思い出してはセンチメンタルになる思い出があるのよね。
私にだって思い出は、人並みにいくつかある(んだと思う)。
でも、しょっちゅう思い出したりしない。
そんなもんでしょ?
例えば久しぶりにアルバムを見たときとかに思い出して懐かしむ程度のことだった。
のにさーーー
その思い出たちの中でも頻繁に私の脳裏によぎる記憶ってものがあるのよ!
そして懐かしいような甘酸っぱいようなセンチメンタルな気持ちになるのさ。
もういい加減卒業できたと思っていたのにね、
なかなか。
いつまで私を縛るんだろう?
決して悪い記憶というわけではないけど、
「こんなにも私の心に現れるということは自分の中で大きな存在となっている」ということで、
若干気になる。
どうしちゃったんだろう、ワタシ。
もうかれこれ2、3年。
そういえばですね、私、今3年生なんですけど、
先日ふと思ったのですが、2年生のときの記憶というか思い出みたいなものが何も無いのです。
悲しいくらい。
まぁね、「何もしなかった」という記憶はあるのですよ、それだけ。
しいて言えば「運転免許をとった」くらい。
なんだか寂しい生き方ですね。
自分でも分かっているけど、大学生らしからぬうすーい生き方したから、まぁそんなもんでしょう。
まぁいいのです。
いいのです。
納得しているから。