ユウさんについての分析結果は以下の通り。

【こんな問題ありませんか?】
◆とにかく寂しい。
◆寂しさを分かってくれない人と付き合いやすい。そして疲れる。
◆安心を求めると飽きる。
【分析と課題】
寂しさとの戦い、それが今のユウさんにとって主要テーマではないでしょうか。恋愛に求めるのも「寂しさを埋める」ことがメインになるように思われます。

しかし寂しさを埋めてくれる人と付き合うと、どうもドキドキがなくなって、大切な人なのになんとなく退屈になって、他の人に目を向けたくなるかもしれません。ユウさんは、自分の寂しさを埋めてくれる人を、「男」というよりは「父親」のように感じてしまうか「友人」のように感じてしまうのです。するとだんだんと相手に対し性的魅力を失っていくようになります。

ユウさんが直感的に惹かれる人は、ユウさんの寂しさへの理解があまりなく、ユウさんを振り回します。そのような男性はユウさんにとって魅力的であり続けると思われますが、ユウさんは泣かされることが増えますし、疲れ果てるかもしれません。ユウさんは引っ張ってもらいたいと思っているのですが、しかし得てしてそういう男性は、女性の気持ちが分かっていない自分勝手な男性であることが多いのです。

理想的なのは、引っ張っていってくれるが大きく構えて見守ってくれている人、デレデレに甘いのではなく「ついておいで。いざというときは守ってあげるから」というスタンスの男性でしょう。しかし、いわばそのような男性は完成品。その前にユウさんの成長(寂しさに追われる恋愛からの脱出)が求められているとも言えるでしょう。
【恋愛キーワード】
「天然」「柔軟」「嫉妬心」「男性扱いが下手」「思いやり」「年下好き」「追う側」「未練」「束縛」「お笑い担当」
【最後に】
ユウさんは、もはや振り回される恋愛に疲れきっていたり、なかなか勇気の出ない自分に情けなさを感じているかもしれません。なぜ男性が冷たくなっていくのか、なぜ自分ばかりが一生懸命なのか、どうすれば恋愛はうまくいくのか、「?」でいっぱいかもしれません。傷の深さによっては「男なんて」と言いたくなるかもしれません。

そういう状態になると「いかにイイ男を探すか」に力を注いでしまい、より恋愛対象が狭まる現象が起きるかもしれません。それはそれでいいのですが、自分以外の「外」の改善を求めるならば、同時に「内」の成長も必要ではないでしょうか。ユウさんが男性を理解して余裕を持ち、そして男性のいいところを引き出せれば、完成品の男性を探す必要はないのです。

行き当たりばったりで恋愛するのではなく、ここで、一度「恋愛学習」をしてみませんか?きっとユウさんの役に立てることと思います。


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当たってるのよねぇ・・・

そんな気がするのよねぇ・・・



こうゆう診断って、見透かされてるような気がする。