くせ:怠けぐせ、負けぐせ
これから夜食は春雨にしようと思い立った今日。
大人になると、手を抜くことを覚える。
全てに全力で向かおうなんてする必要はないし、そんなの凡人には無理だよ、特別な理由がなけりゃ。
だけどね、何かをするときに、物事A(例えば仕事、例えばクラブ活動、例えば習い事)に対して「一生懸命な人」、「それほど一生懸命ではないけれど穴はあけない人」、「明らかに惰性でやってる人」の3タイプがいるとするでしょ。
そうするといつかは必ず温度差を感じちゃうよね。
「いつも全力でやれ」なんて言えない。
人それぞれ、重点を置くものが違うから。
「全力」を強要してはいけない気がする。
ただ「それほど一生懸命ではないけれど穴はあけない人」であることは大切なんじゃないかな。
もちろん、物事Aに対して、みんなの気持ちや考えが一致することが一番良いんだけど。
なかなか、ね。
集団によって、部活に対する位置づけが全然違うことに驚いた。
左側で、ヘアピンなしで一つ縛りが出来るくらいまで髪のばそー。
