母親と一緒に入社式へ行く新入社員たち
亀田親子、横峯さくら親子、和泉元彌親子、アニマル浜口親子など、世間から注目される「親子」は数多いが、最近企業の人々は「親子関係」に首をひねることが多いという。多くの企業・学生と接してきたキャリアカウンセラーは「最近の母親は息子の入社式についていくことが多く、企業の方々も戸惑っています」と話す。
もちろん入り口で「親御さんは入れません」と言われてしまうのだが、入社式が終わるまで母親は外で待っている。息子は入社式の後には研修が始まるため、一緒に帰ることはできないが、休憩時間に一旦外へ出て入社式の報告をし、母親は安心して帰るケースが多いそうだ。
かつて「母と娘が友達化した」ということが話題となったが、現在は「母と息子が友達化」するという現象が起きているのだという。「別にこれはマザコンというわけではありません。互いに“友達”感覚だからただ来ているだけ。息子も母親に特別な感情を持っているというよりは、“仲がいいから来てもらうのも自然だ”と考えているようです」と前出キャリアカウンセラーは語る。
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らしいで~。
以前に「母と娘の友達化」が話題になったとき、何か違和感を感じたなぁ。
親子が友達、ってねぇ。
いいとか悪いとか分からないけど、ウチは違うわ。
あまり良くないと思うけどなー。
ってゆーか、これは進化したマザコンなんじゃ。