『女子中学生の飲酒を黙認、母親8人を書類送検』という記事があった。
中学生の飲酒。
中学生くらいの年頃って、そうゆうことがカッコよかったり楽しかったりするんだよね、きっと。
私は中学生のときに飲んだことはないけど、
「悪いことするのがカッコイイ」って感覚が当時中学生のみんなにあったなと思いだした。
ちょっとツッパッてみたいグレてみたい、そんな感じなのかもしれないな。
世の中には矛盾が沢山ある。
グレーゾーンが沢山ある。
理不尽なことが沢山ある。
それでも生きていくしかないじゃないか。
そりゃ怒ったほうがいいときもあるけど、怒ったってムダなことも沢山ある。
そういうのをうまくやって生きていくのが「大人になる」ということなのかな。
私も随分「何かに腹を立てる」ということが少なくなった。
昔からそんなに多いほうじゃなかったけれど。
同時に、何かに対して「悔しい」という気持ちも薄れてしまったように思う。
何か、全てのことに対して感情が薄くなったような、そんな感じ。
上手く生きていくために必要なのかな?
でも斜に構えて物事を見るばっかりでもツマラナイ。
バカをやって、普通に考えたらつまらないようなことを全力で楽しむ、
そんな時代もあったな。
そんなことが、最高に楽しいと思うのだ。
こうゆう学生時代を送れるって、きっと幸せなことに違いない。
私がブログを頻繁に書いているときは、何か悩んでいるときなのだろうなという気がするよ。
またまた私はちょっとレールからずれているかもしれない道を選ぼうとしているみたいだ。
またみんなより遠回りをしようとしているのかな。
いや、でもこの道を選びたいと思ったのだもの、しょうがないよね。
そんなにズレてないと思うし・・・。
連敗続きの中で、ダメっぷりが身についてしまっているようで、
何だかいやだな。
今日は長々と2つも書いてしまったな(笑)