがのびのび歌っていて

聞いている私はずっと幸せで幸せでラブラブ

そして、気づいたら、胸の奥から涙が溢れてきました。

 

歌うだけじゃなく指揮をして、また、曲によってはモニカさんとワルツを踊ったり。

そのサービス精神にも感動しました。

若い頃の様に歌だけでステージ全てを埋めるのは大変なのでしょう。

84歳ですもの。

それでも、いろいろかんがえて、私たち観客がどこまでも喜べる様にいっぱい用意されていることに感動したのです。

 

また、指揮者やモニカさんが 彼をリスペクトしていることも伝わってきました。

そしてその彼はみんなに心配りをし、ステージを暖かなエネルギーで満たしていました。

 

そうなんですよね。

最も大切なものを私たちはいっぱい受け取ったステージでした。

行ってよかった、本当に。

 

もちろん、スタンディングオベーションが続きました。

彼の健在ぶりに包まれて、私たちは本当に幸せな大満足の時間を過ごしたのですから。

 

 

もう一つ素敵なことがありました。

横に座っていた女性お二人から、お声がけいただいたのです。

私の服装がどうやら受けたみたいで。。。。。

私自身は 今朝の5時まで眠れなかったから「楽なもの」というテーマでお洋服を選んだので、褒められてちょっと照れてしまいましたけれど。

 

というわけで、記念写真です。

 

私のこの赤いバッグと靴が良かったみたいです。

 

ちなみに、そのお二人も、ここで知り合ったばかりだというのですから、大阪の人は面白いですよね。

垣根のなさ、人への温かさ、最高ですねラブラブ

 

良い1日になりました。

23日に私のサロンで「音楽の不思議」についてお話ししますが、またネタが増えた感じです。

 

あ〜〜、思い切って行って良かったですね。

 

 

発表会でルンバを踊ることになり、以来ずっと「ルンバって何?」と悩み続けています。

 

昨日、またレッスンに行ってきました。

私は私なりにルンバっぽく見える様に工夫してレッスンに臨みました。

でも先生に言われちゃいました。

「音の取り方が早すぎる」と。

 

一番の理由は その工夫にありました。😱

ルンバは4拍子(1・2・3・4)の最初の「1」のところがお休みになる踊りです。

私が踊ると、そこはただ単に止まっているだけになってしまって、ブチブチに切れている様に思えます。

もっと踊りが波の様につながっている様にしたい❗️

だから繋ごうとして「1」のところで次の踊りの準備をしたくなるのです。

それが、音の取り方が早い原因になっていたのですね。

 

先生はおっしゃいます。

「もっと我慢して」

私は思います。

「踊りがブチブチに切れないかなあ・・・・」🫤

 

先生はさらにおっしゃいました。

足は打楽器の様にきちっとリズムを取り、上半身でメロディを表現する・・・と。

もう絶望的です 😞

 

娘がいうのです。

「歩きながら電話できないお母さんに ルンバは大変やなあ・・・」と。

はい、そうです。

歩きながら電話もできません。。。。。

先生にその様に訴えました。

「私は歩きながら電話もできないのです、だからルンバは難しいです」

でも先生は揺るぎなくこうおっしゃいました。

「今、できるはずです」

 

先生のレッスンは本当に楽しいです。

いろいろな新しいことを教わって、好奇心いっぱいの私は 新しいことを知ることができて嬉しくてなりません。

幾つになっても、今までできなかったことにチャレンジです。

ルンバのレッスンで「歩きながら電話のできる人」を目指します‼️

そうそう。

新しいことを知るだけじゃなく、新しい自分になって行くことも楽しいですね。
生きている間にどんなに変わることができるのでしょうね。
 
 

お芝居をしている友人が、息子とチビくんを明治村に連れて行ってくれたことがあります。

友人というのは役者をしている平野さやかさんです。

二人がとても感動していたので、私も行きたいなあ・・・・・と言っていました。

 

明治村は明治時代からの歴史的な建物をそのまま移転して展示している野外博物館です。

こんな書き方をすると堅苦しいですが、要するに、本物の歴史のある建物のテーマパークです。

また愛知県の犬山市の山の中の広大な敷地にあるので、ゆったりした気持ちで散策しながら味わえるところです。

https://www.meijimura.com/

 

