3年間くらいずっと疑問に思っていたこと。
思い出したので忘れないように、と。
薬って、医師が処方箋を書かないと処方できない。
それでは処方する人は誰?
今は医薬分業が盛ん?だから大抵は薬局(特に病院の前の薬局、いわゆる院前薬局)で処方される。
ここで薬剤師は活躍しているわけだ。
ところが薬局が閉まってしまった時間はどうなるか。
院内で処方される。
そのほかにも、近くに薬局が無い地域では院内処方だろう。
何が言いたいかというと、
薬を処方するのは医師でもできる
ということだ。
じゃあ薬剤師の存在意義は何なのだ。
おまけに薬の専門家であるはずの薬剤師は医師の処方箋梨に薬を処方できない。
薬剤師って何なの?
医師に処方箋が書けて薬が処方出来るなら、薬剤師なんて要らないじゃん。
こうゆうふうに私のつたない思考回路は回ったわけだ。
もちろん薬学部を出て薬局に勤める意外にも道がある。
例えばすぐ浮かぶのは研究職に着く、とかね。
新薬を開発する、なんてのもスゴイことだ。
医師は1度に目の前の一人の患者しか救えないかもしれないが、
1たび優れた新薬が開発されればもーーーっと多くの人を救えるんだから。
そりゃもうすごいと思う。
すごいと思うけれど、でも私はそういうことに夢を持ったことはないわけで・・・。
新薬を開発するのはそれはもう超膨大なお金と時間と頭脳が必要なわけで。
もちろん、薬剤師というのは必要とされている仕事なのだろう。
でも私の求めているものはそこには見つからない、見つかってくれるといいのだけれど・・・
未だに
医師に処方箋が書けて薬が処方出来るなら、薬剤師なんて要らないじゃん。
という思いだけは消せない。
というか、そう思うのは私だけなのでしょうか。。