進路についてまじめに考えなきゃならない時期になってきた今日この頃。




想像してみよう。

修士終了後の進路は、


薬局/病院薬剤師(←病院いいね)

製薬企業(←難しそう…)

公務員(←是非!!)

研究職(←難しそう…)

大学院博士課程進学(←ばぁさんになってしまう…グスン(ノω・、))





 




薬局/病院薬剤師となる割合が急速に増えているらしいよ。

学部卒業で薬剤師になるパターンと同様な就職活動らしい。





大学病院は修士卒が多いらしいよ。

ってことは、大学病院に就職したいなら修士を取れ、ということだね。

ふむふむ。

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薬学部4年卒業後の進路は

・大学院進学

・製薬企業(←就職できるのか??)

・病院薬剤師

・薬局薬剤師

・公務員




院試は8月ころらしいよ。


製薬企業といっても、

中小から大企業まで多数の製薬会社

あるいは製薬関連の事業を指向する企業(化学、繊維、その他)が薬学部卒業者を採用しているらしいよ。

企業にコネがある場合はそれを利用したり、

大学の求人情報/指導教員の紹介などで企業訪問に行くことになります。

企業への就職活動は年々早まる傾向にあり、

3年次の後学期が終了したらすぐ、春休みの内に行うのが一般的になっています。

コネなどが何もない場合には、希望する企業にサークルや大学の先輩が就職しているかどうか(同窓会名簿やその他の方法で)調べ、その人と連絡をとり/人事担当者を紹介してもらったりして企業訪問/見学を行うようです。

学部卒業では研究所で薬の開発研究を行うことは少なく、

学術とか臨床開発(企業によって呼び方も変わる)とかMRなどを担当する場合が多いらしい。


MRとは、

くすりの説明、宣伝などを医院/病院の医師や医療従事者に行う担当者。

半数以上は薬学部以外の卒業者が企業内で研修を受けて勤めているようです。

MR: medical representative

<病院編>

希望する病院の担当者(薬局長等)に連絡を取り、

夏休みに見学あるいは2週間程度の研修を申し込みます。

見学/研修時に次年度の採用について教えてもらい、募集がある場合には連絡をお願いします


規模の大きな病院の人気が高く(就職が困難で)、小規模の病院への就職は容易です。


 地方公共団体が経営する病院(都立病院、県立病院、市立病院、町立病院、等々)は、それぞれの広報誌(町報など)に載るだけのことも多いので、その地域に住んでいないと見落としがちです。

希望している場合は、できるだけ情報を得る努力がひつようかも。

例えば、県立病院では県の地方公務員試験に合格して就職することになります。

(公務員については、あとで)


 その地域の大学病院の研修生(無給)になると、半年~1年間研修を行い、その地域の病院(当該大学病院を含む)を紹介してもらうようです。


 病院薬剤師の給料は、高くありません。

一般公務員より、若干高めというくらいでしょうか。


<薬局編>


 薬局の薬剤師は、現在一部の地域を除き売り手市場です。

特に、地方では人材不足で採用意欲は高く就職は容易でしょう。

一般薬局、チェーン薬局、薬店(調剤を行わないドラッグストア)などがありますが、

一般的に給料は高めです。

ただし、勤務年数が経過しても、給料の上昇の程度は低いようです。


普通は指導教員が、就職先を紹介してくれるらしい。

就職活動がは修士課程の1年次(M1)の夏休みからスタートすべきらしい。

やっぱり思ったとおり、

修士卒が製薬企業の研究所を希望する場合は講座の研究分野/領域によって、有利不利が出るらしいよ。

じゃあ学部卒で病院、公務員就職希望の場合は有利不利とかないんかな?

いずれにせよ、企業に必要とされていることは何かを見極めなくちゃいかんな。

あるページに


「大学院博士課程(3年間)への進学は研究者養成コースです。

研究に取り付かれた人などが進みます。


3年間の研究ではより自主的な研究能力が必要となり、

学術論文の発表、海外を含めた学会発表などをこなすことが重要です。


大学にもよりますが、修士からの進学率は1割から5割程でしょう。

大学院博士課程では中途でポストを得て就職する場合もあります。


公務員試験を受けて国家公務員になる場合もありますが、

(特に、行政職の)公務員希望が明確な場合には学部卒業時に受験した方が良いと思います。 」


と書いてあったよ。

あたしには、博士をとるほどの知的好奇心はないみたい。