でも遠い‼️

交通の便が悪い‼️と思っていたらさやかさんが連れて行ってくれるというのです。

「とにかく名古屋まで来て。そこからは私が車まで連れて行くから」と言ってくれました。

最近ずっと眠れず(ルンバのおかげで脳が休まっていません汗) 体調に不安がある私は、有り難くお願いをして連れて行ってもらいました。

 

それはそれは素晴らしい場所でした。

車を降りて入り口から入ったところで、もうすでに空気が違う気づき気づき

おいしくて清らかでした。

大きな息をして、大阪の汚い空気を吐き出してきました・・・明治村の皆さんごめんなさい、汚い空気だったと思います。

 

裁判所や刑務所、郵便局もあれば、ホテルや歴史上の人物が住んでいた家もあります。

それらが、山の中に点在し、一軒ずつ回るのに、散策することになるのです。

いわゆるテーマパークとは全く違い、自然の中に点在するので、その散策そのものが楽しい。

日本で一番大きな溜池という入鹿池も見える場所でベンチに座っているだけでも 幸せな気持ちに包まれます。

ああ、幸せって、こんなところに当たり前にあるんですね〜〜 ラブラブ

 

ほんの一区画がこれですから、その壮大さがわかっていただけると思います。

右手に人がいるところは 明治の頃の衣装の貸し出しがあるところだそうです。

そんな格好をした若い人たちがいました。

また、今は謎解きをしていて、鬼滅スタイルの女性たちもいました。

意外に若い人たちが多くて嬉しかった。

 

こんなお金のかかる事業をしている名鉄さんに拍手です。

管理だけで莫大な費用がかかるなあ・・・・と心配に。

 

私は名古屋名物のきしめんを食べお腹いっぱいに。

それでも、休憩にはジェラートを。

ここで記念写真。

さやかさん、ありがとうね。

 

 
さてさて昨日は、どうしてもいかないといけない所があったので、お昼過ぎにここを出て、名古屋駅に行きました。
偶然ここで書家の渡辺裕子さんが一日店長をしているという情報をゲット。
渡辺裕子さんは 昨年私をねぶたに連れて行ってくれた方です。
びっくりさせようと思って行ったのに、私たちもびっくり‼️
なんとねぶた旅行で一緒だったご夫婦がそこに‼️
偶然が重なり、ねぶた同窓会になりました。
またまた記念写真。
 
充実+びっくり+大満足の1日になりました。
車移動もあったのですが、それでも13000歩以上歩いています。
しかも、今日は元気❤️
 
長年あちこち悪くてできなかったことが、やっと実現しています。
もちろん、さやかさんの気遣いとたくさんの力添えあってのことですけれどね。
楽しかった〜〜〜〜飛び出すハート
 
みなさま
明治村、ぜひ訪れて見てください。
ゆったり、ゆっくり。
 
そこでもらっていいエネルギーが 私たちを引き寄せてくれたのかもしれませんね。
今日はダンスレッスンを入れました。
頑張る💪💪💪
 
 
 
 

 

毎回、自分の振り付けが体に入っていないのを感じています。

昨日は「アレマーナ」というフィガーを教えてもらいました。

今の私はその足形だけ覚えている状態です。

 

体の角度、頭の位置、手の動かし方、音の取り方・・等、取り入れないといけないところがいっぱいあります。

しかも、それらが連なっていないといけない。

今朝の私は先生にお願いして撮らせてもらった動画を見て「無理だ〜〜えーんと大きな声で叫んでしまいました。

私の脳細胞は「ダンス」の入るところがまだ開拓されていないと感じます。

 

ふと思いました。

面倒な歌詞など覚える時、同様に感じているなあと。

なので、歌詞を覚えている時の段階から推察して、自分の位置がわかる様にしてみました。

そうしたら、少しずつでも自分が進んでいる(かもしれない)のが可視化できるかなあ・・と。

 

0・・教えてもらっているだけ

1・・スタートライン

2・・全くわからない気持ちで不安だけ

3・・泣き泣きやっている

4・・少しずつ「ここは分かった」が見えてくる

5・・ぼちぼち入ってくる

6・・ぼやっとなんと無く全体がわかってきた感じがする

7・・間違いに気づく

8・・「ここは不安」という箇所がわかる

9・・あまり間違わない

10・・安心できる

 

