腰痛・坐骨神経痛

<痛みの改善>

姿勢の改善→①頭が腰より前にずれている(猫背)、

         ②背中がそり(腰椎のそりすぎ)、おなかが張り出している、

         ③左右の方の高さが違う(側わん症(背骨が曲がっている)の可能性)

運動療法→腹筋、背筋を鍛える


<診断>

問診

理学的検査(姿勢や歩行、しびれなどのチェック)

画像検査(X線、MRI)





健康不安というものはめちゃくちゃ恐ろしいものだ。

中高年の悩み・不安の1、2が健康不安、金銭不安だったような記憶が…。(あいまいだが)

痛みがあると、人ってイライラする。私には我慢できない。

下肢の筋肉が大事なんですね。私は寝てばっかりだから。


坐骨神経痛の原因

①せき柱管狭窄症(高齢者に多い)

②つい間板ヘルニア(椎間板=骨と骨の間にある軟骨のクッション)


神経ブロック注射

局所麻酔薬+ステロイド

硬膜外ブロックor神経根ブロック

痛みをとることには効果的だが、麻痺には効果がない。


つい弓切除術(直視)



腰つい→5つのつい骨で構成。


せき柱管狭窄症

せき柱管→神経の束が通っているトンネル

せき柱管が骨の変形などで狭くなってしまう

老化が主な原因。


つい間板ヘルニア

激しい運動などで腰に過度な負担をかけ続けると、椎間板の中の組織がが後ろに飛び出す。

比較的若い年代から起こりやすい。




腰椎すべり症

側わん症




いったん送信☆=