できたら10の「安心できる」ところにまでいきたいけれど・・・・・。

さて、今の私はまだ、3くらいにいる気がしています。

でも、部分部分で4とか5くらいに感じる箇所もあります。

どこまで求めるかによっても変わりますね。

 

今日から、この階段を一歩ずつ少しでも登れる様にしようと思っているところ。

こんなのを作ったのも、あまりにも頭の中がぼんやりで、とっかかりがないとすら感じているからです。
初心者でないと言われても・・・と思っている私の階段です。

 

あれビックリマーク

なんと無く心が軽くなった様な・・・・爆  笑

単純な人間ですな〜〜。

 

 

今日もダンスレッスンでした。

なんだか、一週間が早いなあ・・・・・・。

また、ルンバのことが頭から離れず あまり眠れていません。

それでも、頑張って行ってきました。

 

先生に言いました。

「体がこんな風で、初心者の私でも、ルンバに見える様にするにはどうしたらいいか考えると

眠れなくなって・・・・」と。

先生はいいました。

「初心者? どんなに自分を甘やかすんですか。僕は初心者だと思っていませんよ」と。

でも、昨年はワルツだったので、ルンバ初心者と思っているのですが、先生はビギナーズの頃にざっといろんなダンスを習ったところで初心者は終わったと思っているみたいですね。。。

というわけで、初心者じゃなくなりました・・・・・・・・・・でも実は、あまり納得はいっていませんが。

 

 

やはり歳をとるというのは本当に大変です。

先生が丁寧に教えてくださっているのに全く覚えられないのです。

頭の中を通り過ぎていくのです。

それもまた悲しい。

けれど、グジャグジャ言っていても何も始まりません。

頑張るという以外に道がなさそうです。

 

踊るって本当に難しい。

足型=フィガーや振り付けを覚えても踊っていることになりません。

細かな角度、手の位置、音の取り方・・・・数え出したらキリがないくらいいろいろなようそがあって、それらの総合的なものが踊りになるのです。

 

娘がいいます。

「歩きながら電話もできない人が 大変やね〜〜〜」と。

そうなのです。

本当に不器用で一度に一つのことしかできないので、予想以上に手こずっていますね。

けれど、踊るのは楽しいラブラブ

 

人は、音楽を奏でる様に、踊る様に、生まれついているなと思います。

そのことを信じて、頑張るしかないなあ・・・・。

 

 

でもね、今日はよく寝たはずが、レッスンから帰ってきてお食事を摂ったらとんでもなく眠くなっていて、気付いた2時間も爆睡していました。

やっぱり、とんでも無く疲れていた様ですね、あっはっは。

 

私は頭が硬いので、投げかけられた言葉から逃れられないことがあります。

例えば「宿題」。

トレーナーに「***などやっておいてくださいね」と言われるより「これは宿題です」と言われた方が 毎日ちゃんとしなくちゃという気持ちになってしまいます。

 

今のトレーナーはそこが上手。

宿題と言われた簡単な動きがまた増えて、今は5種類もあります。

本当に簡単。

1。息をする

  思い切り吸って、ゆっくり吐いて、吐ききったら3秒止める

  これをたったの3回。

2。目の運動

 目の動きが滑らかになり、注意がきちんと対象物に向く様にする運動かなと思います。

3。寝転んで赤ちゃんのポーズになる・・・3回

4。巻き肩修正のポーズ

5。そして、腿

今回は前腿が硬いので、それを修正するポーズです。

 

すごく頑張らないとできない様なものは一つもありません。

なので、朝から忙しくない限りは午前中にする様にしています。

「宿題」という恐ろしい言葉に追い込まれている様なことですが、それを言っている人との関係性がいいので、「宿題」という言葉は「約束」と言う風に聞こえています。

 

先日、友人の娘さんが結婚して大阪に戻ってきていて、新居に呼んでくれました。

トレーニングが終わって、そのまま向かいました。

トレーニング後はヘトヘトなので不安でしたけれど、今回は意外に元気。

トレーニングに慣れてきたようです。

また、このトレーナーは私の様子をよく観察してくれているので、私も不安がありません。

「今日は新しいものも増えて かなり頑張ったから、家まで無事に歩けるかしら?」

「大丈夫ですビックリマーク 筋肉痛も起きないはずですビックリマーク

そう言われて、なんとなくそんな気が・・・・・。

 

で、結構歩いて彼女の家に行き、おしゃべりをして帰ってくることができました。

そんなにヘトヘトにならずに。

彼女から素敵なエネルギーをもらいましたしね💖

そして、なんと、一万歩歩けていたのです‼️

彼女との約束が 私の歩を軽くしてくれました飛び出すハート

 

と言うわけで、二つの約束が、私を楽しくしてくれたのです。

約束っていいなと思いました。

 

私は特に心が弱いからか、自分で決めたことでもトレーニングと思うといつの間にかしなくなっていたりします。

けれど、トレーナーとの約束だから頑張ります。

待ってくれている人がいるから、足取り軽く歩けます。

 

私の頑張りは 誰かが私を見てくれているからだなあ・・・と思います。

明日は若い女性が二人、遊びに来てくれます。

ちょっと和風の食事を作ろうかなと思っています。

 

約束を楽しみに来てくれたら嬉しいなあ〜〜ラブラブ

 

 

ネットラジオに出演しました。
ライブとはまた全然違う緊張がありました〜〜。アセアセ

その中、とても嬉しいことがあったのです。

このブログにも時々コメントを下さる「みく」さんが、番組にメッセージをくださいました。

知り合ってそんなに立たないのに、聞いてもらえたんだ〜〜〜飛び出すハート

急にグッと親密になった気持ちです。

 

こうしてブログにも書いてもらいましたけれど、ネットの世界ってたくさん問題があるけれど、離れていてもこうしてつながっていける素晴らしいツールでもあるのですね。

他にも離れていて会えていない友人、長年の、でも会ったことがない大切なお友達とも、ネットがあるからブログなどでお互いの近況がわかりますものね。
また、ミクさんの様に、新しいお友達ができたりもします。すごいキラキラキラキラキラキラ

みくさんも書いてくださっていました‼️

歌を歌っていると「華やか」と思われがちです。ライブの時などは特に。

けれど、私は聞いてくださっている方々のために全身全霊で頑張る「しもべ」の様な気持ちです。
 

私は「はじめてのチュウ」が受けて嬉しいです。

あの曲は子供達がアニメを見ていた頃から好きだったけれど、あのまま歌うのは違うなあ・・・と思っていました。

 

ドラマ「アストリッドとラファエル」に出てくるアストリッド。

自閉スペクトラムの彼女は 毎日何時に何をすると決めていて、その通りでないとパニックになってしまいます。

そんな彼女が恋をして、自分の心の変化すら中々うまく受け入れられない。

変化が苦手なのです。

日本人の恋人は 彼女のことをよく聞き、よく理解し、いつも彼女を優先してくれています。

デートだっていつも囲碁をするだけ。

 

けれどまた彼女に変化が起きます。

彼にキスをしたくなるのです。

彼からされるとパニックになるから、自分から・・・・と彼に話します。

彼は黙って目を瞑ります。

そして、彼女はやっと自分の変化に自分を乗せることができて、キスをするのですが、するまでの時間の長いこと、長いこと。
自分の中の変化に、自分自身を合わせるのにとんでもなく時間がかかります。

そしてほんの小さな軽いキスをする。

それだけで、また、自分の中の変化に驚いてしまう・・・。

そんなお話を見た時、この「はじめてのチュウ」が私の中でハッキリしてきました。

 

大切な大切な丁寧な時間。

それを歌にしたくなったのです。

 

 

音楽は不思議です。
私は「みんなの居場所」というテーマにしようと思っています。

上記の様に、同じメロディで同じ歌詞であっても、いろんな解釈でいろんな演奏ができます。
つまり、いろんな人がそれぞれの解釈で聞くことができる。

だから「みんなの居場所」

 

私はシンガーですが、歌いたいというより、歌を通じて「みんな違ってみんないい」・・そんな居場所づくりをしたい気持ちもあるのです。

ジャズというジャンルは そういう意味ではとても良い、みんなの場所になりそうですね。